医療・健康

正しい運動を実行するための運動学習の仕組みの解明 医療・健康

正しい運動を実行するための運動学習の仕組みの解明

意識的な運動のための学習と無意識的な運動のための学習2018-06-25 東京都医学総合研究所,理化学研究所,国立精神・神経医療研究センター,のぞみ病院高次脳機能研究所, 東京医科歯科大学(公財)東京都医学総合研究所 運動障害プロジェクト ...
B型肝炎ウイルス複製の鋳型となるDNAの形成に関わる酵素を発見 医療・健康

B型肝炎ウイルス複製の鋳型となるDNAの形成に関わる酵素を発見

2018-06-22 金沢大学,日本医療研究開発機構,国立感染症研究所,長崎大学金沢大学医薬保健研究域医学系分子遺伝学の喜多村晃一講師、国立感染症研究所の脇田隆字所長、村松正道部長(2017年9月30日まで金沢大学医薬保健研究域医学系分子遺...
尿1滴で分かる尿中糖鎖の違いで糖尿病腎症の悪化を予測できる! 医療・健康

尿1滴で分かる尿中糖鎖の違いで糖尿病腎症の悪化を予測できる!

尿中糖鎖は新たな腎症進展メカニズムを反映2018-06-22 岡山大学,日本医療研究開発機構発表のポイント 2型糖尿病患者において、将来の腎臓の機能の悪化を予測できる新たな尿バイオマーカーを発見しました。 尿1滴を使用するだけで、これまでよ...
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ぶれない、まぶしくない、自撮りできる小型眼底カメラシステムを開発 医療・健康

ぶれない、まぶしくない、自撮りできる小型眼底カメラシステムを開発

毛細血管もとらえる眼底網膜像で在宅ヘルスケア応用に期待2018-06-18 奈良先端科学技術大学院大学,科学技術振興機構(JST)ポイント 眼底網膜は体外から血管を観察できる唯一の場所だが、従来その撮像には医療専門家の操作を要していた。 高...
SPIG1がBDNFの産生制御を通じて嫌悪記憶の消去プロセスを調節していることを解明 医療・健康

SPIG1がBDNFの産生制御を通じて嫌悪記憶の消去プロセスを調節していることを解明

2018-06-15 基礎生物学研究所【研究要約】マウス及びヒトなどの哺乳類において、脳由来神経栄養因子(BDNF)は、成熟個体の脳内で最も豊富に存在する神経栄養因子です。BDNFは、学習や記憶形成に深く関わっており、BDNFの分泌異常や受...
亜硫酸に神経保護作用があることが判明 医療・健康

亜硫酸に神経保護作用があることが判明

硫化水素やポリサルファイドに匹敵する効果と精神・神経疾患治療等応用に期待2018-06-15 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 理事長:水澤英洋)神経研究所(所...
記憶をつくる分子の働きにドレブリンが関与 医療・健康

記憶をつくる分子の働きにドレブリンが関与

2018-06-14 群馬大学,日本医療研究開発機構趣旨・目的私たちが物ごとを記憶する時、脳の中のシナプス(※1)と呼ばれる場所のかたちが変わります。このかたちの変化に働く分子として、カルシウムカルモジュリン依存性タンパク質キナーゼ(以下、...
タンパク質の共凝集化による精神障害の発現~TDP-43/DISC1の共凝集化による局所翻訳異常~ 医療・健康

タンパク質の共凝集化による精神障害の発現~TDP-43/DISC1の共凝集化による局所翻訳異常~

2018-06-14 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター タンパク質構造疾患研究チームの遠藤良研究員と田中元雅チームリーダーらの国際共同研究グループ※は、神経変性疾患の一つ「前頭側頭葉変性症(FTLD)」における精神障害...
アルツハイマー病の原因タンパク質Aβの重合促進に働く糖脂質ガングリオシドをショウジョウバエの脳に発現させることに成功 医療・健康

アルツハイマー病の原因タンパク質Aβの重合促進に働く糖脂質ガングリオシドをショウジョウバエの脳に発現させることに成功

アルツハイマー病研究に有用な次世代ショウジョウバエモデルの作成2018-06-14 認知症先進医療開発センターアルツハイマー病(AD)の発症には、脳でのアミロイドベータ(Aβ)の蓄積が関わっていると言われています。Aβの重合には、細胞膜上の...
B型肝炎ウイルスによる新規の発がんメカニズムを解明~若年肝がんの発症に関連!~ 医療・健康

B型肝炎ウイルスによる新規の発がんメカニズムを解明~若年肝がんの発症に関連!~

2018-06-13 名古屋市立大学,日本医療研究開発機構名古屋市立大学大学院医学研究科の田中靖人教授、林佐奈衣研究員は、Alaska Native Tribal Health ConsortiumのBrian J. McMahon教授らと...
うつ病治療薬はグリア細胞に作用して治療効果を発揮することを発見~うつ病の新規創薬に期待~ 医療・健康

うつ病治療薬はグリア細胞に作用して治療効果を発揮することを発見~うつ病の新規創薬に期待~

2018-06-13 山梨大学,慶應義塾大学,岡山大学,生理学研究所概要山梨大学医学部薬理学講座 小泉修一教授及び木下真直医員らの研究グループは、うつ病治療薬が、神経細胞以外の新しい標的細胞「アストロサイト」に作用して治療効果を発揮すること...
双極性障害におけるミトコンドリアとセロトニンの関係 医療・健康

双極性障害におけるミトコンドリアとセロトニンの関係

Ant1変異マウスの解析から新しい治療法の開発への道筋2018-06-11 理化学研究所,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チームの加藤忠史チームリーダーらの共同研究チーム※は、双極性障害(躁うつ...
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