大阪大学微生物病研究所

過剰な炎症を鎮める脂質応答の新機構を解明 -酵素処理した細胞外小胞による新たな治療戦略- 医療・健康

過剰な炎症を鎮める脂質応答の新機構を解明 -酵素処理した細胞外小胞による新たな治療戦略-

2026-08-01 東海大学大阪大学微生物病研究所を中心とする共同研究グループは、肝細胞由来の細胞外小胞(EVs)を分泌型ホスホリパーゼA2(sPLA2)で処理した「SPLEVs」が、サイトカインストームによる過剰な炎症を強力に抑制する新...
精子の運動スイッチを制御する新たな仕組みを発見~男性不妊症の原因解明と治療法開発へ前進~ 医療・健康

精子の運動スイッチを制御する新たな仕組みを発見~男性不妊症の原因解明と治療法開発へ前進~

2025-10-15 大阪大学微生物病研究所大阪大学微生物病研究所の研究チームは、精子運動の鍵を握る情報伝達分子cAMPの産生を制御する新機構を発見した。未知の膜タンパク質TMEM217がcAMP生成酵素sACを安定化し、精子の運動開始を制...
脂質ナノ粒子を用いたmRNA補充により無精子症マウスを治療~男性不妊症の新規治療法となる可能性~ 医療・健康

脂質ナノ粒子を用いたmRNA補充により無精子症マウスを治療~男性不妊症の新規治療法となる可能性~

2025-10-15 大阪大学微生物病研究所大阪大学微生物病研究所の伊川正人教授らは、脂質ナノ粒子(LNP)を用いたmRNA補充技術により、これまで治療法のなかった非閉塞性無精子症マウスの精子形成を回復させることに成功した。精子形成に必須の...
マラリアの重症化メカニズムを解明 医療・健康

マラリアの重症化メカニズムを解明

マラリアのワクチン開発につながる研究成果2017-12-3 大阪大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構概要大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの齋藤史路特任研究員、平安恒幸特任助教、荒瀬尚教授らの研究グループは、ヒトに...
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