理化学研究所

日立と理研が、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞シートの 自動培養に世界で初めて成功 医療・健康

日立と理研が、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞シートの 自動培養に世界で初めて成功

再生医療の普及に向けて、完全閉鎖系自動培養装置による医療用細胞の提供をめざす2019-03-14  株式会社日立製作所,理化学研究所 図1  完全閉鎖系小型自動培養装置*1 図2  自動培養により作製したヒトiPS細胞由来のRPE*2細胞シ...
タンパク質がゴルジ体内を輸送される仕組みが明らかに 生物化学工学

タンパク質がゴルジ体内を輸送される仕組みが明らかに

成熟する槽内に形成されるゾーンを移動しながら輸送される2019-03-11  理化学研究所,情報通信研究機構ポイント理化学研究所(理研)光量子工学研究センター生細胞超解像イメージング研究チームの黒川量雄専任研究員、和賀美保テクニカルスタッフ...
新NMR測定法による天然ゴム末端基の解析 有機化学・薬学

新NMR測定法による天然ゴム末端基の解析

次世代人工ゴムの高分子合成の研究の加速に期待2019-03-11  理化学研究所理化学研究所(理研)放射光科学研究センターNMR研究開発部門NMR応用・利用グループNMR先端応用・外部共用チームの大内宗城技師、NMR研究開発部門の石井佳誉部...
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シルクを接着剤にする 有機化学・薬学

シルクを接着剤にする

酵素反応により接着性の鍵となるアミノ酸構造をシルクに導入2019-03-11  理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ高分子研究チームの曽川洋光研究員、伊福菜穂テクニカルスタッフ(研究当時)、沼田圭司チームリーダーの...
タマネギ機能性成分フラボノイドの生産制御因子と関連染色体を特定 生物化学工学

タマネギ機能性成分フラボノイドの生産制御因子と関連染色体を特定

近縁種シャロットがもつフラボノイド高含有性をネギに導入することで新規の機能性・ストレス耐性品種育成を目指す2019-03-11  山口大学,理化学研究所,かずさDNA研究所,東京農業大学山口大学大学院創成科学研究科(農学系学域)の執行正義教...
骨粗鬆症の新たな遺伝子座位を発見~骨粗鬆症の遺伝的要因の解明に貢献~ 医療・健康

骨粗鬆症の新たな遺伝子座位を発見~骨粗鬆症の遺伝的要因の解明に貢献~

2019-03-05 理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの池川志郎チームリーダー、呂幸芳研修生(臺北醫學大學藥學院博士課程、RIKEN IPA)らの国際研究チーム※は、台湾人、日本人、韓国人について骨...
イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~ 生物化学工学

イネ紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子を発見~紋枯病の新たな防除方法の開発に貢献~

2019-03-04  農研機構ポイント農研機構は、重要病害である紋枯病等に強くなり、かつ花が大きくなる遺伝子BSR2(ビーエスアールツー)を、イネから発見しました。今後は、BSR2遺伝子によって紋枯病に強くなる仕組みを調べ、イネ紋枯病の新...
ゲノムDNA複製の真の姿を捉えた 細胞遺伝子工学

ゲノムDNA複製の真の姿を捉えた

ゲノムDNAが倍加していく様子を1細胞レベルで明らかに2019-02-26  理化学研究所,三重大学理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの平谷伊智朗チームリーダー、高橋沙央里基礎科学特別研究員、三浦尚...
高速検索エンジン「CellFishing.jl」を開発~大規模1細胞データベースから類似細胞を瞬時に検出する手法 生物工学一般

高速検索エンジン「CellFishing.jl」を開発~大規模1細胞データベースから類似細胞を瞬時に検出する手法

2019-02-25  理化学研究所,東京大学大学院農学生命科学研究科,日本医療研究開発機構理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターバイオインフォマティクス研究開発ユニットの佐藤建太研究パートタイマーI(東京大学大学院農学生命科学研究科...
肝臓の成熟に必要なRNA分解~肝疾患の原因究明や治療法の開発に貢献~ 生物化学工学

肝臓の成熟に必要なRNA分解~肝疾患の原因究明や治療法の開発に貢献~

2019-02-22 理化学研究所,沖縄科学技術大学院大学理化学研究所(理研)生命医科学研究センター疾患遺伝研究チームの山本雅チームリーダー(沖縄科学技術大学院大学細胞シグナルユニット教授)、鈴木亨上級研究員らの共同研究グループ※は、生物の...
体内時計を安定化する新しい仕組みを発見 医療・健康

体内時計を安定化する新しい仕組みを発見

2019-02-21  理化学研究所高温で波形がひずむことで体内時計の周期は保たれる理化学研究所(理研)数理創造プログラムの儀保伸吾特別研究員と黒澤元研究員の研究チームは、「体内時計」が温度によらず約24時間周期で時を刻むメカニズムには、生...
自閉症の局所的な神経情報処理特性 局所神経活動の非定型的な神経活動時間スケールを発見 医療・健康

自閉症の局所的な神経情報処理特性 局所神経活動の非定型的な神経活動時間スケールを発見

2019-02-15  理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター高次認知機能動態研究チームの渡部喬光副チームリーダーらの国際共同研究チーム※は、高機能自閉症スペクトラム(ASD)当事者の症状が、脳内の「感覚関連脳領域」や「尾状...
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