コンゴ民主共和国:アフリカにおけるウイルス性人獣共通感染症の疫学に関する研究

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ODA(Project for Epidemiology of zoonotic virus infections in Africa)

国名 コンゴ民主共和国 [協力地域地図]
協力期間 2019年6月〜2024年6月
事業 技術協力
課題 保健医療
対象国:ザンビア

プロジェクトの紹介

エボラウイルス病などのウイルス性人獣共通感染症の発生は、公衆衛生上の緊急事態として国際社会から懸念されています。コンゴ民主共和国ではエボラウイルス病が継続的に発生し、社会・経済の大きな負担になっており、国境を接するザンビアでもウイルス性人獣共通感染症への対応が保健対策上の優先課題となっています。この協力では、ザンビアで先に行われたプロジェクトの成果を更に発展させ、ウイルス性人獣共通感染症の診断法の開発・改良を行うと共に、既知・新規のウイルスのリスク評価を行い、疫学研究機能の強化を図ります。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. ザンビア大学獣医学部外観
  2. INRB外壁
  3. R/D調印(DRC)
  4. コウモリ捕獲の装備
  5. 洞窟へ入る様子
  6. 捕獲したコウモリからの採材
  7. 捕獲したコウモリ
  8. 捕獲して袋詰めになったコウモリ
  9. 開発したエボラ迅速診断キット
  10. エボラ診断キットをINRB所長に渡す

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