生物化学工学

「動く遺伝子」を用いた網羅的遺伝子探索技術により脂肪肝からの肝がん発症に重要ながん遺伝子を同定 医療・健康

「動く遺伝子」を用いた網羅的遺伝子探索技術により脂肪肝からの肝がん発症に重要ながん遺伝子を同定

2018/10/16  大阪大学,日本医療研究開発機構,米国MDアンダーソンがんセンター研究成果のポイント 動物個体内で網羅的にがん遺伝子を探索出来る新技術により、脂肪性肝疾患からの肝がん発症に寄与する遺伝子やシグナル伝達経路の大規模なスク...
プロテオームデータ統合環境 jPOST に関する論文が Nucleic Acids Research 誌データベース特集号に掲載されました 生物化学工学

プロテオームデータ統合環境 jPOST に関する論文が Nucleic Acids Research 誌データベース特集号に掲載されました

2018-10-11 ライフサイエンス統合データベースセンター当センターの守屋勇樹特任助教、河野信特任准教授、五斗進教授が参加する研究グループによる論文、「The jPOST environment: an integrated prote...
遺伝子のスイッチを「光」と「薬剤」で制御できる新技術を開発 生物化学工学

遺伝子のスイッチを「光」と「薬剤」で制御できる新技術を開発

発生・幹細胞・神経科学研究への貢献に期待2018-10-10 京都大学,科学技術振興機構(JST)京都大学 大学院生命科学研究科 今吉 格 特定准教授と同 山田 真弓 特定助教らの研究グループは、哺乳類細胞において、「青色光」により遺伝子の...
ad
レンチウイルスベクターの産生を飛躍的に増大させる方法を開発~遺伝子治療用ベクターへの応用に期待~ 医療・健康

レンチウイルスベクターの産生を飛躍的に増大させる方法を開発~遺伝子治療用ベクターへの応用に期待~

2018-10-11 東京医科歯科大学,日本医療研究開発機構ポイント レンチウイルスベクターは遺伝子治療に広く使われることが期待されていますが、接着細胞を使って一過性遺伝子導入によりウイルス粒子を作製しなければならず、大量生産のための技術開...
Wntタンパク質複合体の凝集と解離が情報の拡散範囲を規定する 生物化学工学

Wntタンパク質複合体の凝集と解離が情報の拡散範囲を規定する

細胞の社会の中で情報が拡散するためには2018-10-12 生命創成探究センター,基礎生物学研究所,大阪大学動物の組織や器官は数多くの細胞から成り立っています。各々の組織や器官には固有の形や機能がありますが、それらが作り出されかつ維持される...
カーボンナノチューブで褐色脂肪組織内の異常を細胞レベルで検出 生物化学工学

カーボンナノチューブで褐色脂肪組織内の異常を細胞レベルで検出

腫瘍や臓器・組織の治療研究への貢献に期待2018-10-11 産業技術総合研究所,国立国際医療研究センター研究所,北海道大学ポイント プローブとして用いたカーボンナノチューブの組織内での分布を細胞レベルで観察 絶食マウスでは、褐色脂肪組織内...
ポリコム複合体による発生シグナルの閾値調節機構を解明 生物化学工学

ポリコム複合体による発生シグナルの閾値調節機構を解明

発生過程における頑健性を支えるエピジェネティクス因子2018-10-11 理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫器官形成研究チームの古関明彦チームリーダーと藥師寺(上夏井)那由他客員研究員らの研究チーム※は、マウスの四肢...
忘却の脳内メカニズムの鍵を発見~記憶・学習障害の治療法開発への新たな期待~ 医療・健康

忘却の脳内メカニズムの鍵を発見~記憶・学習障害の治療法開発への新たな期待~

2018-10-09 群馬大学,東洋大学,佐賀大学,日本医療研究開発機構群馬大学大学院医学系研究科神経薬理学分野の白尾智明教授らの研究グループは、忘却の脳内メカニズムの鍵を発見しました。私たちの脳は、記憶をシナプスと呼ばれる神経細胞のつなぎ...
寄生虫感染により産生誘導される一酸化窒素が宿主免疫に悪影響 医療・健康

寄生虫感染により産生誘導される一酸化窒素が宿主免疫に悪影響

トキソプラズマ病原性因子GRA15による新規「ヒト」免疫抑制機構の解明2018-10-09 大阪大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント マウスの研究では機能解明されていなかったトキソプラズマ病原性因子GRA15(※1)が、ヒトでは免疫...
卵が時間の余裕をつくり精子の変身を助ける~哺乳類の受精卵特有のしくみを解明~ 医療・健康

卵が時間の余裕をつくり精子の変身を助ける~哺乳類の受精卵特有のしくみを解明~

2018-10-05 東京大学1. 発表者:添田    翔(沖縄科学技術大学院大学 ポストドクトラルスカラー/東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 特任研究員:研究当時)大杉 美穂(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 教授)2. ...
炎症の回復期に出現し、組織修復を促す新しい免疫細胞を発見 医療・健康

炎症の回復期に出現し、組織修復を促す新しい免疫細胞を発見

炎症性疾患や組織傷害の新たな治療標的として期待2018-10-06 東京薬科大学,理化学研究所,兵庫医科大学,熊本大学ポイント○炎症や組織傷害の回復期に骨髄で産生される、新たな単球細胞を発見した。○この単球細胞は組織傷害部位に集積し、炎症抑...
アルツハイマー病の新規病態と遺伝子治療法の発見 医療・健康

アルツハイマー病の新規病態と遺伝子治療法の発見

新規の超早期病態分子を標的にした治療法開発にむけて2018-10-05 東京医科歯科大学,日本医療研究開発機構ポイント アルツハイマー病の超早期においてSRRM2タンパク質の異常リン酸化が生じることを見出しました。 SRRM2は核においてR...
ad
タイトルとURLをコピーしました