京都大学

ジャガイモの毒α-ソラニンはトマトの苦味成分から分岐進化した 有機化学・薬学

ジャガイモの毒α-ソラニンはトマトの苦味成分から分岐進化した

2021-02-26 神戸大学神戸大学大学院農学研究科の水谷正治准教授、秋山遼太研究員らと、京都大学化学研究所の渡辺文太助教、理化学研究所環境資源科学研究センターの梅基直行上級研究員、大阪大学大学院工学研究科の村中俊哉教授らの研究グループは...
トマトのトマチンによる根圏細菌叢の制御 ~トマト苦味・有毒物質の根圏での新しい機能~ 生物化学工学

トマトのトマチンによる根圏細菌叢の制御 ~トマト苦味・有毒物質の根圏での新しい機能~

2021-02-06 京都大学杉山暁史 生存圏研究所准教授、中安大 同特任助教、大野滉平 農学研究科修士課程学生、高松恭子 同修士課程学生、青木裕一 東北大学助教、山﨑真一 同研究員らの研究グループは、水耕栽培と圃場栽培の両条件でトマトが根...
II型肺胞上皮細胞の特徴を再現できる細胞の作製に成功し、アミオダロン性肺障害を改善する化合物を同定 有機化学・薬学

II型肺胞上皮細胞の特徴を再現できる細胞の作製に成功し、アミオダロン性肺障害を改善する化合物を同定

肺線維症治療薬探索への活用に期待2021-02-26 京都大学後藤慎平 医学研究科特定准教授、金墻周平 同研究員、萩原正敏 同教授らの研究グループは、II型肺胞上皮細胞の一部の特徴を持つ細胞を作成し、この細胞を使用して、アミオダロンの副作用...
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「巧み」な運動をつくりだす神経メカニズムの解明 医療・健康

「巧み」な運動をつくりだす神経メカニズムの解明

運動のエラーを素早く修正する前頭-頭頂神経メカニズム2021-02-26 京都大学武井智彦 白眉センター特定准教授、Stephen G Lomber McGill大学教授、Douglas J Cook Queen’s大学准教授、Stephe...
チンパンジーは外集団の脅威に対して仲間の結束を高めることを解明~戦争と協力の共進化の可能性~ 生物環境工学

チンパンジーは外集団の脅威に対して仲間の結束を高めることを解明~戦争と協力の共進化の可能性~

2021-02-25 京都大学ジェームズ・ブルークス(James Brooks)野生動物研究センター修士課程学生、山本真也 高等研究院准教授らの研究グループは、チンパンジーに知らない個体の音声を聞かせると、仲間同士の距離が縮まり、集団性が高...
抗がん剤副作用の発症原因を新たに同定~新規の根本的予防・治療法の開発に向けて~ 有機化学・薬学

抗がん剤副作用の発症原因を新たに同定~新規の根本的予防・治療法の開発に向けて~

2021-02-25 京都大学今井哲司 医学部附属病院講師、中川貴之 同准教授、小柳円花 薬学研究科博士課程学生、松原和夫 名誉教授らの研究グループは、川口展子 医学部附属病院特定病院助教と共同で、タキサン系抗がん剤(パクリタキセルやドセタ...
遺伝性血管炎の発症の仕組みを解明~ADA2欠損症における炎症経路の同定~ 医療・健康

遺伝性血管炎の発症の仕組みを解明~ADA2欠損症における炎症経路の同定~

20201-02-22 京都大学仁平寛士 医学研究科医員、井澤和司 同助教、八角高裕 同准教授、西小森隆太 久留米大学教授らの研究グループは、本邦におけるADA2欠損症8人の臨床像を明らかにしました。8人中5人において血管炎によると考えられ...
植食性昆虫と土壌菌が樹木の多様性の維持と遷移のカギを握ることを解明 生物環境工学

植食性昆虫と土壌菌が樹木の多様性の維持と遷移のカギを握ることを解明

樹木の実生を用いた大規模な野外生態系実験で実証2021-02-22 京都大学門脇浩明 フィールド科学教育研究センター特定助教(現・白眉センター特定准教授)、東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループは、大規模野外操作実験を通じて植食...
精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明 細胞遺伝子工学

精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明

2021-02-22 京都大学杉山正明 複合原子力科学研究所教授、平野里奈 東京大学博士課程学生、胡桃坂仁志 同教授、柴田幹大 金沢大学准教授らの研究グループは、精子形成に重要なヒストンタンパク質H2A.Bが、DNA折りたたみの基盤構造であ...
褐色脂肪細胞の燃焼を促す新たなメカニズムを解明~体の熱産生にマイクロRNA-33が関与~ 生物化学工学

褐色脂肪細胞の燃焼を促す新たなメカニズムを解明~体の熱産生にマイクロRNA-33が関与~

2021-02-17 京都大学堀江貴裕 医学研究科助教、尾野亘 同准教授らの研究グループは、脳内のマイクロRNA-33が適応熱産生に重要であることを世界で初めて見出しました。褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温の維持をします。...
精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明 細胞遺伝子工学

精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明

2021-02-16 東京大学,金沢大学,京都大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構ポイント 精子形成に重要なヒストンたんぱく質H2A.BによるDNA折りたたみ構造を、高速原子間力顕微鏡解析により世界で初めて解明しました。 H2A.B...
人食いバクテリアの新たな免疫回避機構を発見 医療・健康

人食いバクテリアの新たな免疫回避機構を発見

2021-02-15 京都大学中川一路 医学研究科教授らの研究グループは、人食いバクテリアとして知られるA群レンサ球菌が、宿主免疫応答を制御する新たなメカニズムを明らかにしました。A群レンサ球菌は一般に咽頭炎などでよくみられる細菌ですが、一...
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