愛媛大学

ヒトに作用する抗体の特異性をゲノムワイドに評価できる新しい技術 生物化学工学

ヒトに作用する抗体の特異性をゲノムワイドに評価できる新しい技術

PROSの澤崎教授らがヒトに作用する抗体の特異性をゲノムワイドに評価できる新しい技術をScientific Reports誌で発表しました。2019-12-24 愛媛大学澤崎達也教授の研究グループおよび株式会社セルフリーサイエンスの森下了研...
和製ハーブ「クロモジ」エキス配合飴の摂取により風邪症状が低減 医療・健康

和製ハーブ「クロモジ」エキス配合飴の摂取により風邪症状が低減

2019-11-11 愛媛大学養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 塩澤太朗)と愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター(愛媛県東温市 センター長 伊賀瀬道也)の共同研究グループは、 2017/2018 シーズンに実...
安定で強い反芳香族性を示す含窒素多環式化合物の合成に成功! 有機化学・薬学

安定で強い反芳香族性を示す含窒素多環式化合物の合成に成功!

2019-10-16 愛媛大学【概要】 愛媛大学大学院理工学研究科の沖 光脩 博士後期課程学生、髙瀬雅祥 准教授、森 重樹 特任講師、宇野英満 教授らのグループは、反芳香族性を示す拡張アザコロネンの合成に初めて成功しました。 化学における最...
高効率でポリマーを合成できる新触媒の開発に成功! 有機化学・薬学

高効率でポリマーを合成できる新触媒の開発に成功!

ジアゾ酢酸エステルのC1重合のための新しいPd錯体開始剤系2019-10-16 愛媛大学【概要】ジアゾ酢酸エステルの C1 重合のための2つの新しい Pd 錯体開始剤系が報告された。それらは、 Pd(nq)2/borate (nq = na...
新しい炎症制御機構の発見~MIB2は脱ユビキチン化酵素のCYLDを分解することで炎症を促進する 医療・健康

新しい炎症制御機構の発見~MIB2は脱ユビキチン化酵素のCYLDを分解することで炎症を促進する

2019-10-15 愛媛大学【ポイント】・ E3 リガーゼ MIB2 が脱ユビキチン化酵素 CYLD を分解することにより、炎症を促進することを見出した。・ CYLD 遺伝子の 904 番目のプロリンがロイシンに点変異することで起こる円柱...
膵臓がんの早期診断に繋がる研究成果 医療・健康

膵臓がんの早期診断に繋がる研究成果

2019.09.05 愛媛大学愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターの熊木天児(くまぎ てる)准教授と第三内科(診療科長:日浅陽一教授)らの研究グループは、この度、膵臓がんの早期診断に繋がる研究成果を発表しました。当院の第三内科および関...
愛媛大学が主導する共同研究チームが難聴と軽度認知障害有症率との関連について発表 医療・健康

愛媛大学が主導する共同研究チームが難聴と軽度認知障害有症率との関連について発表

2019.08.29 愛媛大学愛媛大学が主導する共同研究チーム(東京都健康長寿医療センター研究所、HITO病院)が、世界保健機関の定義に基づいた難聴が軽度認知障害の有症率の高まりと関連することを示す研究成果を発表し、令和元年 7 月 25 ...
植物の品種改良につながる新技術 イネ遺伝子の書換えを容易にするゲノム編集技術を開発 細胞遺伝子工学

植物の品種改良につながる新技術 イネ遺伝子の書換えを容易にするゲノム編集技術を開発

標的範囲を拡張したゲノム編集酵素によるイネ遺伝子の塩基置換技術このたび、愛媛大学大学院 農学研究科の賀屋秀隆 准教授(元 農研機構 特別研究員)、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の土岐精一 ユニット長らのグループは、イネの遺伝子を...
無細胞技術を活用し、血液脳関門バリア機能を担うクローディン5を阻害する抗体を創出 有機化学・薬学

無細胞技術を活用し、血液脳関門バリア機能を担うクローディン5を阻害する抗体を創出

脳へのドラッグデリバリーシステムへの応用に期待2018-06-27 愛媛大学,日本医療研究開発機構この度、愛媛大学プロテオサイエンスセンタープロテオ創薬科学部門の竹田浩之准教授・部門長と、大阪大学薬学研究科の橋本洋祐さん(当時大学院生)、岡...
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