医療・健康 日本人に多いヒトT細胞白血病ウイルス1型が炎症とがんを引き起こす新しいメカニズムを解明 2020-06-01 熊本大学,日本医療研究開発機構ポイント ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)が、ウイルス遺伝子「HTLV-1 bZIP factor (HBZ)」の作用により、HTLV-1に感染した免疫細胞(T細胞)のサイトカ... 2020-06-02 医療・健康生物化学工学細胞遺伝子工学
生物化学工学 体外受精の成功率を高める精子の選別技術を開発 2020-06-02 熊本大学,日本医療研究開発機構ポイント マイクロ流体デバイスを用いた細胞分取装置を用いて、運動能を維持したまま精子を選別する技術を開発しました。 本技術を用いて、精子全体の中から受精可能な精子(受精能獲得精子)だけを集... 2020-06-02 生物化学工学細胞遺伝子工学
医療・健康 COVID-19診断用プライマー交差性解析システムの整備・公開について 2020-05-29 情報システム研究機構新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診断用プライマー交差性解析システムの整備・公開に関する資料が国立医薬品食品衛生研究所より公表されました。同システムの整備には当センターの内藤雄樹特任助教が... 2020-06-01 医療・健康細胞遺伝子工学
細胞遺伝子工学 世界一巨大な根をもつ「桜島大根」のゲノム解読に成功しました。 2020-05-29 かずさDNA研究所かずさDNA研究所は、農研機構野菜花き研究部門と東北大学は共同で、鹿児島県の伝統野菜である桜島ダイコンの一品種「晩生桜島(おくてさくらじま)」の全ゲノム解析を行い、他のダイコン品種とゲノム構造を比較し... 2020-05-30 細胞遺伝子工学
医療・健康 腎臓病の予後を予測する新規障害マーカーの発見~腎障害と共に三次リンパ組織は成熟する~ 2020-05-29 京都大学柳田素子 医学研究科教授(兼・高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)主任研究者)、佐藤有紀 同特定助教らの研究グループは、腎臓病の高齢マウスの腎臓中に「三次リンパ組織」(リンパ節のような組織)が様々な成... 2020-05-29 医療・健康生物化学工学細胞遺伝子工学
生物化学工学 植物が春の「暖かさ」を感じて「寒さ」を無視して花を咲かせるしくみを解明 2020-05-29 京都大学西尾治幾 生態学研究センター研究員、工藤洋 同教授らの研究グループは、植物が春の暖かさのみを感じるために、FLCという植物の花の形成を抑制する遺伝子の発現が、春には一方向的に上昇して逆行しないしくみをもつことを... 2020-05-29 生物化学工学生物環境工学細胞遺伝子工学
医療・健康 腸内細菌による食後血糖調節機構の解明 マクロファージの食後反応と肥満による破綻から見る新規治療への希望2020-05-28 東京大学肥満は種々の合併症を引き起こす2型糖尿病の要因のひとつであり、肥満が引き起こす脂肪組織での慢性炎症は糖尿病の重要な病態であるインスリン抵抗性を促進... 2020-05-28 医療・健康有機化学・薬学生物化学工学細胞遺伝子工学
医療・健康 卵母細胞における染色体分配装置の形成機構を解明~マウスでは動原体が紡錘体形成の「土台」として働く 2020-05-27 理化学研究所,大阪市立大学,ニューカッスル大学,IVFなんばクリニック理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター染色体分配研究チームの吉田周平上級研究員、橋本周客員研究員(大阪市立大学大学院医学研究科特任准教授、IV... 2020-05-28 医療・健康生物化学工学細胞遺伝子工学
医療・健康 メチル化と体内時計が生命誕生以来の密な関係にあることを発見~生命の起源に学ぶヒト障害の新治療法~ 2020-05-27 京都大学Jean-Michel Fustin 薬学研究科准教授(現・英マンチェスター大学研究員)、岡村均 名誉教授らの研究グループは、世界10施設の研究者とともに、メチル化反応と体内時計の生命誕生以来の密接な関係を発見... 2020-05-28 医療・健康生物化学工学細胞遺伝子工学
医療・健康 ウイルス由来マイクロRNAを標的とした感染症の新しい病理診断法の開発 ポリオーマウイルスが産生するマイクロRNAの局在と機能を証明 マイクロRNAによるウイルス自らの増殖制御が明らかに2020-05-28 国立感染症研究所,日本医療研究開発機構要旨 マイクロRNAは生物ゲノムにコードされる20塩基ほどの短いR... 2020-05-28 医療・健康細胞遺伝子工学
医療・健康 遺伝性神経疾患における病態多様性のメカニズムを解明~神経症状と皮膚症状を合併する遺伝病の発症機序 2020-05-25 新潟大学,理化学研究所新潟大学大学院医歯学総合研究科 神経生物・解剖学分野の吉岡望助教(超域学術院)と竹林浩秀教授らの研究グループは、同研究科 皮膚科学分野(阿部理一郎教授)及び顕微解剖学分野(牛木辰男教授)、理化学研... 2020-05-25 医療・健康生物化学工学細胞遺伝子工学
医療・健康 遺伝性乳がん・卵巣がんのリスクとなるBRCA2遺伝子バリアントの新規機能解析法を開発 2020-05-22 国立がん研究センター,東京大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構発表のポイント がん抑制遺伝子であるBRCA2遺伝子のバリアントに対するハイスループット機能解析法を開発しました。 これまで薬剤感受性や発がんリスクが明... 2020-05-23 医療・健康細胞遺伝子工学