医療・健康

骨を壊す「破骨細胞」がつくられる仕組みを1細胞解像度で解明 医療・健康

骨を壊す「破骨細胞」がつくられる仕組みを1細胞解像度で解明

骨粗鬆症やリウマチなど骨破壊性疾患の新たな治療法開発に期待2020-12-08 東京大学,日本医療研究開発機構発表者塚崎雅之(東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 免疫学講座 特任助教)高柳広(東京大学大学院医学系研究科 病因・病理...
心原性ショックに対するECMOからの離脱を予測する新たな臨床指標を解明 医療・健康

心原性ショックに対するECMOからの離脱を予測する新たな臨床指標を解明

2020-12-07 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(略称:国循)心臓血管内科部門(副院長 野口暉夫)の澤田賢一郎医師、川上将司医師(飯塚病院循環器内科)、安田聡 東北大学大学院循環器内科学分野教授(兼国立循環器病研究セン...
細胞内のウイルスを認識する蛋白質の仕組みを解明~ウイルスから我々の体を守る影のヒーロー~ 医療・健康

細胞内のウイルスを認識する蛋白質の仕組みを解明~ウイルスから我々の体を守る影のヒーロー~

2020-12-04 京都大学藤田尚志 名誉教授(ウイルス・再生医科学研究所客員教授)、 Duic Ivana ウイルス・再生医科学研究所博士課程学生らの研究グループは、吉村成弘 生命科学研究科准教授、原田慶恵 大阪大学教授、多田隈尚史 同...
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計算論的精神医学のデータベースの構築 ~精神疾患の理解と治療法の解決に向けて~ 医療・健康

計算論的精神医学のデータベースの構築 ~精神疾患の理解と治療法の解決に向けて~

2020-12-04 国立精神・神経医療研究センター国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第7部の山下祐一室長、東京大学総合文化研究科博士後期課程3年の加藤郁佳、専修大学人間科学部の国里愛彦准教授、慶應...
統合失調症の新たな治療標的を発見~核内受容体PPARの活性化剤が役立つ可能性~ 医療・健康

統合失調症の新たな治療標的を発見~核内受容体PPARの活性化剤が役立つ可能性~

2020-12-02 理化学研究所,日本医療研究開発機理化学研究所(理研)脳神経科学研究センターキャリア形成推進プログラムの前川素子上級研究員(同分子精神遺伝研究チーム研究員)、分子精神遺伝研究チームの和田唯奈大学院生リサーチ・アソシエイト...
妊娠中の血中鉛濃度と出生児体格との関連を調査 医療・健康

妊娠中の血中鉛濃度と出生児体格との関連を調査

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)より2020-12-02 京都大学後藤禎人 医学研究科特定助教、萬代真理恵 同研究員、佐藤俊哉 同教授、中山健夫 同教授らの研究グループは、国立環境研究所と共同で、子どもの健康と環境に関する...
オランザピンの非典型的糖尿病誘発機構を解明~体重増加以外にも注意が必要~ 医療・健康

オランザピンの非典型的糖尿病誘発機構を解明~体重増加以外にも注意が必要~

2020-12-02 京都大学森和俊 理学研究科教授、蜷川暁 同特定助教らの研究グループは、が引き起こす、非典型的な糖尿病発症の分子メカニズムを明らかにしました。第二世代抗精神病薬オランザピン (商品名:ジプレキサ) は、統合失調症などの症...
もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らが、難聴と認知機能低下との強い関連を見いだしました。 医療・健康

もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らが、難聴と認知機能低下との強い関連を見いだしました。

2020-12-01 ⻑寿医療研究センター,東京都健康⻑寿医療センター,⿅児島⼤学,久留⽶⼤学,名古屋⼥⼦⼤学,愛知医科⼤学,杏嶺会⼀宮医療療育センター国⽴⻑寿医療研究センター(理事⻑:荒井秀典)で研究を進めてきた佐治直樹もの忘れセンター副...
緑内障治療薬開発のためのイメージングシステムの開発 医療・健康

緑内障治療薬開発のためのイメージングシステムの開発

カルパイン活性を生体内で検出するための新規蛍光プローブ2020-11-30 東北大学大学院医学系研究科,東北大学病院,日本医療研究開発機構研究のポイント 本邦での失明原因疾患第1位の緑内障注1に対して、従来の眼圧下降治療法とは別の、新規治療...
世界初、非ヒト霊長類動物で子宮移植後の出産に成功~子宮性不妊患者に希望の光~ 医療・健康

世界初、非ヒト霊長類動物で子宮移植後の出産に成功~子宮性不妊患者に希望の光~

2020-11-30 慶應義塾大学医学部,東海大学医学部,滋賀医科大学医学部,株式会社イナリサーチ,日本医療研究開発機構慶應義塾大学医学部産婦人科学(婦人科)教室の木須伊織特任助教、阪埜浩司准教授、青木大輔教授、同外科学(一般・消化器)教室...
日本の急性期脳梗塞医療の全国の実態が明らかに~ビッグデータを活用し、初めて可視化~ 医療・健康

日本の急性期脳梗塞医療の全国の実態が明らかに~ビッグデータを活用し、初めて可視化~

2020-11-30 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)の飯原弘二病院長が代表を務めるJ-ASPECT研究において、脳卒中における医療の質を評価するClose The Gap-St...
坐骨神経傷害からの回復にTRPV4イオンチャネルが関わることを発見 医療・健康

坐骨神経傷害からの回復にTRPV4イオンチャネルが関わることを発見

2020-11-27 生命創成探究センター体内の電気信号を伝えるために重要な髄鞘が損傷を受けた時、どのようにそのダメージから回復するのか、その詳細なメカニズムは分かっていません。今回、自然科学研究機構 生理学研究所(生命創成探究センター)の...
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