東京大学

酵素発現領域を染め分ける高感度ラマンプローブの開発~ヘテロな生体組織での多重酵素活性検出へ向けて~ 有機化学・薬学

酵素発現領域を染め分ける高感度ラマンプローブの開発~ヘテロな生体組織での多重酵素活性検出へ向けて~

2023-04-19 東京工業大学要点 標的酵素を発現する領域のみを特異的に染色可能なラマンプローブの開発に成功 酵素反応に伴う凝集体形成によって細胞内に滞留するプローブ分子を設計 生体組織内における複数の酵素活性パターンを検出する技術への...
ハエのアルゴノートタンパク質の新機能~互いに結合して凝集する~ 細胞遺伝子工学

ハエのアルゴノートタンパク質の新機能~互いに結合して凝集する~

2023-04-19 東京大学成田 晴香(研究当時:生物科学専攻 博士課程/日本学術振興会特別研究員)島 知弘(生物科学専 助教)飯塚 怜(生物科学専攻 助教)上村 想太郎(生物科学専攻 教授)発表のポイント アルゴノートとよばれるタンパク...
謎の古生物「タリーモンスター」、 3D形態解析で脊椎動物説に反証 生物化学工学

謎の古生物「タリーモンスター」、 3D形態解析で脊椎動物説に反証

2023-04-17 東京大学,京都産業大学発表のポイント◆近年、3億年前の謎の古生物「タリーモンスター」が脊椎動物であるという説が提唱され、脊椎動物の形態的多様性について見直しが迫られていた。◆3DレーザースキャナーとX線マイクロCTによ...
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20種類の翻訳因子を再生産しながらDNAを複製する人工分子システムを開発~自律的に増殖する人工細胞構築に活路を開く~ 生物工学一般

20種類の翻訳因子を再生産しながらDNAを複製する人工分子システムを開発~自律的に増殖する人工細胞構築に活路を開く~

2023-04-14 東京大学,科学技術振興機構発表のポイント 細胞が増殖するためには、細胞を構成する全ての成分(DNA、RNA、タンパク質など)を再生産する必要があるが、この能力を持つ人工物はいまだ作られていない。 本研究では、タンパク質...
ヌタウナギの後葉ホルモン受容体を解明! ~環境適応能力の進化の謎に迫る~ 細胞遺伝子工学

ヌタウナギの後葉ホルモン受容体を解明! ~環境適応能力の進化の謎に迫る~

2023-04-13 国立遺伝学研究所General and Comparative Endocrinology, Volume 336より島根大学 生物資源科学部の山口陽子助教と吉田真明准教授、東京大学大気海洋研究所の高木亙助教と兵藤晋教...
水深約7,200mの超深海域から新種の寄生性甲殻類を発見 生物化学工学

水深約7,200mの超深海域から新種の寄生性甲殻類を発見

2023-04-11 京都大学福地順 理学研究科博士課程学生、角井敬知 北海道大学講師、太田瑞希 東京大学特任研究員の研究グループは、千島海溝の超深海域からDiexanthema属の寄生性甲殻類の新種を発見しました。地球最後のフロンティアと...
においに対する感受性が24時間周期で変動する神経メカニズムの解明 生物化学工学

においに対する感受性が24時間周期で変動する神経メカニズムの解明

2023-04-05 東京大学竹内 俊祐(研究当時:博士課程)清水 貴美子(研究当時:助教)深田 吉孝(名誉教授)榎本 和生(教授/ニューロインテリジェンス国際研究機構 副機構長・主任研究者)発表のポイント 嗅物質に対する嗅覚感受性が、マウ...
CRISPR-Cas酵素の祖先タンパク質の立体構造を解明 細胞遺伝子工学

CRISPR-Cas酵素の祖先タンパク質の立体構造を解明

2023-04-06 東京大学中川 綾哉(生物科学専攻 博士課程)平野 央人(生物科学専攻 特任助教)大村 紗登士(生物科学専攻 修士課程)濡木 理(生物科学専攻 教授)発表のポイント CRISPR-Cas酵素の祖先として注目されるTnpB...
コロナワクチンや化粧品にも使用される ポリエチレングリコールの体内動態解明に貢献~将来の医療や製品開発に革新的なインパクトをもたらす可能性~ 医療・健康

コロナワクチンや化粧品にも使用される ポリエチレングリコールの体内動態解明に貢献~将来の医療や製品開発に革新的なインパクトをもたらす可能性~

2023-04-06 東京大学発表のポイント◆ポリエチレングリコール(PEG)は、コロナワクチンや、医療用接着剤、化粧水など、広く人類のQOLを高めるバイオマテリアルに用いられていますが、皮下など生体局所環境からの代謝挙動は知られていません...
Na+流入が細胞内の相制御に寄与する 医療・健康

Na+流入が細胞内の相制御に寄与する

2023-04-05 東京大学東京大学大学院薬学系研究科の森下和浩 大学院生、渡邊謙吾 特任助教(研究当時)、名黒功 准教授、一條秀憲 教授による研究グループは、高浸透圧ストレス後に起こる細胞内へのNa+流入が、液-液相分離により形成される...
日本の市販ベビーフードの栄養学的な特徴を明らかに~価格の高いものはより「健康的」か?~ 医療・健康

日本の市販ベビーフードの栄養学的な特徴を明らかに~価格の高いものはより「健康的」か?~

2023-04-03 東京大学【発表者】杉本 南(東京大学未来ビジョン研究センター 特任助教)佐々木 敏(東京大学大学院医学系研究科 教授(研究当時))上地 賢(東邦大学健康科学部 看護学科 講師(研究当時))苑 暁藝(国立健康・栄養研究所...
回転分子モーターの動きをコントロールする「留め金」は モーターの回転方向に依存して外れる~ATP合成酵素の制御機構の解明~ 生物工学一般

回転分子モーターの動きをコントロールする「留め金」は モーターの回転方向に依存して外れる~ATP合成酵素の制御機構の解明~

2023-04-03 分子科学研究所発表のポイント◆回転分子モーターであるATP合成酵素の「留め金」として働く回転制御因子IF1は、モーターが時計回り方向に回転するときのみ外れやすいという、回転方向に依存した解離機構を持つことを明らかにしま...
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