細胞遺伝子工学

大脳オルガノイドからの皮質脊髄路に沿った軸索伸展 生物化学工学

大脳オルガノイドからの皮質脊髄路に沿った軸索伸展

2020-07-17 京都大学iPS細胞研究所ポイント ヒトES細胞由来の大脳オルガノイド注1)をマウス大脳皮質に移植し、皮質脊髄路注2)に沿った軸索注3)伸展がみられることを明らかにした。 分化の前期段階の大脳オルガノイドでは後期段階のも...
細胞老化を防ぐ酵素「NSD2」を発見~老化をコントロールできる時代に向けて~ 医療・健康

細胞老化を防ぐ酵素「NSD2」を発見~老化をコントロールできる時代に向けて~

2020-07-16 熊本大学,日本医療研究開発機構ポイント 老化細胞において酵素「NSD2※1」の量が著しく減少すること、また、正常な細胞でNSD2を阻害すると速やかに老化することから、NSD2が細胞老化を防ぐ役割を持つ酵素であることが分...
茎が伸長を開始する仕組みの発見 ~アクセル因子とブレーキ因子の巧妙なバランスによる茎伸長制御~ 生物化学工学

茎が伸長を開始する仕組みの発見 ~アクセル因子とブレーキ因子の巧妙なバランスによる茎伸長制御~

2020-07-16 国立遺伝学研究所Antagonistic regulation of the gibberellic acid response during stem growth in riceKeisuke Nagai, Yos...
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血管内皮増殖因子の発現を抑制する分子を発見 医療・健康

血管内皮増殖因子の発現を抑制する分子を発見

St18が血管内皮増殖因子を抑制するメカニズムを解明2020-07-15 生理学研究所内容血管内皮増殖因子 (VEGF) はマクロファージ (注1) や腫瘍細胞で発現し、血管透過性と血管新生の促進作用をもっています。VEGFは全身炎症に伴う...
生体内におけるHIV-1感染細胞のマルチオミクス解析~エイズ根治法の手がかり探索に道~ 医療・健康

生体内におけるHIV-1感染細胞のマルチオミクス解析~エイズ根治法の手がかり探索に道~

2020-07-15 東京大学,日本医療研究開発機構発表者佐藤佳(東京大学医科学研究所 附属感染症国際研究センター システムウイルス学分野 准教授)発表のポイント 小動物モデル「ヒト化マウス」(注1)を用いたHIV-1感染モデルを作出し、そ...
小笠原諸島の聟島列島から新種の植物を発見 -聟島列島初の固有植物ムコジママンネングサ 生物化学工学

小笠原諸島の聟島列島から新種の植物を発見 -聟島列島初の固有植物ムコジママンネングサ

2020-07-13 京都大学伊東拓朗 農学研究科・日本学術振興会特別研究員(現・東北大学助教)、後藤雅文 東京都小笠原支庁 東京都レンジャー(現・環境省奄美群島国立公園管理事務所レンジャー)、中野秀人 同職員(現・東京都環境局職員)、國府...
芦生研究林で絶滅危惧植物のフガクスズムシソウを発見 生物化学工学

芦生研究林で絶滅危惧植物のフガクスズムシソウを発見

2020-07-14 京都大学阪口翔太 地球環境学堂助教、石原正恵 フィールド科学教育研究センター准教授らの研究グループは、芦生研究林で絶滅危惧植物「フガクスズムシソウ」を発見しました。2019年7月、芦生研究林内のブナの幹で花を咲かせるラ...
パーキンソン病患者において世界中で共通して認められる腸内細菌叢の変化を明らかにした 医療・健康

パーキンソン病患者において世界中で共通して認められる腸内細菌叢の変化を明らかにした

2020-07-14 名古屋大学,日本医療研究開発機構名古屋大学大学院医学系研究科神経遺伝情報学の大野欽司教授、医学系研究科医療技術学専攻病態解析学の平山正昭准教授、神経内科学の勝野雅央教授、博士課程大学院生の西脇寛、岩手医科大学脳神経内科...
トゲウオの連続的な種分化 生物環境工学

トゲウオの連続的な種分化

2020-07-14 国立遺伝学研究所Genome-wide patterns of divergence and introgression after secondary contact between Pungitius stickl...
大規模データから新規抗菌物質を同定 : 腸内ウイルスのビッグデータを使った新しい治療法を開発 有機化学・薬学

大規模データから新規抗菌物質を同定 : 腸内ウイルスのビッグデータを使った新しい治療法を開発

腸内ファージのデータベースを構築2020-07-13 東京大学医科学研究所発表のポイント 腸内ウイルス叢の大規模な全ゲノム情報の解析手法を独自に開発し、世界で初めてヒト腸内ウイルス叢と細菌叢のメタゲノムデータベースを作成した。 腸内細菌と腸...
二大分解系が独立に支える植物の成長戦略~葉緑体分解をめぐる一つの議論に決着~ 生物化学工学

二大分解系が独立に支える植物の成長戦略~葉緑体分解をめぐる一つの議論に決着~

2020-07-13 理化学研究所,東北大学,オックスフォード大学,アリゾナ大学理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター分子生命制御研究チームの泉正範研究員、萩原伸也チームリーダー、東北大学の日出間純准教授、オックスフォード大学のポール...
左右対称から五放射の体を進化させた棘皮動物のゲノム解読 生物化学工学

左右対称から五放射の体を進化させた棘皮動物のゲノム解読

2020-07-10 東京大学入江 直樹(生物科学専攻 准教授)大森 紹仁(研究当時:臨海実験所 特任助教/現:新潟大学佐渡自然共生科学センター臨海実験所 助教)発表のポイント 例外的に五放射の体を進化させた棘皮動物(注1)でも、そのゲノム...
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