東京大学

シアノバクテリアの休むという生存戦略不活性な細胞が分布範囲の拡大に寄与する 生物化学工学

シアノバクテリアの休むという生存戦略不活性な細胞が分布範囲の拡大に寄与する

2020-05-14 東京大学東京大学大学院農学生命科学研究科の増田貴子研究員(現、チェコ科学アカデミー研究員)、古谷研名誉教授(現、創価大学教授)、同大学大気海洋研究所高畑直人助教、塩崎拓平准教授、佐野有司教授、ワシントン大学海洋学科の井...
血小板凝集塊は分類可能!人工知能が発見 医療・健康

血小板凝集塊は分類可能!人工知能が発見

2020-05-12 東京大学周 雨奇(化学専攻 博士課程1年生)安本 篤史(東京大学医学部附属病院検査部 助教(研究当時))矢冨 裕(東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学分野 教授/ 東京大学医学部附属病院検査部 部長)合田 圭介(...
東アジア人集団の2型糖尿病に関わる新たな遺伝子領域を発見 医療・健康

東アジア人集団の2型糖尿病に関わる新たな遺伝子領域を発見

2020-05-12 東京大学,理化学研究所,大阪大学,日本医療研究開発機構発表者門脇 孝(東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・生活習慣病予防講座 特任教授:研究当時/東京大学 名誉教授)山内 敏正(東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻 ...
ad
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療法の早期確立を目指す (特定臨床研究)の開始 医療・健康

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療法の早期確立を目指す (特定臨床研究)の開始

「肺炎を有するCOVID-19 患者に対するファビピラビルとナファモスタットメシル酸塩の併用療法」に関する多施設共同単盲検ランダム化比較試験(特定臨床研究)の開始2020-05-08 東京大学東京大学医学部附属病院では、肺炎を発症している新...
不均一系化学反応の直接的な定量モニタリングを実現 有機化学・薬学

不均一系化学反応の直接的な定量モニタリングを実現

2020-05-07 東京大学発表のポイント 工業的に重要であり、特に触媒プロセスでは8割を占める不均一系反応について、従来は難しかった定量的なモニタリング手法を開発した。 安定質量同位体である重水素を導入した内部標準を用いることによって、...
体に優しいオメガ3脂肪酸を動かし肥満を抑える新しい脂質代謝酵素の発見 医療・健康

体に優しいオメガ3脂肪酸を動かし肥満を抑える新しい脂質代謝酵素の発見

2020-05-06  東京大学,日本医療研究開発機構東京大学大学院医学系研究科 村上 誠 教授らは、脂質を代謝する酵素の生理的役割に関する研究から、白色脂肪組織に常在するM2マクロファージ*1から分泌される脂質分解酵素がオメガ3(ω3)脂...
日本人の胃がんリスクとなる遺伝的背景と生活習慣~人種横断的大規模胃がんゲノム解析の成果~ 医療・健康

日本人の胃がんリスクとなる遺伝的背景と生活習慣~人種横断的大規模胃がんゲノム解析の成果~

2020-05-07 東京大学,日本医療研究開発機構発表者鈴木 章浩(東京大学先端科学技術研究センター 博士課程大学院生(研究当時、指導委託))油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野 教授)加藤 洋人(東京大学大...
世界初 室温における炭素二原子分子(C2)の化学合成 有機化学・薬学

世界初 室温における炭素二原子分子(C2)の化学合成

新たな化学結合論と宇宙における炭素資源の起源2020-05-01 東京大学,信州大学,理化学研究所,科学技術振興機構ポイント 高温・高エネルギーが必要不可欠と考えられてきたC2を常温常圧で初めて化学合成することに成功しました。 実験化学者と...
脳画像から「やり抜く力」を予測する手法を開発 ~目標の細分化が脳を変化させ達成を支援~ 教育

脳画像から「やり抜く力」を予測する手法を開発 ~目標の細分化が脳を変化させ達成を支援~

2020-04-28 科学技術振興機構,東京大学,帝京大学,国立精神・神経医療研究センターポイント 学業やスポーツなどの目標達成に必要な「やり抜く力」の客観的指標はなく、科学的根拠に基づく支援法も提案されていなかった。 前頭極の構造から「や...
体内時計の一日の長さを決定するPER2タンパク質のリン酸化スイッチ 生物化学工学

体内時計の一日の長さを決定するPER2タンパク質のリン酸化スイッチ

2020-04-28 東京大学増田 周作(生物科学専攻 博士課程大学院生(研究当時))吉種 光(生物科学専攻 助教)深田 吉孝(生物科学専攻 教授)発表のポイント 体内時計の針の進む速さは時計タンパク質PER2のリン酸化スイッチによって決定...
3次元組織学による全臓器・全身の観察技術を確立 医療・健康

3次元組織学による全臓器・全身の観察技術を確立

組織の物理化学的性質に基づき理想的なプロトコルを設計2020-04-27 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター合成生物学研究チームの上田泰己チームリーダー(東京大学大学院医学系研究科システ...
細胞の職業選択を決めるスイッチの発見 生物化学工学

細胞の職業選択を決めるスイッチの発見

2020-04-22 東京大学玉 置貴之(生物科学専攻 特任研究員(研究当時))大矢 恵代(生物科学専攻 博士課程2年生内藤 万紀子(生物科学専攻 修士課程大学院生(研究当時))佐藤 繭子(理化学研究所環境資源科学研究センター 技師)若崎 ...
ad
タイトルとURLをコピーしました