理化学研究所(理研)

シナプス間の競合のメカニズムを発見~学習に関わるシナプス単位を理解する~ 生物化学工学

シナプス間の競合のメカニズムを発見~学習に関わるシナプス単位を理解する~

2021-02-12 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センターシナプス可塑性・回路制御研究チームのルディー・トング訪問研究員(研究当時)、合田裕紀子チームリーダーらの国際共同研究チームは、神経細胞の近隣のシナプス間で起こるシナ...
周期的な毛包再生を可能とする上皮性幹細胞の増幅と特定~毛包器官再生医療への応用とその実現に期待~ 医療・健康

周期的な毛包再生を可能とする上皮性幹細胞の増幅と特定~毛包器官再生医療への応用とその実現に期待~

2021-02-10 理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター器官誘導研究チームの辻孝チームリーダー、武尾真上級研究員らの共同研究グループは、毛包再生能力を維持したまま毛包幹細胞を生体外で100倍以上増幅する培養方法を確立し...
高分子化合物による細胞の凍結保護効果の機序を解明~再生組織などの長期保存技術の開発に貢献~ 生物工学一般

高分子化合物による細胞の凍結保護効果の機序を解明~再生組織などの長期保存技術の開発に貢献~

2021-02-09 北陸先端科学技術大学院大学,理化学研究所ポイント 高分子化合物による細胞の凍結保護効果の機序の一端を解明。 細胞凍結保護効果を説明するため初めて固体NMRの手法を応用し、細胞の脱水制御に伴う細胞内氷晶抑制効果を説明した...
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ヒスチジン残基をpiメチル化する酵素を発見~タンパク質修飾の新大陸~ 有機化学・薬学

ヒスチジン残基をpiメチル化する酵素を発見~タンパク質修飾の新大陸~

2021-02-09 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部眞貝細胞記憶研究室の島津忠広専任研究員、眞貝洋一主任研究員らの国際共同研究グループは、タンパク質のヒスチジン残基をpiメチル化する修飾酵素を世界で初めて発見しました。本研究成...
微小管が生まれる分子メカニズムを解明~ごく少数の直線状オリゴマーだけが微小管になる~ 生物化学工学

微小管が生まれる分子メカニズムを解明~ごく少数の直線状オリゴマーだけが微小管になる~

2021-02-08 理化学研究所,中央大学理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター神経細胞動態研究チームの武藤悦子上級研究員、鮎川理恵テクニカルスタッフ、中央大学理工学部生命科学科の上村慎治教授、今井洋助教(研究当時)らの国際共同研究グ...
海馬による相対的な時間表現~時空間情報の脳内表現の解明に貢献~ 生物化学工学

海馬による相対的な時間表現~時空間情報の脳内表現の解明に貢献~

2021-02-04 理化学研究所,慶應義塾大学理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター時空間認知神経生理学研究チームの藤澤茂義チームリーダー、新保彰大研究員、慶應義塾大学文学部の伊澤栄一教授の共同研究チームは、ラットを用いて、脳の海馬の...
干からびても死なない生き物が持つ乾燥に強くなるために必要な物質とその役割を解明 生物化学工学

干からびても死なない生き物が持つ乾燥に強くなるために必要な物質とその役割を解明

細胞を常温乾燥保存する技術の開発へ2021-02-03 農研機構ポイント農研機構は、理化学研究所などと協力して、干からびても死なない生き物であるネムリユスリカ1)が、乾燥・再水和(再び水に浸される)過程で蓄積する物質を同定し、その役割を解明...
イネの初期成長を促進する因子を発見 生物化学工学

イネの初期成長を促進する因子を発見

グルコースと植物ホルモン「ジベレリン」を運ぶSWEET3aのイネ初期成育における機能を解明2021-01-06 名古屋大学,理化学研究所国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院生命農学研究科の森井 南美 大学院生、杉原 諒彦 大学院生...
電解水素水の飲用は、ストレス耐性を強くする 医療・健康

電解水素水の飲用は、ストレス耐性を強くする

( 科学誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」に掲載)2020-12-28 株式会社日本トリム株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:森澤紳勝)と理化学研究所(...
植物ミトコンドリアの品質管理経路を発見~マイトファジーが支える植物の紫外線耐性~ 生物化学工学

植物ミトコンドリアの品質管理経路を発見~マイトファジーが支える植物の紫外線耐性~

2020-12-23 生命創成探究センター理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター分子生命制御研究チームの泉正範上級研究員、中村咲耶訪問研究員、萩原伸也チームリーダー、東北大学大学院生命科学研究科の日出間純准教授、自然科学研究機構生命創...
血液がんを正確かつ簡便に診断できる画期的なバイオマーカーを発見 医療・健康

血液がんを正確かつ簡便に診断できる画期的なバイオマーカーを発見

CREB3L1遺伝子の発現量で骨髄増殖性腫瘍を判定2020-12-23 順天堂大学順天堂大学大学院医学研究科血液内科学の小松則夫 教授、輸血学研究室の森下総司 助教、理化学研究所予防医療・診断技術開発プログラムの林崎良英 プログラムディレク...
AIが脳のマッピング研究を加速 医療・健康

AIが脳のマッピング研究を加速

日本の脳科学プロジェクトがAIにより脳回路マッピング技術の精度と信頼性を向上2020-12-18 沖縄科学技術大学院大学,日本医療研究開発機構概要沖縄科学技術大学院大学(OIST)が、理化学研究所脳科学センターおよび京都大学と共同で、MRI...
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