医療・健康

食塩の過剰摂取によって高血圧が発症する脳の仕組みを解明~新たな治療薬の開発に期待~ 医療・健康

食塩の過剰摂取によって高血圧が発症する脳の仕組みを解明~新たな治療薬の開発に期待~

2018-11-30 科学技術振興機構,自然科学研究機構 基礎生物学研究所ポイント 体液中のナトリウム濃度の上昇による交感神経系の活性化を通して血圧を上昇させることは知られていたが、その詳細な仕組みは明らかになっていなかった。 食塩を過剰摂...
遺伝性筋疾患の一種「ネマリンミオパチー」の原因となる日本人に頻度の高い変異を発見 医療・健康

遺伝性筋疾患の一種「ネマリンミオパチー」の原因となる日本人に頻度の高い変異を発見

「Genetics in Medicine」に掲載2018-11-29 横浜市立大学,日本医療研究開発機構横浜市立大学大学院医学研究科 遺伝学 濱中耕平研究員、松本直通教授らの研究グループは、RNAシーケンシングを用いたメンデル遺伝病の診断...
アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 医療・健康

アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱

厚さ0.2 mmの微小環境が皮膚炎を長びかせる2018-11-28 京都大学大日輝記 医学研究科講師、椛島健治 同教授らの研究グループは、「上皮-免疫微小環境 (EIME)」という新しい概念を提唱しました。どのような皮膚炎になりやすいかは、...
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有機合成反応で乳がん手術を改革~迅速・簡易・安価な手術中がん診断技術を世界基準へ~ 医療・健康

有機合成反応で乳がん手術を改革~迅速・簡易・安価な手術中がん診断技術を世界基準へ~

2018-11-28 理化学研究所,大阪大学,カザン大学,科学技術振興機構理化学研究所(理研) 開拓研究本部 田中生体機能合成化学研究室の田中 克典 主任研究員、アンバラ・プラディプタ 基礎科学特別研究員、盛本 浩二 客員研究員、大阪大学 ...
メチルは端だが役に立つ? mRNA のキャップ構造における m6A 修飾酵素の同定 医療・健康

メチルは端だが役に立つ? mRNA のキャップ構造における m6A 修飾酵素の同定

2018/11/27 東京大学,富山大学,理化学研究所1.発表者:穐近 慎一郎(東京大学大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 博士課程2年生)平野 清一 (東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 博士課程2年生)七野 悠一 (理化学研究所...
目の丸い形ができる仕組みを解明~「器官の形作り」の理解から再生医療への貢献に期待~ 医療・健康

目の丸い形ができる仕組みを解明~「器官の形作り」の理解から再生医療への貢献に期待~

2018-11-22 京都大学,科学技術振興機構,日本医療研究開発機構,理化学研究所永樂元次 ウイルス・再生医科学研究所教授、奥田覚 科学技術振興機構(JST)さきがけ専任研究者(兼・ウイルス・再生医科学研究所 共同研究員、理化学研究所 客...
神経細胞を明るくカラフルに染めることで神経回路研究を加速 医療・健康

神経細胞を明るくカラフルに染めることで神経回路研究を加速

2018/11/20  九州大学,日本医療研究開発機構,理化学研究所九州大学大学院医学研究院の今井猛教授、大学院生坂口理智(京都大学大学院生命科学研究科博士課程3年)、Marcus Leiwe助教からなる研究グループは、蛍光タンパク質を用い...
肥満における慢性炎症の新規発症メカニズムの解明 医療・健康

肥満における慢性炎症の新規発症メカニズムの解明

2018/11/19  東京大学,理化学研究所肥満に伴う糖尿病や脂質異常症などの代謝異常の原因として、脂肪組織における抗炎症作用を有するM2aマクロファージの活性低下による慢性炎症が注目されておりますが、なぜ肥満でM2aマクロファージ活性が...
オプジーボ®︎による免疫療法の最適化が可能となる検査法を開発 医療・健康

オプジーボ®︎による免疫療法の最適化が可能となる検査法を開発

血清中の治療効果予測因子を世界で初めて発見2018-11-19 東北大学病院,東北大学大学院,日本医療研究開発機構発表のポイント 根治切除不能悪性黒色腫注1への抗PD1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ®︎)単剤での治療効果は約30%前後で...
アフリカで新世界型回帰熱ボレリア細菌の分離に成功~回帰熱は南部アフリカにも常在~ 医療・健康

アフリカで新世界型回帰熱ボレリア細菌の分離に成功~回帰熱は南部アフリカにも常在~

2018-11-19 北海道大学,国立感染症研究所,ザンビア大学,日本医療研究開発機構ポイント アフリカのザンビア共和国において発熱患者から新種の回帰熱ボレリア属細菌を分離。 回帰熱ボレリア属細菌を媒介する節足動物と自然界での保菌動物を特定...
ヒトiPS細胞からがん免疫療法の効果を高める再生キラ―T細胞の作製に成功 医療・健康

ヒトiPS細胞からがん免疫療法の効果を高める再生キラ―T細胞の作製に成功

ゲノム編集した患者さん由来iPS細胞・ヒトiPS細胞ストックともに成功2018-11-16 京都大学iPS細胞研究所 ,日本医療研究開発機構ポイント ヒトT細胞から作製したiPS細胞(T-iPS細胞)から、ヒトの体内のキラーT細胞により近い...
夢の新薬『mRNA医薬』を実現に導くmRNA安定化技術を開発~外来性RNAの分解機構を解明~ 医療・健康

夢の新薬『mRNA医薬』を実現に導くmRNA安定化技術を開発~外来性RNAの分解機構を解明~

2018-11-15 名古屋市立大学,岐阜大学,日本医療研究開発機構名古屋市立大学大学院薬学研究科の星野真一教授、細田直講師、野木森拓人(大学院生)は、兵庫県立大学、岐阜大学との共同研究の成果として、mRNA医薬に用いる人工mRNAの細胞内...
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