市民科学

カナダ山火事の煙によりニューヨーク州で野鳥の観察数が減少(Canadian Wildfire Smoke Linked to Fewer Bird Sightings in New York State) 生物環境工学

カナダ山火事の煙によりニューヨーク州で野鳥の観察数が減少(Canadian Wildfire Smoke Linked to Fewer Bird Sightings in New York State)

2026-07-16 バッファロー大学(UB)米国バッファロー大学の研究チームは、2023年にカナダで発生した大規模森林火災の煙が、ニューヨーク州における野鳥の観察数を大幅に減少させたことを明らかにした。研究では、市民科学プロジェクト「eB...
赤い足と黄色い足のムカデがいる理由に迫る―市民科学で全国の色彩変異の分布を解明― 生物環境工学

赤い足と黄色い足のムカデがいる理由に迫る―市民科学で全国の色彩変異の分布を解明―

2026-07-02 京都大学京都大学の宇野良祐氏、伊與田翔太氏らは、市民科学で収集された全国の写真記録を活用し、日本に広く分布するトビズムカデとアオズムカデの足の色彩変異(赤色型・黄色型)の分布と成立要因を解析した。両種は生態や分布域が似...
いつでもどこでもできる“ゆる”定点調査~市民科学の大規模鳥類群集データ収集の促進~ 生物環境工学

いつでもどこでもできる“ゆる”定点調査~市民科学の大規模鳥類群集データ収集の促進~

2025-09-30 京都大学京都大学の研究チームは、従来厳格だった鳥類定点調査を簡便化し、市民科学を通じて大規模なデータ収集を可能にする「“ゆる”定点調査」を提案した。場所や時間、調査点間距離の制約を緩め、生活圏や観光地、通勤路など多様な...
犬が害虫「スポッテッドランタンフライ」の探索に有効との研究(Man’s best friend could be the spotted lanternfly’s worst enemy) 生物環境工学

犬が害虫「スポッテッドランタンフライ」の探索に有効との研究(Man’s best friend could be the spotted lanternfly’s worst enemy)

2025-07-16 バージニア工科大学バージニア工科大学の研究で、一般の飼い犬と飼い主がトレーニングを受けることで、外来害虫スポッテッドランタンフライの卵塊を高精度で検出できることが示された。制御環境での正答率は82%、実地では61%、特...
研究者4人と市民160人が垣根を越えて全国一斉ヘビ調査~下北半島から屋久島までヤマカガシの色彩多型の記載に成功~ 生物工学一般

研究者4人と市民160人が垣根を越えて全国一斉ヘビ調査~下北半島から屋久島までヤマカガシの色彩多型の記載に成功~

2025-05-26 北海道大学,京都大学東京大学北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの細木拓也特別研究員(日本学術振興会PD)らの研究チームは、京都大学、東京大学、在野研究者と連携し、日本固有種のヘビ「ヤマカガシ」の色彩多型を全国規...
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