医療・健康

がん全ゲノムにおけるマイクロサテライト不安定性の解明 医療・健康

がん全ゲノムにおけるマイクロサテライト不安定性の解明

がん免疫療法の適応診断や遺伝性腫瘍診断に有効2020-03-25 理化学研究所,東京大学理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの藤本明洋副チームリーダー(研究当時、現 東京大学大学院医学系研究科教授)、中川英刀チーム...
「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」 の実施について 医療・健康

「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」 の実施について

2020-03-25 京都大学iPS細胞研究所1. 要旨京都大学医学部附属病院は、京都大学iPS細胞研究所と連携し、血小板輸血不応症注1)を合併した再生不良性貧血注2)の患者さんを対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究を実...
抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLFN11の新機能を発見 医療・健康

抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLFN11の新機能を発見

2020-03-25 慶應義塾大学,日本医療研究開発機構慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の村井純子特任准教授らのグループは、米国国立衛生研究所(NIH)との共同研究で、抗がん剤の効果を飛躍的に高めるタンパク質SLF...
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創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開 医療・健康

創薬に資する霊長類のオミックスデータベースD3Gの公開

ヒト・非ヒト霊長類のゲノムなどの高品質データを提供2020-03-25 理化学研究所,東京都医学総合研究所,滋賀医科大学,実験動物中央研究所,慶應義塾大学,医薬基盤・健康・栄養研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)予防医療・診断技...
70万人のゲノムによるリスク予測で、高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定 医療・健康

70万人のゲノムによるリスク予測で、高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定

生まれつきの遺伝情報を使って、誰でも治療可能な健康要因を解明する2020-03-24 大阪大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 個人のゲノム情報を用いて将来の健康リスクやバイオマーカー※1値を予測するポリジェニック・リスク・スコア(...
ライソゾーム病の原因遺伝子がパーキンソン病の発症に関わることを発見 医療・健康

ライソゾーム病の原因遺伝子がパーキンソン病の発症に関わることを発見

ライソゾーム関連蛋白を標的とした新規治療法への可能性2020-03-23 順天堂大学,日本医療研究開発機構概要順天堂大学大学院医学研究科神経学の服部信孝教授、波田野琢准教授、王子悠助教ら、および川崎医科大学と長庚大学(台湾)の国際共同研究グ...
ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~ 医療・健康

ドーピング検査用の認証標準物質を供給開始~国際競技大会でのドーピング検査の信頼性向上に貢献~

2020-03-23 産業技術総合研究所ポイント ドーピング検査を行う分析機器の校正に必要な認証標準物質を開発し、供給を開始 定量核磁気共鳴分光法などを利用して信頼性の高い認証値(標準液の濃度)を付与 オリンピックやパラリンピックなどにおけ...
健康状態と環境をモニタリングするウェアラブルガスセンサー 医療・健康

健康状態と環境をモニタリングするウェアラブルガスセンサー

(A wearable gas sensor for health and environmental monitoring)2020/1/15 アメリカ合衆国・ペンシルベニ ア州立大学・ PennState とノースイースタン大学が、環境...
新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年3月20日版) 医療・健康

新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年3月20日版)

2020-03-20 厚生労働省1.国内の発生状況(3月20日12:00)3月20日12:00現在、国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は950例となりました。内訳は、患者841例、無症状病原体保有者107例、陽性確定例(...
運動主体感の脳内過程を初めて解明 医療・健康

運動主体感の脳内過程を初めて解明

「まさに自分が運動している」という感覚を脳活動から定量化することに成功2020-03-19 東京大学,株式会社国際電気通信基礎技術研究所1.発表者:大畑 龍(東京大学大学院人文社会系研究科 特任研究員 / ATR認知機構研究所 連携研究員)...
血中から目印が付いたDNAを回収する装置 医療・健康

血中から目印が付いたDNAを回収する装置

2020-03-19 東京大学1.発表者:岡本 晃充(東京大学 先端科学技術研究センター 生命反応化学分野 教授)永江 玄太(東京大学 先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野 講師)油谷 浩幸(東京大学 先端科学技術研究センター ゲ...
父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明 医療・健康

父親の食事が子供の代謝に影響するメカニズムを解明

低タンパク質の食事によるエピゲノム変化が遺伝する2020-03-20 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部眞貝細胞記憶研究室の吉田圭介協力研究員(研究当時)、石井俊輔研究員らの国際共同研究グループは、マウスを用いて、父親の低タンパク...
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