有機化学・薬学

ネコ用人工血液を開発~動物医療に貢献、市場は世界規模~ 有機化学・薬学

ネコ用人工血液を開発~動物医療に貢献、市場は世界規模~

2018-03-20 学校法人 中央大学,国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構概要中央大学理工学部 教授 小松晃之の研究チームが、ネコ用人工血液の開発に成功しました。小松らは、まず遺伝子組換えネコ血清アルブミンを産生し、X線結晶構造解析から...
脳内のアミロイドβの量を減少させる光触媒を開発 有機化学・薬学

脳内のアミロイドβの量を減少させる光触媒を開発

触媒反応によるアルツハイマー病治療の実現に一歩前進2018-03-16 科学技術振興機構(JST)ポイント アルツハイマー病発症につながると考えられるアミロイドβペプチド(Αβ)凝集体を短波長の光の照射により無毒化する光触媒を開発してきたが...
乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明 有機化学・薬学

乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明

2018-03-15 キッコーマン株式会社,産業技術総合研究所,千葉大学,愛世会愛誠病院上野クリニックポイント 乳酸菌Pediococcus acidilactici K15(ペディオコッカス・アシディラクティシ K15)が、ウイルスや細菌...
ad
高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発 有機化学・薬学

高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発

しなやかで壊れにくい、フレキシブルデバイスに使用できる材料2018-03-06 産業技術総合研究所,東京大学ポイント ネックレス状構造の高分子と高熱伝導性無機粒子からなる高い放熱性能を持つゴム複合材料 水中プラズマ表面改質により無機粒子の高...
理研クリック試薬の誕生~生物学的製剤による医療診断に有効な標識・複合化試薬を開発~ 有機化学・薬学

理研クリック試薬の誕生~生物学的製剤による医療診断に有効な標識・複合化試薬を開発~

2018-02-22 理化学研究所 要旨理化学研究所(理研)田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員と藤木勝将特別研究員の研究チームは、タンパク質や細胞などの表面に対する標識基での標識、さらに糖鎖などの生体機能性分子との複合化を効率的...
動脈硬化の原因となりうるリポタンパク質の発見 有機化学・薬学

動脈硬化の原因となりうるリポタンパク質の発見

2018-02-21 秋田県立大学,農研機構生物資源科学部の小西 智一 准教授(生物環境科学科)らの研究グループが、動脈硬化の原因となりうるリポタンパク質を発見し、その成果が国際学術誌(PLOS ONE)に掲載されました。動脈硬化症はガンに...
分子量と末端構造を制御できるポリシロキサンの新しい合成法を開発 有機化学・薬学

分子量と末端構造を制御できるポリシロキサンの新しい合成法を開発

高機能・高性能シリコーン材料開発の貢献に期待2018-02-20 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構,国立研究開発法人産業技術総合研究所NEDOと産業技術総合研究所は、新しい触媒反応により分子量と末端構造を制御できるポリシロ...
世界初、骨の無機成分と同組成の人工骨の開発・実用化に成功 有機化学・薬学

世界初、骨の無機成分と同組成の人工骨の開発・実用化に成功

歯科用インプラント治療で使用可能な人工骨として国内初の薬事承認2018-02-15 株式会社ジーシー,国立大学法人九州大学,国立研究開発法人科学技術振興機構,国立研究開発法人日本医療研究開発機構ポイント 骨の無機成分(炭酸アパタイト)と同じ...
糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬がNASHおよびNASH肝癌の発症を遅延・抑制 有機化学・薬学

糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬がNASHおよびNASH肝癌の発症を遅延・抑制

糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬がNASHおよびNASH肝癌の発症を遅延・抑制することをマウスにおいて確認2018-02-05 国立大学法人東京医科歯科大学,国立大学法人九州大学,国立研究開発法人日本医療研究開発機構ポイント 脂肪肝は、脂...
糖鎖構造から衝突断面積を予測~精密な糖鎖構造決定への新たな一歩~ 有機化学・薬学

糖鎖構造から衝突断面積を予測~精密な糖鎖構造決定への新たな一歩~

2018-02-05 理化学研究所要旨理化学研究所(理研)杉田理論分子科学研究室の杉田有治主任研究員、李秀栄研究員、渡部茂久研修生(研究当時)、グローバル研究クラスタ糖鎖構造生物学研究チームの山口芳樹チームリーダーらの国際共同研究グループ※...
細胞の中に入って働く湾曲ナノグラフェンを開発 有機化学・薬学

細胞の中に入って働く湾曲ナノグラフェンを開発

2018-01-31 名古屋大学, 科学技術振興機構(JST)ポイント 炭素シートであるグラフェンをナノサイズで切り出した「ナノグラフェン」は、従来、シート同士が密着して凝集しやすく、有機溶媒への溶解性が低いため、化学修飾が難しかった。 本...
再生可能エネルギー利用型のアンモニア合成プロセスに適した触媒を開発 有機化学・薬学

再生可能エネルギー利用型のアンモニア合成プロセスに適した触媒を開発

高温還元処理で発現する複合酸化物担体と金属の特異的な協働作用2018-01-29 大分大学 科学技術振興機構(JST)ポイント アンモニアは再生可能エネルギーのエネルギーキャリアとして注目されているが、これまで高温、高圧プロセスで合成されて...
ad
タイトルとURLをコピーしました