京都大学

ABCA13の異常によるコレステロール輸送障害が統合失調症を引き起こすことを解明 医療・健康

ABCA13の異常によるコレステロール輸送障害が統合失調症を引き起こすことを解明

2021-01-08 京都大学植田和光 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)特定教授、木岡紀幸 農学研究科教授、中塔充宏 同博士課程学生の研究グループは、神経細胞でコレステロールを運ぶABCA13の異常が統合失調症を引き起こ...
ボノボとチンパンジーのアイ・コンタクトにおけるオキシトシン噴霧投与の効果を確認 生物化学工学

ボノボとチンパンジーのアイ・コンタクトにおけるオキシトシン噴霧投与の効果を確認

2021-01-08 京都大学ジェームズ・ブルークス 野生動物研究センター博士課程学生、狩野文浩 同特定准教授、山本真也 高等研究院准教授らの研究グループは、ヒトに最も近縁な2種であるボノボとチンパンジーにオキシトシンを噴霧投与したときに、...
ES細胞分化過程において継時的に分布変化するヒストン修飾を同定 細胞遺伝子工学

ES細胞分化過程において継時的に分布変化するヒストン修飾を同定

ヒト幹細胞が分化する時、核では何が起こっているのか2021-01-06 京都大学Georgia Kafer 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)研究員(現・オーストラリア・The Children’s Medical Res...
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新型コロナウィルスの重症者増加に対応するための、シミュレーションによる最適な地域間医療連携を提案 医療・健康

新型コロナウィルスの重症者増加に対応するための、シミュレーションによる最適な地域間医療連携を提案

2020-12-28 京都大学奥野恭史 医学研究科教授、岡本有司 同特定助教らの研究グループは、新型コロナウィルスの重症者が各都道府県の重症者病床数の限界を超えないように、都道府県が連携して医療リソースを最適に割り当てる(シェアリングする)...
診断困難な悪性リンパ腫病型における遺伝子異常を末梢血を用いて高感度に検出 医療・健康

診断困難な悪性リンパ腫病型における遺伝子異常を末梢血を用いて高感度に検出

2020-12-25 京都大学小川誠司 医学研究科教授、吉田健一 同助教(研究当時、現・Wellcome Sanger Institute博士研究員)、冨田章裕 藤田医科大学教授、島田和之 名古屋大学講師、清井仁 同教授らの研究グループは、...
楽器訓練で高齢者の認知機能が向上することを確認~訓練による脳活動の変化を高齢者で初報告~ 医療・健康

楽器訓練で高齢者の認知機能が向上することを確認~訓練による脳活動の変化を高齢者で初報告~

2020-12-24 京都大学積山薫 総合生存学館教授、郭霞 同特別研究学生(現・熊本大学博士課程学生)、山下雅俊 同特任助教らの研究グループは、高齢者が初心者として楽器の練習に取り組むことで認知機能が向上することを、脳活動の変化としてとら...
繁殖をめぐる競争へのオスたちの適応がメスの産仔数を増加させる複数の機構を、実験室内での進化実験により解明 生物環境工学

繁殖をめぐる競争へのオスたちの適応がメスの産仔数を増加させる複数の機構を、実験室内での進化実験により解明

2020-12-24 京都大学曽田貞滋 理学研究科教授、京極大助 兵庫県立自然の博物館研究員は、繁殖をめぐる競争へのオスの適応進化が複数の機構を介して結果的にメスの産仔数を増加させることを、昆虫のアズキゾウムシを使った実験で明らかにしました...
膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~ 医療・健康

膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~

2020-12-24 京都大学龍岡久登 医学研究科特定助教、坂本智子 同研究員、渡辺亮 同特定准教授、稲垣暢也 同教授、矢部大介 岐阜大学教授らの研究グループは、膵臓のベータ細胞が増殖するプロセスを一細胞レベルで解析することに世界ではじめて...
メチル基1つでDNAの運動性が変わることを解明~運動性というDNA上の目印~ 細胞遺伝子工学

メチル基1つでDNAの運動性が変わることを解明~運動性というDNA上の目印~

2020-12-23 京都大学Erik Walinda 医学研究科助教、菅瀬謙治 工学研究科准教授、古川亜矢子 横浜市立大学特任助教、有田恭平 同准教授の研究グループは、ゲノムの安定性や遺伝子発現の制御などに関わるDNAのエピゲノム修飾が二...
統合失調症に関わるドパミン受容体の構造解明~副作用を抑えた薬の迅速な探索・設計が可能に~ 医療・健康

統合失調症に関わるドパミン受容体の構造解明~副作用を抑えた薬の迅速な探索・設計が可能に~

2020-12-23 京都大学,東北大学,日本医療研究開発機構概要京都大学大学院医学研究科林到炫(イム ドヒョン)助教、岩田想教授(兼理化学研究所グループディレクター)、島村達郎特定講師らの研究グループは、東北大学大学院薬学研究科井上飛鳥准...
AIが脳のマッピング研究を加速 医療・健康

AIが脳のマッピング研究を加速

日本の脳科学プロジェクトがAIにより脳回路マッピング技術の精度と信頼性を向上2020-12-18 沖縄科学技術大学院大学,日本医療研究開発機構概要沖縄科学技術大学院大学(OIST)が、理化学研究所脳科学センターおよび京都大学と共同で、MRI...
カワラハンミョウの体色が生息地の砂色とよく一致することを解明 生物環境工学

カワラハンミョウの体色が生息地の砂色とよく一致することを解明

場所ごとに異なる保護色の進化過程を明らかに2020-12-17 京都大学山本捺由他 理学研究科博士課程学生、曽田貞滋 同教授の研究グループは、日本広域の砂地に生息する甲虫の1種、カワラハンミョウの体色が、鳥などの天敵にとって識別しにくいほど...
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