東京大学

医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~ 医療・健康

医療用モバイルアプリの客観的評価スケールの日本語版開発に成功~アプリの研究、開発、選択の基準となることを期待~

2022-06-22 京都大学山本一道 医学研究科客員研究員、坂田昌嗣 同助教、古川壽亮 同教授らの研究グループはクイーンズランド工科大学、東京大学との共同研究として、医療用アプリの国際的な客観的評価基準である「モバイルアプリ評価スケール(...
肺がんゲノムのフェージング解析を駆使した突然変異の染色体背景の解明 医療・健康

肺がんゲノムのフェージング解析を駆使した突然変異の染色体背景の解明

2022-06-21 東京大学,国立がん研究センター,国立国際医療研究センター発表のポイント◆肺がん細胞のゲノム中に存在する異常(突然変異)を新しい手法で解析しました。◆従来の解析方法では不可能であった突然変異の特徴づけを行いました。◆これ...
新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~ 医療・健康

新型コロナウイルスの新たな細胞侵入経路とその阻害薬の発見 ~COVID-19の複雑な病態解明・治療薬開発に期待~

2022-06-16 東京大学医科学研究所発表のポイント 新型コロナウイルスが、メタロプロテアーゼ(注1)というタンパク質分解酵素を利用して細胞に感染することを明らかにするとともに、安全性が確認されている複数の薬剤がこの感染を効果的に阻害す...
ad
世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~ 生物化学工学

世界初 「光で駆動する巨大イオンチャネルタンパク質」を藻類から発見~深部脳領域の新たな診断・治療法の開発への応用に期待~

2022-06-17 東京大学,名古屋工業大学,香川大学,科学技術振興機構発表のポイント: 幅広い種類の藻類が光エネルギーを使ってイオンを輸送する、巨大イオンチャネルタンパク質「ベストロドプシン」を持つことを世界で初めて発見しました。 ベス...
物性測定に基づいた虫の動きの高精度シミュレーション 生物工学一般

物性測定に基づいた虫の動きの高精度シミュレーション

2022-06-15 電気通信大学,東京大学発表のポイント◆ハエの幼虫の粘弾性および筋力を物性物理の手法を用いて測定◆得られた物性値に基づいて、虫の動きを定量的に再現する神経力学モデルを構築◆動物に着想を得るソフトロボット開発への貢献の期待...
長鎖シークエンスにより網膜色素変性の原因遺伝子変異を解明~新しいゲノム解析技術が遺伝性疾患の原因遺伝子変異の同定に貢献~ 医療・健康

長鎖シークエンスにより網膜色素変性の原因遺伝子変異を解明~新しいゲノム解析技術が遺伝性疾患の原因遺伝子変異の同定に貢献~

2022-06-16 東京大学,九州大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構発表者左野 裕介(公立学校共済組合九州中央病院 眼科医員)藤本 明洋(東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際生物医科学講座 教授)秋山 雅人(九州大学大学院医...
がんによって全身に不調が生じるのはなぜか?~がんをもつ個体の肝臓の異常に焦点をあてる~ 医療・健康

がんによって全身に不調が生じるのはなぜか?~がんをもつ個体の肝臓の異常に焦点をあてる~

2022-06-16 京都大学がんは身体にさまざまな異常(体重減少や代謝異常など)をひきおこします。その根幹は、がんが離れた位置にある宿主臓器や細胞に作用できる、ということにあります。この作用は極めて複雑で、その実態やメカニズムに関する私た...
植物の精子形成におけるオートファジーの役割を解明 生物化学工学

植物の精子形成におけるオートファジーの役割を解明

2022-06-15 基礎生物学研究所,東京大学,群馬大学植物の受精といえば、花粉からのびた花粉管を介して精細胞が卵へと運ばれる様子をイメージされる方も多いでしょう。しかしコケ植物やシダ植物のように、泳いで卵を目指す精子を作る植物も存在しま...
ヒゲは水流センサー ~深海での餌採りに利用、キタゾウアザラシで初確認~ 生物環境工学

ヒゲは水流センサー ~深海での餌採りに利用、キタゾウアザラシで初確認~

2022-06-14 国立極地研究所,東京大学図1:立派なヒゲを持つキタゾウアザラシの子供。(撮影場所:アメリカ・カリフォルニア州Año Nuevo州立公園、NMFS#23188)(安達大輝撮影)国立極地研究所の安達大輝特任研究員(現 米国...
生命現象を赤色光でコントロールする技術を開発~遺伝子発現とDNA組換え反応の光操作を実現~ 有機化学・薬学

生命現象を赤色光でコントロールする技術を開発~遺伝子発現とDNA組換え反応の光操作を実現~

2022-06-14 東京大学,神奈川県立産業技術総合研究所,理化学研究所,東京都立大学,科学技術振興機構発表者桑﨑 勇人(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 大学院生(研究当時))山本 翔太(東京大学 大学院総合文化研究科 広域...
コヒーシン複合体による新たな遺伝子発現制御機構の一端を解明~希少疾患や白血病の原因解明の糸口に~ 細胞遺伝子工学

コヒーシン複合体による新たな遺伝子発現制御機構の一端を解明~希少疾患や白血病の原因解明の糸口に~

2022-06-09 東京大学発表のポイント 遺伝子発現とクロマチンループ形成に重要な役割を果たすタンパク質複合体「コヒーシン」の新たな機能の一端を明らかにしました。 遺伝子の転写活性と負の相関を示す遺伝子内コヒーシン結合部位、decrea...
8 ヵ月の乳児も”悪者”を罰する前言語期乳児の道徳的行動を解明 生物工学一般

8 ヵ月の乳児も”悪者”を罰する前言語期乳児の道徳的行動を解明

2022-06-10 東京大学【研究成果のポイント】◆ 8 ヵ月の乳児でも悪者を罰するような行動をとることを発見◆ これまでは計測不可能だった乳児の道徳的行動を、視線を用いた新技術により計測可能に◆ ヒトが進化の過程でこのような道徳的な行動...
ad
タイトルとURLをコピーしました