細胞遺伝子工学

ステロイド感受性ネフローゼ症候群の新たな疾患感受性遺伝子の発見 医療・健康

ステロイド感受性ネフローゼ症候群の新たな疾患感受性遺伝子の発見

発症機序の解明や新たな治療法開発に期待2020-06-24 神戸大学,日本医療研究開発機構神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野の飯島一誠教授、野津寛大特命教授、山村智彦助教、長野智那特命助教、堀之内智子特命助教、及び、国立国際医療...
抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功 有機化学・薬学

抗体を非破壊的に高次構造評価する技術の確立に成功

独自のNMR技術により保存条件での高分子バイオ医薬の評価が可能に2020-06-24 次世代天然物化学技術研究組合,東京大学大学院薬学系研究科,産業技術総合研究所,中外製薬株式会社,日本医療研究開発機構近年、創薬に用いられるモダリティが拡大...
琉球諸島のヤシガニの遺伝的多様性と集団構造が明らかに~ヤシガニ資源管理に向けた科学的知見の提供~ 生物環境工学

琉球諸島のヤシガニの遺伝的多様性と集団構造が明らかに~ヤシガニ資源管理に向けた科学的知見の提供~

2020-06-23 産業技術総合研究所発表のポイント 琉球列島(沖縄県下)の広域にて、ヤシガニ個体群の捕獲圧に対する影響を個体サイズ・性比解析および遺伝子解析により評価。 ほとんどの地域でオスの小型化が見られ、メスへの性比の偏りが進行して...
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多彩な可視光を感知する光スイッチたんぱく質の設計に成功 有機化学・薬学

多彩な可視光を感知する光スイッチたんぱく質の設計に成功

シアノバクテリアの分子進化に基づく新たな人工分子の創出2020-06-23 静岡大学,科学技術振興機構ポイント シアノバクテリアから光を感知する新規のシアノバクテリオクロムの発見に成功した。 青色光から橙色光までの可視光を感知する人工のシア...
タンパク質相互作用解析に利用可能な新たなツールを開発 生物化学工学

タンパク質相互作用解析に利用可能な新たなツールを開発

2020.06.22 愛媛大学概要このたび、愛媛大学理工学研究科博士後期課程3年城戸康希さん、愛媛大学プロテオサイエンスセンター山中聡士研究員、澤崎達也教授、野澤彰講師、静岡県立大学静岡県立大学食品栄養科学部伊藤創平准教授、徳島大学先端酵素...
「未知のゲノム領域」が支えるお米の生殖~雄しべと雌しべの成長をコントロールするマイクロRNAを発見~ 細胞遺伝子工学

「未知のゲノム領域」が支えるお米の生殖~雄しべと雌しべの成長をコントロールするマイクロRNAを発見~

2020-06-19 沖縄科学技術大学院大学,科学技術振興機構ポイント イネの雄しべと雌しべの発生に必要な生殖マイクロRNAを発見しました。 このマイクロRNAは、二次的な小分子RNA群を雄しべで大量に生成することを促しました。 これらの二...
統合失調症や双極性障害の男性患者ではセロトニン関連遺伝子のDNAメチル化状態が変化 医療・健康

統合失調症や双極性障害の男性患者ではセロトニン関連遺伝子のDNAメチル化状態が変化

2020-06-19 熊本大学,東京大学,日本医療研究開発機構ポイント 統合失調症患者および双極性障害患者において、神経伝達物質の伝達量を調節するセロトニントランスポーター遺伝子にDNAメチル化※1変化が起きていることを、末梢血の解析で確認...
虚血性心疾患に関わる新たな疾患感受性座位の発見~発症に関わる遺伝要因の人種差の理解に貢献~ 医療・健康

虚血性心疾患に関わる新たな疾患感受性座位の発見~発症に関わる遺伝要因の人種差の理解に貢献~

2020-06-19 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命医科学研究センター循環器ゲノミクス・インフォマティクス研究チームの伊藤薫チームリーダー、松永紘研修生、ゲノム解析応用研究チームの鎌谷洋一郎客員主管研究...
小胞体への非典型なタンパク質輸送~シグナルペプチドを持たないタンパク質の輸送抑制因子を同定~ 生物化学工学

小胞体への非典型なタンパク質輸送~シグナルペプチドを持たないタンパク質の輸送抑制因子を同定~

2020-06-19 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部鈴木糖鎖代謝生化学研究室の鈴木匡主任研究員とグローバル研究クラスタシステム糖鎖生物学研究グループの細見昭協力研究員(研究当時、現 信州大学学術研究院(農学系)助教)らの共同研...
進化のミッシングリンクを埋める単純なDNA複製機構を進化実験により発見 細胞遺伝子工学

進化のミッシングリンクを埋める単純なDNA複製機構を進化実験により発見

2020-06-17 東京大学東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の岡内宏樹大学院生、市橋伯一教授、大阪大学大学院情報科学研究科の酒谷佳寛大学院生(研究当時)らは、原始的なDNA複製の可能性がある新しいDNA複製のしくみを発見しました。...
ゲノム編集による高効率ノックインマウスの作~細胞周期が作製効率の鍵を握る~ 細胞遺伝子工学

ゲノム編集による高効率ノックインマウスの作~細胞周期が作製効率の鍵を握る~

2020-06-18 理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター生体モデル開発チームの阿部高也技師、清成寛チームリーダーらの研究チームは、ゲノム編集技術の一つであるCRISPR-Cas9システムによる高効率なノックインマウスの...
哺乳類細胞における突発的遺伝子発現動態を網羅的に決定!! 医療・健康

哺乳類細胞における突発的遺伝子発現動態を網羅的に決定!!

iPS細胞の精密な分化誘導法確立に繋がる可能性2020-06-18 広島大学本研究成果のポイント 細胞は、同じゲノムDNAを持ち、同じ環境にいる同一細胞種間でも、異なる性質を示し得る。 突発的遺伝子発現がこの多様性の誘引に関与していると考え...
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