京都大学

漢字の手書きは文章力の発達に独自の貢献をする~読み書き発達の二重経路モデルの提唱~ 教育

漢字の手書きは文章力の発達に独自の貢献をする~読み書き発達の二重経路モデルの提唱~

2023-04-27 京都大学大塚貞男 医学研究科特定助教、村井俊哉 同教授の研究グループは、公益財団法人日本漢字能力検定協会が実施している日本漢字能力検定(漢検)と文章読解・作成能力検定(文章検)の両方を受けた中高生の受検データを解析し、...
シロイヌナズナの気孔を簡便かつ高速に自動計測する技術の開発 生物工学一般

シロイヌナズナの気孔を簡便かつ高速に自動計測する技術の開発

2023-04-27 京都大学平田梨佳子 農学研究科博士研究員と峯彰 同准教授らは、高木桃子 名古屋大学博士研究員と戸田陽介 同招へい教員(兼任:株式会社フィトメトリクス)との共同研究で、シロイヌナズナの気孔開度を自動定量する画像解析アルゴ...
体外で製作されるヒト脳組織(ヒト脳オルガノイド)が法律的に「人」とみなされうることを指摘 生物工学一般

体外で製作されるヒト脳組織(ヒト脳オルガノイド)が法律的に「人」とみなされうることを指摘

2023-04-25 京都大学ヒト脳オルガノイド研究が進み、技術発展への期待と倫理的な懸念への社会的な関心が高まっています。しかしながら、脳オルガノイドの法的な理解は進んでおらず、将来的に重大な問題を提起する可能性があります。広島大学大学院...
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パーキンソン病の新しい発症メカニズムを発見~水素イオンとカリウムイオンの輸送異常が原因~ 医療・健康

パーキンソン病の新しい発症メカニズムを発見~水素イオンとカリウムイオンの輸送異常が原因~

2023-04-24 京都大学竹島浩 薬学研究科教授、藤井拓人 富山大学助教、酒井秀紀 同教授、田渕圭章 同教授、藤井努 同教授、奥村知之 同講師、永森收志 東京慈恵会医科大学准教授、ウィリヤサムクン パッタマ 同講師らの共同研究グループは...
血液を用いてヒグマの年齢が推定可能に!~クマ類の生態学的研究や保護管理への貢献に期待~ 生物化学工学

血液を用いてヒグマの年齢が推定可能に!~クマ類の生態学的研究や保護管理への貢献に期待~

2023-04-24 京都大学伊藤英之 野生動物研究センター特任研究員(京都市動物園安全管理・病院係長)、中村汐里 北海道大学学部生(研究当時)、下鶴倫人 同准教授らの研究グループは、ヒグマにおける血液DNAのメチル化レベルに基づく新規年齢...
イルカの腎老化メカニズムを解明~高齢化社会を迎える飼育イルカの健康維持に向けて~ 生物化学工学

イルカの腎老化メカニズムを解明~高齢化社会を迎える飼育イルカの健康維持に向けて~

2023-04-23 京都大学日本は超高齢社会を迎え、腎臓病から透析が必要になる患者数が増加の一途を辿っています。一方で飼育されているイルカも高齢化社会を迎えようとしており、腎機能の悪化から死亡に至る例がしばしば報告されるようになっています...
新規ウイルス門の発見~ヘルペスウイルスの起源の解明に寄与~ 生物化学工学

新規ウイルス門の発見~ヘルペスウイルスの起源の解明に寄与~

2023-04-20 京都大学ヒトの病原体として、あるいは微生物の寄生体として数多くの二本鎖DNAウイルスが知られています。孟令杰 化学研究所特定研究員、緒方博之 同教授らは、フランスの原子力庁、国立科学研究センター、パスツール研究所等との...
血液脳関門開放術による遺伝子治療法の開発~身体を傷つけない脳疾患の治療を目指して~ 医療・健康

血液脳関門開放術による遺伝子治療法の開発~身体を傷つけない脳疾患の治療を目指して~

2023-04-20 京都大学これまでは脳疾患の治療を行う際に、開頭手術により直接、脳の病変部位に治療用の薬剤等を注入したり、特定の脳領域に電極を刺入して電気刺激や電気凝固を施したりしていました。今回、高田昌彦 ヒト行動進化研究センター特任...
メラニン生合成には、亜鉛も必要だった! 有機化学・薬学

メラニン生合成には、亜鉛も必要だった!

2023-04-19 京都大学メラニンは紫外線から肌を守る重要な物質です。一方で過剰なメラニンはシミの原因となるため、メラニン生成を抑制する成分は美白化粧品に使用されています。メラニンの生合成にはチロシナーゼと呼ばれる酵素群が機能することが...
バイオミメティクスにおけるアイデアやトピックスの評価手法を開発~評価・比較のためのワークシート~ 生物工学一般

バイオミメティクスにおけるアイデアやトピックスの評価手法を開発~評価・比較のためのワークシート~

2023-04-18 京都大学橘悟 人間環境学研究科博士後期課程学生らは、バイオミメティクス(生物規範工学)について、研究開発トピックスを評価するためのワークシートを開発しました。バイオミメティクスは、生物の特徴をモノづくりの参考にする技術...
沖縄のタンカン被害は50%以上がカラスによるものと初めて解明~国際コウモリ感謝の日(International Bat Appreciation Day)に寄せて~ 生物環境工学

沖縄のタンカン被害は50%以上がカラスによるものと初めて解明~国際コウモリ感謝の日(International Bat Appreciation Day)に寄せて~

2023-04-18 京都大学クビワオオコウモリはほぼ日本の琉球諸島のみで生息しており、主に果実類や花を餌とします。果実と一緒に種も食べるため、種子散布者や花粉媒介者として生態系の維持に重要な役割を果たします。一方で農作物に被害を及ぼすこと...
がんにおける新たな血管新生機構を発見~肉腫の融合遺伝子とその標的分子の機能を明らかにする~ 医療・健康

がんにおける新たな血管新生機構を発見~肉腫の融合遺伝子とその標的分子の機能を明らかにする~

2023-04-11 京都大学AT3による標的遺伝子を介した血管新生機構マイクロエンジニアリング専攻の 横川隆司 教授は、東京医科大学の 中村卓郎 特任教授、公益財団法人がん研究会の 田中美和 主任研究員、 丸山玲緒 プロジェクトリーダー、...
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