岐阜大学

膵臓がんの進展に関与するタンパク質・(プロ)レニン受容体の作用部位をAIで推定 ~多機能性の鍵となる分子間相互作用の特徴を世界で初めて説明~ 医療・健康

膵臓がんの進展に関与するタンパク質・(プロ)レニン受容体の作用部位をAIで推定 ~多機能性の鍵となる分子間相互作用の特徴を世界で初めて説明~

2022-12-09 岐阜大学国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学応用生物科学部の海老原章郎教授、自然科学技術研究科生命科学・化学専攻の杉原大揮さんらの研究グループは、香川大学、重井医学研究所、バングラデシュ・ダッカ大学との国際共同研究で、...
酵素受け渡しによるがん関連糖鎖の新たな改変機構を解明 ~がん細胞は糖鎖合成酵素GnT-Vを小胞に乗せて分泌する~ 医療・健康

酵素受け渡しによるがん関連糖鎖の新たな改変機構を解明 ~がん細胞は糖鎖合成酵素GnT-Vを小胞に乗せて分泌する~

2022-12-07 岐阜大学,名古屋大学,科学技術振興機構ポイント 糖鎖合成酵素GnT-Vが作る糖鎖は、がんの進行に関わることが知られている。 がん細胞が放出する細胞外小胞にはGnT-Vが多く含まれている。この小胞を受け取った細胞にGnT...
ヤブカラシの花色は3度変わる。~3度も色が変わる花色の周期的変化を発見し、そのメカニズムの一端を明らかにした。~ 生物化学工学

ヤブカラシの花色は3度変わる。~3度も色が変わる花色の周期的変化を発見し、そのメカニズムの一端を明らかにした。~

2022-12-01 東京大学古川 友紀子(研究当時:岐阜大学 修士課程)川窪 伸光 (岐阜大学 教授)塚谷 裕一 (生物科学専攻 教授)発表のポイント ヤブカラシの花が、開花中に3度周期的に色を変えること、さらにそれがカロテノイド含量の増...
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世界初の研究成果!女性における魚介類摂取が頸動脈内膜中膜複合体厚に予防的 論文発表 医療・健康

世界初の研究成果!女性における魚介類摂取が頸動脈内膜中膜複合体厚に予防的 論文発表

2022-10-25 愛媛大学愛媛大学が主導する共同研究チーム(岐阜大学、順風会健診センター)が、女性において魚介類摂取が頸動脈内膜中膜複合体厚に予防的であることを示す研究成果を世界で初めて世界で初めて発表し、令和4年9月30日に学術誌「J...
男女の消化器外科医による手術成績は同等~女性消化器外科医のさらなる活躍に向けて~ 医療・健康

男女の消化器外科医による手術成績は同等~女性消化器外科医のさらなる活躍に向けて~

2022-09-29 京都大学大越香江 医学研究科客員研究員、藤田悠介 同医員、肥田侯矢 同講師、野村幸世 東京大学准教授、河野恵美子 大阪医科薬科大学助教、吉田和弘 岐阜大学教授(現:岐阜大学学長)、北川雄光 日本消化器外科学会理事長らの...
野外のイエネコとクマネズミから明らかになったトキソプラズマ感染のホットスポット ~牛舎のネコ管理がカギ?~ 医療・健康

野外のイエネコとクマネズミから明らかになったトキソプラズマ感染のホットスポット ~牛舎のネコ管理がカギ?~

2022-09-05 東京大学 発表者 岡田 その (東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻 大学院生(当時))所司 悠希 (東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻 大学院生)高島 康弘 (岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科...
抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から 生体を防御する分子の発見 ~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~ 細胞遺伝子工学

抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から 生体を防御する分子の発見 ~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~

2022-08-25 徳島大学,科学技術振興機構徳島大学 大学院医歯薬学研究部・生体防御医学分野の九十九 伸一 助教、安友 康二 教授、モントリオール大学のJavier M Di Noia 教授、岐阜大学の前川 洋一 教授、滋賀医科大学の伊...
必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~ 医療・健康

必要な時だけ標的タンパク質を壊すがん治療~薬剤投与によるマウス内在性PD-1の分解~

2022-06-20 京都大学成瀬智恵 医学研究科准教授、浅野雅秀 同教授、杉山文博 筑波大学教授、宮崎龍彦 岐阜大学教授らの研究グループは、特定のタンパク質を必要な時だけ除去するSMAShデグロンシステムを用いて、マウスの内在性PD-1の...
タマネギのケルセチンは認知機能維持に役立つ 有機化学・薬学

タマネギのケルセチンは認知機能維持に役立つ

タマネギに含まれる「ケルセチン」が、加齢に伴い低下する認知機能の維持に役立つことを、ヒト介入試験により確認した。
ほとんどオスを産まないハチの謎を解明~母親どうしの協力行動であることが明らかに~ 生物化学工学

ほとんどオスを産まないハチの謎を解明~母親どうしの協力行動であることが明らかに~

オスを少なく産むことにより、血縁関係のある息子どうしの配偶相手をめぐる無駄な競争を避け、その分多くのメスを産めるため、お互いの子孫の数を増やせることが、DNA 解析および数理的理論解析によって示された。
膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~ 医療・健康

膵臓ベータ細胞の増殖プロセスを時系列解析~糖尿病の新規治療開発に期待~

2020-12-24 京都大学龍岡久登 医学研究科特定助教、坂本智子 同研究員、渡辺亮 同特定准教授、稲垣暢也 同教授、矢部大介 岐阜大学教授らの研究グループは、膵臓のベータ細胞が増殖するプロセスを一細胞レベルで解析することに世界ではじめて...
グルコーストランスポーターGlut1は、脳グリオーマ微小環境において神経周囲浸潤をともなったびまん性浸潤を制御する 有機化学・薬学

グルコーストランスポーターGlut1は、脳グリオーマ微小環境において神経周囲浸潤をともなったびまん性浸潤を制御する

2020-12-01 岐阜大学,日本医療研究開発機研究成果のポイント 集塊を作らず、正常脳にびまん性に浸潤するびまん性神経膠腫(グリオーマ)のマウスモデルを樹立しました。 グルコーストランスポーター(Glut1)(※1)依存性の解糖スイッチ...
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