京都大学

迷路を探索する際の予測および確信度を脳活動から解読 生物工学一般

迷路を探索する際の予測および確信度を脳活動から解読

2022-04-20 京都大学石井信 情報学研究科教授、片山梨沙 同博士課程学生、吉田和子 オックスフォード大学Nuffield医療神経科学部(兼、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)認知機構研究所)博士による国際共同研究グループは...
脳機能結合の情報からギャンブル障害の判別器を開発~人工知能技術の応用により診断や治療に新たな道!~ 医療・健康

脳機能結合の情報からギャンブル障害の判別器を開発~人工知能技術の応用により診断や治療に新たな道!~

2022-04-15 京都大学村井俊哉 医学研究科教授、高橋英彦 東京医科歯科大学医歯学総合研究科教授、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)・川人光男 脳情報通信総合研究所所長、量子科学技術研究開発機構(QST) ・八幡憲明 量子生...
ヒトは小さく生まれて大きく育つ~その秘密は鎖骨にあり~ 生物工学一般

ヒトは小さく生まれて大きく育つ~その秘密は鎖骨にあり~

2022-04-13 京都大学ヒトは頭が大きいだけでなく、肩幅も広い動物です。広い肩幅は、二足歩行を安定させたり、狩りで槍を遠投したりするために重要な特徴である一方、デメリットもあります。二足歩行に適したヒトの骨盤は小さく、産道が狭いことと...
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代謝を通じて免疫応答を制御する新たなタンパク質の発見 医療・健康

代謝を通じて免疫応答を制御する新たなタンパク質の発見

マクロファージに発現するCyclin Jを介した新たながんや感染制御機序2022-04-13 京都大学竹内 理 医学研究科教授らの研究グループは、感染やがん免疫応答にも重要な免疫細胞であるマクロファージが、サイクリンJ(Cyclin J)と...
医学部附属病院においてABO血液型不適合条件下での生体肺移植を行いました 医療・健康

医学部附属病院においてABO血液型不適合条件下での生体肺移植を行いました

2022-04-12 京都大学医学部附属病院では、2月16日に、ABO血液型不適合条件下での生体肺移植を行いました。ABO血液型不適合条件下での生体移植手術は、これまで腎移植や肝臓移植で実施されていましたが、肺移植については実現しておらず、...
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) 医療・健康

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)<妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について―エコチル調査>

2022-04-12 京都大学竹内正人 医学研究科准教授、伊藤秀一 横浜市立大学教授、神奈川ユニットセンター等の研究チームは、エコチル調査の約2,100組の親子のデータから、妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について解...
深い海の底からアシタラズのウミナナフシの新種を発見 生物工学一般

深い海の底からアシタラズのウミナナフシの新種を発見

2022-04-08 京都大学下村通誉 フィールド科学教育研究センター准教授、白木祥貴 北海道大学大学院理学院修士課程学生、角井敬知 同大学院理学研究院講師の研究グループは、三重県沖の深海底からウミナナフシの新属新種を発見しました。ウミナナ...
珪藻の光化学系II-集光性色素タンパク質超分子複合体の立体構造解明 有機化学・薬学

珪藻の光化学系II-集光性色素タンパク質超分子複合体の立体構造解明

集光性色素タンパク質の進化を紐解く糸口に2022-04-04 京都大学伊福健太郎 農学研究科教授らは、長尾遼 岡山大学特任講師、加藤公児 同特任准教授、沈建仁 同教授、秋本誠志 神戸大学准教授らの研究グループと共同で、クライオ電子顕微鏡を用...
小笠原諸島の固有植物の起源を解明~ヤロード属の2種は異なる祖先種から種分化した~ 生物環境工学

小笠原諸島の固有植物の起源を解明~ヤロード属の2種は異なる祖先種から種分化した~

2022-03-31 京都大学髙山浩司 理学研究科准教授、野田博士 同研究員、西村明洋 同博士課程学生、加藤英寿 東京都立大学助教、内貴章世 琉球大学准教授らの研究グループは、小笠原諸島に生育するキョウチクトウ科ヤロード属の固有種2種が、そ...
世界標準のカニクイザルゲノム配列~創薬に資するゲノミクスデータベースD3Gの更新~ 有機化学・薬学

世界標準のカニクイザルゲノム配列~創薬に資するゲノミクスデータベースD3Gの更新~

2022-03-31 理化学研究所,東京都医学総合研究所,京都大学,国立医薬品食品衛生研究所,滋賀医科大学,実験動物中央研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)科技ハブ産連本部予防医療・診断技術開発プログラムの河合純副プログラムディ...
植物の枝分かれ調節ホルモンの合成メカニズムを解明~植物ホルモンを活性化する酵素タンパク質を発見~ 生物化学工学

植物の枝分かれ調節ホルモンの合成メカニズムを解明~植物ホルモンを活性化する酵素タンパク質を発見~

2022-03-30 京都大学植物は自身の成長を調節するためや周囲の環境に適応するために、「植物ホルモン」とよばれる化学物質を作ります。「ストリゴラクトン」は植物が枝分かれを調節するために必要な植物ホルモンです。山口信次郎 化学研究所教授、...
細胞が作り出すモザイクパターンのパズル~その仕組みを生物学と数学の連携で読み解く~ 生物工学一般

細胞が作り出すモザイクパターンのパズル~その仕組みを生物学と数学の連携で読み解く~

2022-03-28 京都大学カレル・シュワドレンカ 理学研究科准教授、ルダイナ・モハマド 同研究員(現・フィリピン大学助教)、村川秀樹 龍谷大学准教授の研究グループと富樫英 神戸大学助教の研究グループは共同で、細胞が作り出すモザイクパター...
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