医療・健康

健常者から単離~感染抵抗性や抗腫瘍効果を高める腸内細菌株~ 医療・健康

健常者から単離~感染抵抗性や抗腫瘍効果を高める腸内細菌株~

2019-01-24  慶應義塾大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構発表概要慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室の本田賢也教授(理化学研究所生命医科学研究センター消化管恒常性研究チーム チームリーダー兼任)を中心とする共同研究グループ...
精神疾患に関わる脳内ネットワークを推定するAI手法を開発! 医療・健康

精神疾患に関わる脳内ネットワークを推定するAI手法を開発!

ゲノム情報に基づいた新しい診断法に期待2019-01-24  名古屋大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科(研究科長 門松健治)システム生物学分野の川久保 秀子(かわくぼ ひでこ)特任助教、島村 徹平(しまむら てっぺい)特...
慢性活動性EBウイルス感染症の原因と、身近なウイルスががんを引き起こす仕組みを解明 医療・健康

慢性活動性EBウイルス感染症の原因と、身近なウイルスががんを引き起こす仕組みを解明

2019-01-24  名古屋大学,藤田医科大学,京都大学,東京大学,日本医療研究開発機構名古屋大学医学部附属病院(病院長・石黒 直樹)先端医療開発部の 奥野 友介(おくの ゆうすけ)特任講師、同大学大学院医学系研究科(研究科長・門松 健治...
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小児神経難病AADC欠損症に対する遺伝子治療で全例運動機能が改善 さらに認知機能の改善・治療の安全性も確認 医療・健康

小児神経難病AADC欠損症に対する遺伝子治療で全例運動機能が改善 さらに認知機能の改善・治療の安全性も確認

重症型は寝たきりから歩行器歩行へ、中間型は介助歩行から自転車走行・独歩へ研究成果がBrain誌に掲載2019-01-23  自治医科大学,日本医療研究開発機構ポイント 自治医科大学 山形崇倫らは、小児神経難病の一つである芳香族Lアミノ酸脱炭...
北部ウガンダ地域中核病院改善計画 医療・健康

北部ウガンダ地域中核病院改善計画

ODA(The Project for the Improvement of Regional Referral Hospitals in Northen Uganda) 国名 ウガンダ 贈与契約(G/A)締結 2018年4月 事業 無償資...
イラン:テヘラン市医療機材整備計画 医療・健康

イラン:テヘラン市医療機材整備計画

ODA(The Project for the Improvement of Medical Equipment in Tehran City) 国名 イラン 贈与契約(G/A)締結 2018年2月 事業 無償資金協力 供与額 15.34億...
エストロゲンが骨細胞のSema3Aを介して骨の恒常性を維持するしくみを解明 医療・健康

エストロゲンが骨細胞のSema3Aを介して骨の恒常性を維持するしくみを解明

閉経後骨粗鬆症の新たな治療法の開発に期待2019-01-18  東京医科歯科大学,東京大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構ポイント これまで、閉経に伴うエストロゲン欠乏と、それによって誘導される骨粗鬆症(骨粗しょう症)において骨細胞...
腎障害における線維化の正の側面の発見~線維化が腎臓を修復する~ 医療・健康

腎障害における線維化の正の側面の発見~線維化が腎臓を修復する~

2019-01-18 京都大学柳田素子 医学研究科教授、中村仁 同博士課程学生(現・アステラス製薬)らの研究グループは、これまでの考えとは逆に、腎臓の「線維化」が腎臓を修復する可能性を見出しました。慢性腎臓病は10人に1人が罹患する国民病で...
アスタチン-211の実用的な標識法の開発 医療・健康

アスタチン-211の実用的な標識法の開発

α線がん治療の実用化に向けて進展2019-01-18   理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、藤木勝将特別研究員らの研究グループ※は、理研クリック標識技術と仁科加速器科学研究センターの...
フィリピン科学的根拠に基づく薬物依存症治療プログラム導入プロジェクト 医療・健康

フィリピン科学的根拠に基づく薬物依存症治療プログラム導入プロジェクト

ODA(The Project for Introducing Evidence-based Relapse Prevention Programs to Drug Dependence Treatment and Rehabilitati...
肺がん細胞が分子標的薬から生き延びるメカニズムを解明! 医療・健康

肺がん細胞が分子標的薬から生き延びるメカニズムを解明!

2019-01-17  金沢大学,日本医療研究開発機構金沢大学がん進展制御研究所/ナノ生命科学研究所の矢野聖二教授、京都府立医科大学の山田忠明講師、長崎大学病院の谷口寛和助教らの共同研究グループは、分子標的薬(※1)にさらされた肺がん細胞が...
腎移植でHTLV-1ウイルスに感染すると、関連難病を発症するリスクが高いことが判明 医療・健康

腎移植でHTLV-1ウイルスに感染すると、関連難病を発症するリスクが高いことが判明

ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)に感染したドナーから腎移植を受けた非感染者は高頻度で難病HAMを発症することが判明2019-01-17  国立病院機構 水戸医療センター,聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター,日本医療研究開...
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