広島大学

色素を欠損したアルビノウニの系統作製に成功 〜ウニ研究へ分子遺伝学導入の試み〜 生物化学工学

色素を欠損したアルビノウニの系統作製に成功 〜ウニ研究へ分子遺伝学導入の試み〜

2020-05-19 国立遺伝学研究所Establishment of homozygous knock-out sea urchinsShunsuke Yaguchi, Junko Yaguchi, Haruka Suzuki, Sono...
ペルオキシソームの新機能:線毛へのコレステロール供給能力を発見 生物化学工学

ペルオキシソームの新機能:線毛へのコレステロール供給能力を発見

コレステロール欠乏による線毛病発症メカニズムを解明2020-05-05 広島大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構本研究成果のポイント ペルオキシソームが、線毛にコレステロールを供給する仕組みを解明しました。 ペルオキシソーム形成不全症で...
患者の病態解明に有用なSTAT1-GOF変異導入マウスを新規に樹立 医療・健康

患者の病態解明に有用なSTAT1-GOF変異導入マウスを新規に樹立

先天性免疫異常の新たな治療法開発に道を開く2020-02-05    広島大学,理化学研究所本研究成果のポイント STAT1遺伝子の機能が過剰になる遺伝子変異(GOF変異)は、先天的な免疫の病気である慢性皮膚粘膜カンジダ症(CMCD)を引き...
ad
蕁麻疹でみられる発疹の症状を数理モデルで再現 ~新たな治療法確立の可能性~ 医療・健康

蕁麻疹でみられる発疹の症状を数理モデルで再現 ~新たな治療法確立の可能性~

2020-01-16   広島大学,科学技術振興機構ポイント 蕁麻疹はよくある皮膚疾患で、さまざまな形や大きさの発疹(膨疹)が現れますが、それらがなぜ、どのようにしてその形で現れるか分かっていませんでした。 本研究では、反応拡散モデルと呼ば...
塗布型有機薄膜太陽電池の高効率化技術の開発に成功 有機化学・薬学

塗布型有機薄膜太陽電池の高効率化技術の開発に成功

低コストで環境にも優しい次世代太陽電池の実用化に一歩2020-01-14   広島大学,大阪大学,京都大学,千葉大学,高輝度光科学研究センター,科学技術振興機構ポイント フッ素原子を持つ新しい半導体ポリマーの開発により、塗布型有機薄膜太陽電...
スマート治療室への5G接続実験に国内で初めて成功 医療・健康

スマート治療室への5G接続実験に国内で初めて成功

熟練医が遠隔地から脳外科などの高度医療手術支援を実現2019-11-29 広島大学,株式会社NTTドコモ 国立大学法人広島大学(以下、広島大学)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)をスマート治療室(以...
心臓内での軟骨形成をおさえる仕組みを解明 ~プロテアーゼが細胞の軟骨分化を防ぐ~ 医療・健康

心臓内での軟骨形成をおさえる仕組みを解明 ~プロテアーゼが細胞の軟骨分化を防ぐ~

2019-10-21 京都大学荒井宏行 ウイルス・再生医科学研究所研究員、瀬原淳子 名誉教授(ウイルス・再生医科学研究所連携教授)は、iPS細胞研究所、理化学研究所、広島大学、岐阜大学、英国・Newcastle大学と共同で、心臓の中に軟骨が...
陸上植物に共通する生殖成長期移行のための分子スイッチを解明 生物化学工学

陸上植物に共通する生殖成長期移行のための分子スイッチを解明

コケ植物から種子植物まで・短いRNAが制御する成長期移行2019-09-20 東京大学 マイクロRNAの1種であるmiR156/529ファミリーは、コケ植物から種子植物まで共有されています。種子植物の花はその中にオス、メスに相当する器官を作...
細胞核の動的変形が核構造の再編成を引き起こすことを世界で初めて発見 生物化学工学

細胞核の動的変形が核構造の再編成を引き起こすことを世界で初めて発見

夜行性の桿体細胞の核内構造は細胞核の動的変形によって昼行性型の核内構造から導かれる2019-08-29 広島大学,科学技術振興機構ポイント 夜行性哺乳類の光受容細胞の大々的な核構造の再編成が起きる仕組みを解明。 Phase-fieldの数理...
肺がん免疫チェックポイント療法の効果を予測するバイオマーカーを発見 医療・健康

肺がん免疫チェックポイント療法の効果を予測するバイオマーカーを発見

2019-09-06   川崎医科大学,長崎大学,広島大学,理化学研究所【概要】川崎医科大学免疫腫瘍学教室 岡 三喜男 特任教授、長崎大学病院 がん診療センター福田 実 准教授、広島大学大学院医系科学研究科分子内科学 服部 登 教授、理化学...
脳画像の施設間差を減らすハーモナイゼーション法の開発に成功 医療・健康

脳画像の施設間差を減らすハーモナイゼーション法の開発に成功

多くの施設で集めた複数の疾患のビッグデータを制限公開2019-04-19株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)広島大学大学院医系科学研究科精神神経医科学日本医療研究開発機構(AMED)本研究成果のポイント 異なった施設で取得した脳画像...
キクタニギクのゲノムを解読、開花に関わる遺伝子探索へ 細胞遺伝子工学

キクタニギクのゲノムを解読、開花に関わる遺伝子探索へ

栽培ギクの起源を明らかにし、品種改良を加速2019-02-04 農研機構かずさDNA研究所、農研機構、東京大学、広島大学および日本大学は共同で、キクタニギクのゲノム解析を行い、開花に関わる遺伝子の探索と栽培ギクのゲノム配列変異の検出などを行...
ad
タイトルとURLをコピーしました