2020-10

医療・健康

北海道の野鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査陽性について

2020-10-30 環境省 北海道大学が独自で実施している野鳥糞便調査において、10月24日(土)に北海道紋別市で採取した野鳥糞便から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出(陽性)された旨の報告がありました。この報告を...
細胞遺伝子工学

動物性集合胚研究に関する意識調査〜アメリカの一般市民対象の場合〜

2020-10-30 京都大学iPS細胞研究所 藤田みさお教授(CiRA上廣倫理研究部門、京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点)の研究グループはウォルター・ロー教授(ミネソタ大学)の研究グループとの国際共同研究として、アメリカの...
医療・健康

原因不明の日本人脳塞栓症患者に対する直接型経口抗凝固薬ダビガトランの再発予防効果

国際共同臨床試験「RE-SPECT ESUS試験」のサブ解析 2020-10-30 国立循環器病研究センター 動脈硬化や心房細動などの明らかな原因がわからない塞栓源不明脳塞栓症(Embolic stroke of undetermi...
医療・健康

ヒト膵臓細胞の増殖メカニズムを解明~糖尿病治療に向けて前進~

2020-10-30 京都大学iPS細胞研究所,日本医療研究開発機構 ポイント ヒトiPS細胞由来膵前駆細胞注1)の増殖培養法の開発は再生医療用膵β細胞注2)の安定した供給につながる。 ヒトiPS細胞由来膵前駆細胞がWNT...
医療・健康

認知症治療薬開発へのとびらをひらくPET薬剤の開発に成功

脳内タウ病変の可視化による病態解明、早期診断、新規治療薬の開発促進に役立つ 2020-10-30 量子科学技術研究開発機構,日本医療研究開発機構 発表のポイント アルツハイマー病や前頭側頭葉変性症1)など多様な認知症で、タウ2...
細胞遺伝子工学

より安全にゲノム編集ができる技術を開発

偶発的に生じてしまうゲノム編集をコントロールする核酸分子の開発 2020-10-30 産業技術総合研究所 ポイント ゲノム編集酵素の活性を細胞内でコントロールする技術を開発 これまで問題となっていた偶発的なゲノム編集を抑...
細胞遺伝子工学

カブトムシの角の形を決めるメカニズムを明らかに 〜「折り畳み方」を決める仕組み〜

2020-10-30 国立遺伝学研究所 Genetical control of 2D pattern and depth of the primordial furrow that prefigures 3D shape of th...
生物化学工学

母性のホルモン:「オキシトシン」がオスの交尾行動を脊髄レベルで 促進する新たな局所神経機構‘ボリューム伝達’を解明

2020-10-30 国立遺伝学研究所 Oxytocin influences male sexual activity via non-synaptic axonal release in the spinal cord. T...
未分類

四国初!アカハネオンブバッタを発見!~身近に侵入した外来バッタ~

2020-10-29 愛媛大学 概要 愛媛大学大学院農学研究科 食料生産学専攻2年生の岡安樹璃也さんと同1年生安田昂平さんおよび農学部附属演習林の濱口正幹技術員が、四国では未発見だったアカハネオンブバッタを発見しました。 ...
細胞遺伝子工学

寄生植物の宿主植物への侵入に必要な遺伝子を同定 ~深刻な病害寄生植物の防除法開発に期待〜

2020-10-29 奈良先端科学技術大学院大学,理化学研究所,基礎生物学研究所 発表のポイント ・寄生植物コシオガマのゲノムを解読し、その変異体から宿主侵入に関わる主要な遺伝子同定に成功 ・寄生植物は植物がつくるエチレンのシグナル(...
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