理化学研究所

COVID-19治療薬設計に役立つウイルスタンパク質と治療薬候補化合物の相互作用データを公開 医療・健康

COVID-19治療薬設計に役立つウイルスタンパク質と治療薬候補化合物の相互作用データを公開

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬設計に役立つウイルスタンパク質と治療薬候補化合物の相互作用データを公開2020-04-17 理化学研究所,星薬科大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター制御分...
心臓が左右非対称になる仕組み~細胞集団運動によるダイナミックな形のリモデリング~ 生物化学工学

心臓が左右非対称になる仕組み~細胞集団運動によるダイナミックな形のリモデリング~

2020-04-16 理化学研究所,京都大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター発生幾何研究チームの森下喜弘チームリーダー、大塚大輔上級研究員、川平直史大学院生リサーチ・アソシエイト(研究当時、現 京都大学大学院医学研究科博士課程大...
大腸がん・乳がん・前立腺がんの遺伝学的検査の有効性を検証 医療・健康

大腸がん・乳がん・前立腺がんの遺伝学的検査の有効性を検証

前立腺がんはNCCN指定以外の遺伝学的検査の必要性も2020-04-09 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの劉 暁渓基礎科学特別研究員(研究当時)、桃沢幸秀チームリ...
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器官サイズの左右差を抑制する仕組み~適切な血糖値の調節が器官サイズのばらつきを抑制する~ 医療・健康

器官サイズの左右差を抑制する仕組み~適切な血糖値の調節が器官サイズのばらつきを抑制する~

2020-04-07 理化学研究所,奈良先端科学技術大学院大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター成長シグナル研究チーム(研究当時)の松下亮太研修生(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科修士課程学生)、西村隆史チームリー...
1細胞RNA解析で世界最高成績~国際的な性能比較研究で証明~ 医療・健康

1細胞RNA解析で世界最高成績~国際的な性能比較研究で証明~

2020-04-07 理化学研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターバイオインフォマティクス研究開発チームの笹川洋平上級研究員、田中かおりテクニカルスタッフI(研究当時)、林哲太郎技師、二階堂愛チームリーダー...
iPS細胞を用いてヒト分節時計のメカニズムを再現~生体の胚発生を模倣した実験系の確立と解析~ 医療・健康

iPS細胞を用いてヒト分節時計のメカニズムを再現~生体の胚発生を模倣した実験系の確立と解析~

2020-04-02 京都大学Cantas Alev 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)特定拠点准教授らの研究グループは、iPS細胞研究所、理化学研究所、名城病院と共同で、ヒト人工多能性幹細胞(iPS)細胞を段階的に誘導する手法...
胃が免疫誘導にも重要なことを初めて解明~2型自然リンパ球によるピロリ菌感染時の防御機構を発見~ 医療・健康

胃が免疫誘導にも重要なことを初めて解明~2型自然リンパ球によるピロリ菌感染時の防御機構を発見~

2020-04-02 理化学研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの佐藤尚子専任研究員、大野博司チームリーダーらの国際共同研究グループ※は、マウスの胃に、細菌感染に対して防御的に作用する...
難発現タンパク質の合成法を開発 ~低い温度での試験管内タンパク質合成を可能に~ 有機化学・薬学

難発現タンパク質の合成法を開発 ~低い温度での試験管内タンパク質合成を可能に~

2020-04-01 理化学研究所,大陽日酸株式会社理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター細胞構造生物学研究チームの樋口佳恵技師、木川隆則チームリーダー、大陽日酸株式会社メディカル事業本部SI事業部SIイノベーションセンター開発課の矢...
がん全ゲノムにおけるマイクロサテライト不安定性の解明 医療・健康

がん全ゲノムにおけるマイクロサテライト不安定性の解明

がん免疫療法の適応診断や遺伝性腫瘍診断に有効2020-03-25 理化学研究所,東京大学理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの藤本明洋副チームリーダー(研究当時、現 東京大学大学院医学系研究科教授)、中川英刀チーム...
二重ドーナツ型の超分子コイル~磁気に応答して電気が流れる巨大なチオフェン環状分子~ 有機化学・薬学

二重ドーナツ型の超分子コイル~磁気に応答して電気が流れる巨大なチオフェン環状分子~

2020-03-25 首都大学東京,理化学研究所,横浜国立大学,名古屋市立大学,信州大学ナノサイエンスにおいて巨大分子は重要な構成単位ですが、巨大分子の構造と物性を制御することが難しく、ナノ構造を組み立てて、その機能を調べた例はほとんどあり...
創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開 医療・健康

創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開

ヒト・非ヒト霊長類のゲノムなどの高品質データを提供2020-03-25 理化学研究所,東京都医学総合研究所,滋賀医科大学,実験動物中央研究所,慶應義塾大学,医薬基盤・健康・栄養研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)予防医療・診断技...
「乾燥しても死なない細胞」の死の回避システムスイッチON! 生物化学工学

「乾燥しても死なない細胞」の死の回避システムスイッチON!

Pv11細胞の乾燥耐性遺伝子発現制御ネットワークの発見2020-03-23 慶應義塾大学,山口東京理科大学,理化学研究所,農研機構慶應義塾大学理工学部生命情報学科の山田貴大助教と舟橋啓准教授、大学院理工学研究科の比企佑介(修士課程 1 年)...
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