京都大学

チンパンジーの子も「おやつ」を食べることを解明 生物環境工学

チンパンジーの子も「おやつ」を食べることを解明

母子の食事時間のずれに基づく洞察2019-06-20 京都大学松本卓也 理学研究科博士課程学生(現・総合地球環境学研究所外来研究員)は、野生チンパンジーの子が母親と一緒に食事をするだけでなく、母親と異なるタイミングにおいても食事をするという...
他者の怪我に対しチンパンジーが情動的に反応することを発見 生物工学一般

他者の怪我に対しチンパンジーが情動的に反応することを発見

最新技術が明かす類人猿の注意と生理的反応2019-06-19 京都大学佐藤侑太郎 野生動物研究センター・日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、チンパンジーが怪我を負った個体に注意を向けること、また他者の怪我に対して生理的反応を示すこと...
血管平滑筋細胞の筋分化(成熟)を促すメカニズムを解明 医療・健康

血管平滑筋細胞の筋分化(成熟)を促すメカニズムを解明

2019-06-18 生命創成研究センター西田基宏教授(九州大学教授兼務)と冨田拓郎助教(現・信州大学准教授)は、九州大学、京都大学などとの共同研究で、Ca2+/Na+透過型チャネルタンパク質TRPC6が、平滑筋細胞膜の脱分極(電気的興奮)...
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新規色素設計指針を開発~世界最高の太陽光エネルギー変換効率の実現に向けて~ 有機化学・薬学

新規色素設計指針を開発~世界最高の太陽光エネルギー変換効率の実現に向けて~

2019-06-13 京都大学今堀博 工学研究科教授(兼・高等研究院物質–細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携主任研究者)、東野智洋 同助教らの研究グループは、現在ポルフィリン色素の中で世界最高のエネルギー変換効率を示す色素を...
B型肝炎ウイルス抑制物質の作用機序解明 医療・健康

B型肝炎ウイルス抑制物質の作用機序解明

新規抗B型肝炎治療薬の開発へ期待2019-06-13 京都大学掛谷秀昭 薬学研究科教授、古谷裕 理化学研究所上級研究員、小嶋聡一 同ユニットリーダーらの研究グループは、経口投与が可能でインターフェロン様活性を持つ低分子化合物CDM-3008...
体内リズムの発現に必要なDNAのスイッチを発見 細胞遺伝子工学

体内リズムの発現に必要なDNAのスイッチを発見

蛋白質をコードしないノンコーディング領域のDNA配列が活躍2019-06-12 京都大学土居雅夫 薬学研究科教授、嶋谷寛之 同博士課程学生、跡部祐太 同博士課程学生(研究当時)、岡村均 名誉教授(薬学研究科特任教授)らのグループは、体内リズ...
シカの増加が川の魚の個体数に影響することを示唆 生物環境工学

シカの増加が川の魚の個体数に影響することを示唆

長期観察から見えてきた森と川の意外なつながり2019-06-07 京都大学中川光 東南アジア地域研究研究所特定助教は、ニホンジカの過剰な摂食による森林環境の変化が、川の魚の個体数の増加・減少にも影響を及ぼしている可能性があることを、芦生研究...
がんに遺伝子変異を導入する酵素の分子スイッチを発見 医療・健康

がんに遺伝子変異を導入する酵素の分子スイッチを発見

リン酸化によるDNAシトシン脱アミノ化酵素の活性制御機構2019-06-07 京都大学高折晃史 医学研究科教授、白川康太郎 医学部附属病院助教、松本忠彦 医学研究科研究員らの研究グループは、がんに遺伝子変異を導入する酵素APOBEC3Bの分...
「子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)に対する医師主導治験」を開始。 医療・健康

「子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)に対する医師主導治験」を開始。

2019-06-06  京都大学 濵西潤三 京都大学医学部附属病院講師(産科婦人科)、萩原正敏 医学研究科教授(形態形成機構学)、万代昌紀 同教授(婦人科学・産科学)らの研究グループは、子宮頸がんの前癌病変である子宮頸部上皮内腫瘍(CIN ...
樹木の乾燥ストレス反応の種間差を引き起こすメカニズムを解明 生物工学一般

樹木の乾燥ストレス反応の種間差を引き起こすメカニズムを解明

葉脈構造と水チャネルタンパク質の関与2019-06-05 京都大学石田厚 生態学研究センター教授、原山尚徳 森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員、北尾光俊 同研究グループ長、Evgenios Agathokleous 南京大学教授らの...
苦味物質が苦味を抑えることを発見~キツネザルにおける苦味受容の進化~ 生物工学一般

苦味物質が苦味を抑えることを発見~キツネザルにおける苦味受容の進化~

2019-06-05 京都大学今井啓雄 霊長類研究所教授、糸井川壮大 霊長類研究所・日本学術振興会特別研究員、早川卓志 同特定助教(現・北海道大学助教)、橋戸南美 中部大学・日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、マダガスカル島に生息す...
3Dスキャンを用いて異なるスケールの脳活動を連結する技術を開発 医療・健康

3Dスキャンを用いて異なるスケールの脳活動を連結する技術を開発

ミクロな神経回路網とマクロな脳解剖領域とを橋渡しする2019-06-04 京都大学下野昌宣 医学研究科特定准教授、伊出沙耶 同研究員、梶原基 同修士課程学生、今井宏彦 情報学研究科助教らの研究グループは、3Dスキャン技術を解剖生理学に応用し...
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