生物化学工学

体の成長と組織の成長の速度を調節する仕組みをハエで解明~進化のメカニズムに関わる可能性~ 生物化学工学

体の成長と組織の成長の速度を調節する仕組みをハエで解明~進化のメカニズムに関わる可能性~

2021-01-29 京都大学井垣達吏 生命科学研究科教授の研究グループは、大澤志津江 名古屋大学教授、赤井菜々美 同研究員らの研究グループと共同で体の成長に遅れが生じた際に、翅成虫原基と呼ばれる組織が、自らの細胞を殺しながらその分余分に細...
ClCチャネルによる味覚応答の調節 生物化学工学

ClCチャネルによる味覚応答の調節

2021-01-27 東京大学パク チャンヒョン(生物科学専攻 博士課程3年生/現:韓国 基礎科学研究院(IBS)ナノ医学研究団 博士研究員)神田 真司(東京大学大気海洋研究所/生物科学専攻 准教授)飯野 雄一(生物科学専攻 教授)國友 博...
先天的不妊モデル動物の繁殖能力の回復に成功~卵胞発育を司る繁殖中枢ニューロンを同定~ 医療・健康

先天的不妊モデル動物の繁殖能力の回復に成功~卵胞発育を司る繁殖中枢ニューロンを同定~

2021-01-26 生理学研究所内容国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院生命農学研究科の長江 麻佑子大学院生、束村 博子 教授、上野山 賀久 准教授、井上 直子 講師らの研究グループは、生理学研究所遺伝子改変動物作製室の平林 真...
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肝がん進展に関わる新たな分子を発見~肝細胞がんの新規治療薬への臨床応用に期待~ 医療・健康

肝がん進展に関わる新たな分子を発見~肝細胞がんの新規治療薬への臨床応用に期待~

2021-01-26 大阪大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 肝がんの進展において、肝臓に存在する肝星細胞※1とがん細胞が相互作用している可能性が考えられていたが、その機序として、肝がん細胞が肝星細胞のオートファジー※2を亢進する...
生きた細胞内で生体分子の磁気感受性を直接観測~動物の磁気受容メカニズムの解明へ大きな前進~ 生物化学工学

生きた細胞内で生体分子の磁気感受性を直接観測~動物の磁気受容メカニズムの解明へ大きな前進~

2021-01-20 東京大学東京大学大学院総合文化研究科の池谷皐大学院生とジョナサン・ウッドワード教授(Jonathan Woodward)らの研究グループは、細胞内に天然に存在するフラビン分子の磁気感受性を、生きた細胞内でリアルタイムの...
酸素による活性酸素制御が精子形成に果たす役割を解明~活性酸素制御の破綻が男性不妊を引き起こす~ 医療・健康

酸素による活性酸素制御が精子形成に果たす役割を解明~活性酸素制御の破綻が男性不妊を引き起こす~

2021-01-15 京都大学篠原隆司 医学研究科教授らの研究グループは、酸素による活性酸素の制御が精子形成の維持に重要な役割を果たすことをモデルマウスによる実験で発見しました。活性酸素は細胞が正常な代謝を行う過程で生じるものです。活性酸素...
赤ちゃんマグロの餌、ワムシの大型化に成功~重イオンビームで”メガワムシ”が誕生~ 生物化学工学

赤ちゃんマグロの餌、ワムシの大型化に成功~重イオンビームで”メガワムシ”が誕生~

2021-01-15 理化学研究所,水産研究・教育機構,長崎大学理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター生物照射チームの阿部知子チームリーダーと常泉和秀専任研究員、水産研究・教育機構の小磯雅彦特任部長、長崎大学水産・環境科学総合研究科...
老化細胞を選択的に除去するGLS1阻害剤が加齢現象・老年病・生活習慣病を改善させることを証明 医療・健康

老化細胞を選択的に除去するGLS1阻害剤が加齢現象・老年病・生活習慣病を改善させることを証明

2021-01-15 東京大学,九州大学,新潟大学,慶應義塾大学医学部,国立長寿医療研究センター,日本医療研究開発機構発表者中西真(東京大学医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授)城村由和(東京大学医科学研究所 癌防御シグナル分野 助教)古...
蚊の匂い受容体で呼気診断!? 生物化学工学

蚊の匂い受容体で呼気診断!?

蚊の嗅覚受容体を用いたセンサにより 0.5ppb レベルの匂いの検出に成功2021-01-13 東京大学東京大学大学院情報理工学系研究科、生産技術研究所の竹内昌治教授、神奈川県立産業技術総合研究所の山田哲也研究員(研究当時)らを中心とした研...
滑る花びらがアリの花への侵入を妨げることを発見~新たな花の防衛機構の存在を実証~ 生物化学工学

滑る花びらがアリの花への侵入を妨げることを発見~新たな花の防衛機構の存在を実証~

2021-01-12 京都大学武田和也 理学研究科博士課程学生、門川朋樹 同教務補佐員、川北篤 東京大学教授の研究グループは、ツルニンジン(キキョウ科)、コシノコバイモ(ユリ科)という釣鐘型の花を持つ2種の植物が、滑りやすい花びら(花弁、ま...
グリア細胞の操作によって記憶の形成と保持を調節した 生物化学工学

グリア細胞の操作によって記憶の形成と保持を調節した

2021-01-12 東京大学図:アストロサイトのcAMP上昇は神経細胞への乳酸供給を介して記憶の調節を誘導する東京大学大学院薬学系研究科の小山隆太准教授と周至文研究員らの研究グループは、光に応じてアストロサイトのアデニル酸シクラーゼを活性...
ABCA13の異常によるコレステロール輸送障害が統合失調症を引き起こすことを解明 医療・健康

ABCA13の異常によるコレステロール輸送障害が統合失調症を引き起こすことを解明

2021-01-08 京都大学植田和光 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)特定教授、木岡紀幸 農学研究科教授、中塔充宏 同博士課程学生の研究グループは、神経細胞でコレステロールを運ぶABCA13の異常が統合失調症を引き起こ...
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