医療・健康

京都大学発の薬剤「KUS121」が心筋梗塞サイズを縮小することを解明 医療・健康

京都大学発の薬剤「KUS121」が心筋梗塞サイズを縮小することを解明

再灌流障害を抑制する新規治療法2019-10-30 京都大学木村剛 医学研究科教授、尾野亘 同准教授、井手裕也 同特定助教、垣塚彰 生命科学研究科教授らの研究グループは、マウス心筋梗塞モデルを用いて、本学で開発された薬剤であるKUS121(...
制御性T細胞を誘導し、炎症を抑える化合物を発見 医療・健康

制御性T細胞を誘導し、炎症を抑える化合物を発見

制御性T細胞の誘導による治療の実現に繋がる誘導制御メカニズムを解明2019-10-30 京都大学坂口志文 名誉教授(ウイルス・再生医科学研究所客員教授・大阪大学特別教授)、三上統久 ウイルス・再生医科学研究所招へい研究員(レグセル株式会社研...
エチオピア 母子栄養改善プロジェクト 医療・健康

エチオピア 母子栄養改善プロジェクト

ODA(Project for Improving Maternal and Child Nutrition status) 国名 エチオピア 協力期間 2008年9月~2013年9月 事業 技術協力 課題 保健医療プロジェクトの紹介エチオ...
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血中遊離DNAの高精度解析手法を開発 ~リキッドバイオプシーによるゲノム医療へ~ 医療・健康

血中遊離DNAの高精度解析手法を開発 ~リキッドバイオプシーによるゲノム医療へ~

2019-10-29 京都大学水野桂 医学研究科博士課程学生、赤松秀輔 同助教、小川修 同教授、藤本明洋 同特定准教授(現・東京大学教授)、中川英刀 理化学研究所チームリーダーらの研究グループは、分子バーコード法と呼ばれる手法と情報解析法を...
硫化水素の産生過剰が統合失調症に影響~創薬の新たな切り口として期待~ 医療・健康

硫化水素の産生過剰が統合失調症に影響~創薬の新たな切り口として期待~

2019-10-28 理化学研究所,日本医療研究開発機構,筑波大学,山陽小野田市立山口東京理科大学,福島県立医科大学,東京大学理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター分子精神遺伝研究チームの井出政行客員研究員(筑波大学医学医療系講師)、大...
主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ~心と身体の解離~ 医療・健康

主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ~心と身体の解離~

2019-10-30   株式会社国際電気通信基礎技術研究所,日本医療研究開発機構本研究成果のポイント これまでの研究において、主観的な感情体験の代用として客観的な生体反応がよく使われてきました。しかし近年、この二つの間には解離があり、主観...
バイオバンク横断検索システムの運用開始 医療・健康

バイオバンク横断検索システムの運用開始

国内のバイオバンク7機関で保有する65万検体の試料・20万件の情報が一括で検索可能に2019-10-28東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東京大学医科学研究所ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク,岡山大学病院バイオバンク,岡山...
世界最小の加速度センサーがウェアラブルやゲームの新時代を指し示す 医療・健康

世界最小の加速度センサーがウェアラブルやゲームの新時代を指し示す

(World’s smallest accelerometer points to new era in wearables, gaming)2019/9/2 スウェーデン王国・王立工科大学(KTH)・ KTH、ドイツ・アーヘン工科大学と ...
発達障害の特性別評価法(MSPA)が保険収載~特性の個人差を一目で把握、ケアの現場で活用へ~ 医療・健康

発達障害の特性別評価法(MSPA)が保険収載~特性の個人差を一目で把握、ケアの現場で活用へ~

2016-04-15 京都大学船曳康子 人間・環境学研究科准教授を中心として開発してきた、「発達障害の特性別評価法(Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD、以下MSPA)」が、2016年4月1日より...
気道上皮組織でインフルエンザウイルスを感知する病原体センサーのタンパク質を発見 医療・健康

気道上皮組織でインフルエンザウイルスを感知する病原体センサーのタンパク質を発見

2019-10-26 筑波大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構(JST)研究成果のポイント 気道上皮細胞へのウイルス感染を特異的に認識する分子メカニズムは不明でしたが、病原体センサー分子としてMxA 注1)タンパク質を同定しました。...
ヒトiPS細胞から遺伝子疾患のモデル細胞をつくることに成功 医療・健康

ヒトiPS細胞から遺伝子疾患のモデル細胞をつくることに成功

新たなツール(MHcut法)とゲノム編集技術を用いて患者さんの細胞を使わずにヒトiPS細胞から遺伝子疾患のモデル細胞をつくることに成功2019-10-25 京都大学iPS細胞研究所ジャニン・グラジュカレク大学院生(京都大学CiRA未来生命科...
手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功 医療・健康

手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功

2019-10-16 自然科学研究機構 生理学研究所概要 公益財団法人 東京都医学総合研究所(東京都世田谷区、理事長:田中啓二)脳機能再建プロジェクトの西村幸男 プロジェクトリーダー(元生理学研究所、元京都大学)と加藤健治(元生理学研究所、...
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