医療・健康

統合失調症の予測モデルを構築!~バイオマーカーの実用化に期待~ 医療・健康

統合失調症の予測モデルを構築!~バイオマーカーの実用化に期待~

2019-04-22 名古屋大学,名城大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長・門松健治)精神医学・親と子どもの心療学分野の尾崎 紀夫(おざき のりお)教授、國本 正子(くにもと しょうこ)客員研究者、Aleksic...
抑制性免疫補助受容体PD-1が有益な免疫応答を抑制しないメカニズムを解明 医療・健康

抑制性免疫補助受容体PD-1が有益な免疫応答を抑制しないメカニズムを解明

2019-04-19 徳島大学,日本医療研究開発機構ポイント 抑制性の免疫補助受容体であるPD-1は、自己組織やがん細胞を攻撃するT細胞を強力に抑制するにもかかわらず、通常の免疫応答を抑制することはありませんが、その理由は不明でした。 PD...
着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発 医療・健康

着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発

起毛ドライ電極と独自の評価装置を用いた設計最適化により実現2019-04-18  新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOプロジェクトにおいて、産業技術総合研究所(産総研)、名古屋大学は、医療機器を目指した心電図を計測できるスマートウェア...
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ジスルフィド結合導入酵素によるたんぱく質の立体構造形成促進機構を解明 医療・健康

ジスルフィド結合導入酵素によるたんぱく質の立体構造形成促進機構を解明

構造異常たんぱく質が引き起こす神経変性疾患などの原因解明に光2019-04-16  東北大学,熊本大学,科学技術振興機構ポイント 高速原子間力顕微鏡を用いた観察により、ジスルフィド結合導入酵素プロテインジスルフィドイソメラーゼ(PDI)が、...
骨と脳を侵す難病の原因遺伝子を発見~CSF1R遺伝子の機能喪失が広範かつ多様な異常を引き起こす~ 医療・健康

骨と脳を侵す難病の原因遺伝子を発見~CSF1R遺伝子の機能喪失が広範かつ多様な異常を引き起こす~

2019-04-12 理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの池川志郎チームリーダー、郭龍研究員らの研究チームは、骨と脳を侵す新たなタイプの難病の原因遺伝子CSF1Rを発見し、CSF1R(コロニー刺激因子...
機械学習で卵巣腫瘍の特性を術前予測 医療・健康

機械学習で卵巣腫瘍の特性を術前予測

予測・個別化医療に向けた予後に関する新たな分類を発見2019-04-15  理化学研究所理化学研究所(理研)科技ハブ産連本部健康医療データAI予測推論開発ユニットの川上英良ユニットリーダーらの共同研究チーム※は、血液検査データに基づく、機械...
Ⅱ型糖尿病がアルツハイマー病の主病変蛋白質であるAβの蓄積を加速化させるメカニズムを解明した 医療・健康

Ⅱ型糖尿病がアルツハイマー病の主病変蛋白質であるAβの蓄積を加速化させるメカニズムを解明した

2019-04-12 認知症先進医療開発センターアルツハイマー病(AD)患者の脳内では発症の約20年以上も前からアミロイドβ(Aβ)の蓄積が始まっており、認知症発症の大きなリスクとなることが知られています。近年、ADの後天的リスク因子として...
抗菌剤を菌体外に排出し、多剤耐性化する仕組みを解明~菌体の2つの膜を貫く輸送複合体の可視化~ 医療・健康

抗菌剤を菌体外に排出し、多剤耐性化する仕組みを解明~菌体の2つの膜を貫く輸送複合体の可視化~

2019-04-12 国立大学法人大阪大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構研究成果のポイント 緑膿菌の多剤耐性化に関わる薬剤排出膜タンパク質複合体の構造決定に成功 これまで各構成分子の構造については分かっていたが、菌体内で働いている姿...
抗ウイルス免疫分子「RIG-I」の機能を阻害する宿主mRNAを発見! 医療・健康

抗ウイルス免疫分子「RIG-I」の機能を阻害する宿主mRNAを発見!

2019-04-11 金沢大学,日本医療研究開発機構金沢大学医薬保健研究域保健学系の本多政夫教授および村居和寿博士研究員らの研究グループは、医薬保健研究域医学系の金子周一教授および篁俊成教授らとともに、C型肝炎ウイルス(HCV : Hepa...
オートファジー機能の欠損が自閉症様行動を誘導 医療・健康

オートファジー機能の欠損が自閉症様行動を誘導

発達障害や精神疾患の克服に向けた新たな治療戦略に貢献2019-04-11 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センタータンパク質構造疾患研究チームの田中元雅チームリーダー、ケルヴィン・フイ研究員らの研究グループ※は、細胞内のタンパ...
東北メディカル・メガバンク計画参加者の血液細胞からのiPS細胞樹立に成功 医療・健康

東北メディカル・メガバンク計画参加者の血液細胞からのiPS細胞樹立に成功

15万人分の保存血液細胞がiPS細胞研究に利用できる可能性2019-04-11 京都大学iPS細胞研究所発表のポイント 京都大学iPS細胞研究所と東北大学東北メディカル・メガバンク機構の共同研究により、東北メディカル・メガバンク(TMM)計...
臓器透明化(CUBIC)を用いて腎臓全体の交感神経系の 3 次元構造を可視化し、その機能障害を解析 医療・健康

臓器透明化(CUBIC)を用いて腎臓全体の交感神経系の 3 次元構造を可視化し、その機能障害を解析

2019-04-09 東大病院1.発表者:長谷川 頌(東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 医師/東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻 医学博士課程 4 年/日本学術振興会 特別研究員)田中 哲洋(東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌...
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