生物化学工学

無限成長する葉の不思議な性質を発見 生物化学工学

無限成長する葉の不思議な性質を発見

2020-08-12 東京大学木下 綾華(生物科学専攻 博士課程3年生)古賀 皓之(生物科学専攻 助教)塚谷 裕一(生物科学専攻 教授)発表のポイント 1枚の子葉を無限に成長させ、その葉だけで一生を過ごすモノフィレア属の植物(モノフィレア(...
霊長類において動機付け行動に関わる投射経路の機能を解明 「我慢して多くの報酬を得る」ための回路を同定 生物化学工学

霊長類において動機付け行動に関わる投射経路の機能を解明 「我慢して多くの報酬を得る」ための回路を同定

2020-08-11 生理学研究所,京都大学京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) 伊佐正 教授らは、ベルギー・ルーバンカトリック大学 Wim Vanduffel 教授のグループ、および生理学研究所ウィルスベクター開発室 ...
再生医療における移植モデルの開発に初めて成功~iPS細胞を用いた移植医療への貢献に期待~ 医療・健康

再生医療における移植モデルの開発に初めて成功~iPS細胞を用いた移植医療への貢献に期待~

2020-08-11 北海道大学,日本医療研究開発機構ポイント iPS細胞を利用した移植医療に適したマウス皮膚移植実験モデルの開発に成功。 MHC型を一致させた移植であってもT細胞が反応し、拒絶反応が生じることを発見。 再生医療において有効...
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認知症の一群(FTLD類縁疾患)に共通の発症メカニズムを発見 医療・健康

認知症の一群(FTLD類縁疾患)に共通の発症メカニズムを発見

2020-08-07 名古屋大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科の石垣診祐特任准教授(筆頭著者・責任著者)と祖父江元特任教授(愛知医科大学理事長)(責任著者)らの研究グループは、人格変化、情動異常、言語障害などを特徴とする...
植物の接木が成立するメカニズムを解明~タバコ植物はいろいろな種の植物と接木できる~ 生物化学工学

植物の接木が成立するメカニズムを解明~タバコ植物はいろいろな種の植物と接木できる~

2020-08-07 名古屋大学,帝京大学,理化学研究所,中部大学,グランドグリーン株式会社名古屋大学生物機能開発利用研究センターの野田口 理孝准教授、帝京大学理工学部の朝比奈 雅志准教授、理化学研究所環境資源科学研究センターの白須 賢副セ...
寄生植物が宿主植物に寄生する時に働く遺伝子を発見 ~植物の接木成立と共通するメカニズム~ 生物化学工学

寄生植物が宿主植物に寄生する時に働く遺伝子を発見 ~植物の接木成立と共通するメカニズム~

2020-08-07 名古屋大学,理化学研究所名古屋大学生物機能開発利用研究センターの黒谷 賢一特任講師と野田口 理孝准教授らの研究グループは、理化学研究所環境資源科学研究センターの若竹 崇雅研究員(研究当時)と白須 賢副センター長らの研究...
炎症反応を制御する新たな分子「PDLIM7」~過剰な炎症反応を防ぐ仕組みの一端を解明~ 医療・健康

炎症反応を制御する新たな分子「PDLIM7」~過剰な炎症反応を防ぐ仕組みの一端を解明~

2020-08-06 理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター炎症制御研究チームの城道絢テクニカルスタッフI、田中貴志チームリーダーらの共同研究チームは、炎症反応を制御する新たな分子「PDLIM7」を発見しました。本研究成果は...
蛋白質レベルの収斂進化によって微生物は結晶性セルロースを壊せるようになった 生物化学工学

蛋白質レベルの収斂進化によって微生物は結晶性セルロースを壊せるようになった

2020-08-05 生命創成探究センター東京大学大学院農学生命科学研究科の内山拓農学特定研究員、五十嵐圭日子准教授と名古屋大学(兼・自然科学研究機構生命創成探究センター(ExCELLS))の内橋貴之教授らの研究チームは、名古屋大学、分子科...
火星からのサンプルリターンで有効な微生物不活化技術の開発に成功 生物化学工学

火星からのサンプルリターンで有効な微生物不活化技術の開発に成功

塩化カルシウム浸け1分でウィルスを不活化2020-08-06 東京大学幸塚 麻里子(地球惑星科学専攻 特任研究員)末岡 優里(地球惑星科学専攻 修士課程2年生)鈴木 庸平(地球惑星科学専攻 准教授)発表のポイント 火星生命の存在を証明するに...
キャッサバ塊根の形成メカニズムを解明~塊根の生産性向上に向けた有用な基盤知見の取得に貢献~ 生物化学工学

キャッサバ塊根の形成メカニズムを解明~塊根の生産性向上に向けた有用な基盤知見の取得に貢献~

2020-08-05 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物ゲノム発現研究チームの関原明チームリーダー、内海好規研究員らの国際共同研究グループは、熱帯作物のキャッサバ塊根の形成に関わる分子メカニズムを解明しました。本研...
ヒトiPS細胞由来間葉系幹細胞で作製した神経導管による末梢神経の再生に成功 医療・健康

ヒトiPS細胞由来間葉系幹細胞で作製した神経導管による末梢神経の再生に成功

2020-08-04 京都大学iPS細胞研究所ポイント ヒトiPS細胞から動物由来成分注1)を含まない培養条件下で誘導した間葉系幹細胞(Mesenchymal stem cell, MSC)注2)を細胞材料として、バイオ3Dプリンター注3)...
温度に応答して自らを保護する食中毒細菌集団 医療・健康

温度に応答して自らを保護する食中毒細菌集団

2020-07-31 筑波大学,科学技術振興機構ポイント 国内での患者数第3位の食中毒細菌であるウェルシュ菌が、宿主の体温より低い温度に応答して自らを繊維状たんぱく質(細胞外マトリクス)で覆い、酸素および抗生物質に対する耐性を向上させること...
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