京都大学

先天性無歯症に対する分子標的薬の開発~USAG-1を標的分子とした歯再生治療~ 医療・健康

先天性無歯症に対する分子標的薬の開発~USAG-1を標的分子とした歯再生治療~

2021-02-15 京都大学,福井大学,日本医療研究開発機構概要これまで先天性無歯症1)には成人以降に義歯や歯科インプラントによる人工歯を用いた代替治療が施行されてきました。根治的な治療として歯の再生治療の開発が望まれていましたが、細胞リ...
記憶や学習に関わる神経伝達物質受容体の迅速な蛍光標識に成功 医療・健康

記憶や学習に関わる神経伝達物質受容体の迅速な蛍光標識に成功

記憶のメカニズム解明や神経疾患の診断への活用に期待2021-02-05 名古屋大学,京都大学,科学技術振興機構ポイント 記憶の分子メカニズムを解明するために、神経伝達物質受容体に対して迅速に目印を付ける方法が求められていた。 記憶や学習に必...
優位な猿は多くの「暖」を得ることを解明 生物環境工学

優位な猿は多くの「暖」を得ることを解明

ニホンザルのオスにおける優劣順位に応じた猿団子内位置および接触個体数2021-02-05 京都大学石塚真太郎 霊長類研究所研究員は、香川県・小豆島・銚子渓周辺に生息するニホンザルの猿団子について観察を行なったところ、優位なオスほど猿団子の内...
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タンパク質の柔らかさを予測するAI~巨大かつ複雑な生体高分子の機能メカニズム解明に期待~ 生物工学一般

タンパク質の柔らかさを予測するAI~巨大かつ複雑な生体高分子の機能メカニズム解明に期待~

2021-02-05 ,理化学研究所,京都大学,横浜市立大学,大阪大学理化学研究所(理研)科技ハブ産連本部医科学イノベーションハブ推進プログラム(MIH)医薬プロセス最適化プラットフォーム推進グループの松本篤幸研究員、奥野恭史グループディレ...
大気汚染が新型コロナ感染症の発症、重症化をきたすメカニズムの一端を解明 医療・健康

大気汚染が新型コロナ感染症の発症、重症化をきたすメカニズムの一端を解明

PM2.5が新型コロナウイルスの細胞侵入口を拡大する2021-02-04 京都大学高野裕久 地球環境学堂教授、佐川友哉 工学研究科特別研究学生らの研究グループは、PM2.5が新型コロナウイルスの細胞侵入口を拡大することを明らかにしました。世...
体の成長と組織の成長の速度を調節する仕組みをハエで解明~進化のメカニズムに関わる可能性~ 生物化学工学

体の成長と組織の成長の速度を調節する仕組みをハエで解明~進化のメカニズムに関わる可能性~

2021-01-29 京都大学井垣達吏 生命科学研究科教授の研究グループは、大澤志津江 名古屋大学教授、赤井菜々美 同研究員らの研究グループと共同で体の成長に遅れが生じた際に、翅成虫原基と呼ばれる組織が、自らの細胞を殺しながらその分余分に細...
漢字の手書き習得が高度な言語能力の発達に影響を与えることを発見 教育

漢字の手書き習得が高度な言語能力の発達に影響を与えることを発見

読み書き習得の生涯軌道に関するフレームワークの提唱2021-01-27 京都大学大塚貞男 医学研究科特定助教、村井俊哉 同教授の研究グループは、読み書き能力の多面性に着目し、複数の大学から募集した大学生の漢字の読み、書き、意味理解の能力と、...
S-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療法の効果を証明 医療・健康

S-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療法の効果を証明

エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性原発性乳癌の新たな治療戦略2021-01-25 京都大学戸井雅和 医学研究科教授、髙田正泰 医学部附属病院助教らの研究グループは、経口フルオロピリミジンであるS-1と内分泌療法の併用による乳癌術後療...
ネコのマタタビ反応の謎を解明~マタタビ反応はネコが蚊を忌避するための行動だった~ 有機化学・薬学

ネコのマタタビ反応の謎を解明~マタタビ反応はネコが蚊を忌避するための行動だった~

2021-01-21 京都大学金子周司 薬学研究科教授、宮崎雅雄 岩手大学教授、上野山怜子 同修士課程学生、西川俊夫 名古屋大学教授、英国・リヴァプール大学の研究者らの研究グループは、ネコのマタタビ反応が蚊の忌避活性を有する成分ネペタラクト...
ボルネオオランウータンとチンパンジーの精液液状部および凝固部における精子運動性を比較 生物環境工学

ボルネオオランウータンとチンパンジーの精液液状部および凝固部における精子運動性を比較

絶滅危惧種オランウータンの繁殖生態の解明、生殖介助への貢献に期待2021-01-20 京都大学木下こづえ 野生動物研究センター助教らの研究グループは、半単独性でさまざまなオスと交尾をするオランウータンに着目し、彼らの精液の特性を調べました。...
日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功 細胞遺伝子工学

日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功

ゲノム情報を利用した迅速な分子育種技術の開発に期待2021-01-18 横浜市立大学,チューリッヒ大学,農業・食品産業技術総合研究機構,京都大学,株式会社ヒューノーム研究所,産業技術総合研究所,科学技術振興機構,日本医療研究開発機構横浜市立...
出自集団で出産するメスは「例外」ではないことを解明 生物環境工学

出自集団で出産するメスは「例外」ではないことを解明

チンパンジー父系社会でメスが出自集団に居残る要因の検討2021-01-15 京都大学松本卓也 理学研究科博士課程学生(現・総合地球環境学研究所外来研究員・日本学術振興会特別研究員)、花村俊吉 アフリカ地域研究資料センター研究員、郡山尚紀 酪...
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