京都大学

移植後血栓性微小血管障害の発症リスク因子を発見~KSCTGコホート研究に基づく新たな最適治療戦略~ 医療・健康

移植後血栓性微小血管障害の発症リスク因子を発見~KSCTGコホート研究に基づく新たな最適治療戦略~

2020-07-14 京都大学松井宏行 医学部附属病院医員(現・米国Buck Institute研究員)、新井康之 同助教、近藤忠一 医学研究科講師、髙折晃史 同教授らの研究グループは、本学並びに関連病院血液内科からなる京都造血幹細胞移植グ...
かゆみを標的にしたアトピー性皮膚炎の新規治療薬の有効性を確認 医療・健康

かゆみを標的にしたアトピー性皮膚炎の新規治療薬の有効性を確認

IL-31受容体の中和抗体によるアトピー性皮膚炎のかゆみと症状の緩和2020-07-10 京都大学椛島健治 医学研究科教授らの研究グループは、アトピー性皮膚炎に伴うそう痒(かゆみ)を対象として、日本国内で治療薬「ネモリズマブ」の第 III ...
光触媒による第一級アミンの新合成ルートを確立~アンモニア水を窒素源とする直接合成法の開発~ 有機化学・薬学

光触媒による第一級アミンの新合成ルートを確立~アンモニア水を窒素源とする直接合成法の開発~

2020-07-10 京都大学 吉田寿雄 人間・環境学研究科教授、藤田健一 同教授、山本旭 同助教、朴素暎 同博士課程学生、丁在瑛 同博士課程学生らの研究グループは、酸化チタン光触媒を用いたアンモニア水を窒素源とする第一級アミンの新しい合成...
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自然界の「ムダの進化」が生物多様性を支える 生物環境工学

自然界の「ムダの進化」が生物多様性を支える

生物種の個体数増加に寄与しない利己的な性質の進化が導く多種共存2020-07-10 東北大学大学院生命科学研究科,兵庫県立人と自然の博物館,理化学研究所,京都大学フィールド科学教育研究センター,千葉大学,琉球大学農学部・戦略的研究プロジェク...
ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成に成功 有機化学・薬学

ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成に成功

有用有機化合物と水素を同時に生産する新触媒システムを開発2020-07-09 京都大学 藤田健一 人間・環境学研究科教授、豊岡源基 同博士課程学生らの研究グループは、ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成の効率的合成を実現する、新し...
光合成細菌がクモ糸を作る ~天然資源を利用した物質生産のモデル微生物~ 有機化学・薬学

光合成細菌がクモ糸を作る ~天然資源を利用した物質生産のモデル微生物~

2020-07-08 理化学研究所,京都大学,科学技術振興機構(JST)理化学研究所(理研) 環境資源科学研究センター バイオ高分子研究チームの沼田 圭司 チームリーダー(京都大学 大学院工学研究科 材料化学専攻 教授)、樋口 美栄子 研究...
脳内地図を細胞レベルで観察~自閉症関連遺伝子Shank2はランドマーク情報に必須~ 医療・健康

脳内地図を細胞レベルで観察~自閉症関連遺伝子Shank2はランドマーク情報に必須~

2020-07-08 理化学研究所,京都大学理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター神経回路・行動生理学研究チームの佐藤正晃客員研究員(脳科学総合研究センター記憶メカニズム研究チーム客員研究員(研究当時))、京都大学大学院医学研究科の水田...
ニホンヤマビルの全国的な吸血動物を解明~ニホンジカとの関係性を検証~ 生物環境工学

ニホンヤマビルの全国的な吸血動物を解明~ニホンジカとの関係性を検証~

2020-07-07 京都大学中野隆文 理学研究科准教授、森嶋佳織 宇都宮大学博士課程学生、逢沢峰昭 同准教授の研究グループは、近年日本各地で数が増え、吸血被害が増加しているニホンヤマビルの全国的な吸血(宿主)動物を明らかにしました。本研究...
RNA結合タンパク質の標的分子探索手法を開発 細胞遺伝子工学

RNA結合タンパク質の標的分子探索手法を開発

複雑なRNA制御のメカニズム解明に期待2020-07-07 京都大学飯田慶 医学研究科特定助教、武内章英 同准教授、萩原正敏 同教授らの研究グループは、RNA結合タンパク質の1つであるSFPQ(Splicing Factor Proline...
環境DNA分析による個体数の推定法を実証~汲んだ水から魚を数える~ 生物環境工学

環境DNA分析による個体数の推定法を実証~汲んだ水から魚を数える~

2020-07-07 京都大学山本哲史 理学研究科助教、益田玲爾 フィールド科学教育研究センター教授、深谷肇一 国立環境研究所特別研究員、近藤倫生 東北大学教授、南憲吏 島根大学助教、笠井亮秀 北海道大学教授、宮下和士 同教授、源利文 神戸...
行動依存症の認知特性を解明~なぜ行動依存症はリスクを犯すのか~ 医療・健康

行動依存症の認知特性を解明~なぜ行動依存症はリスクを犯すのか~

2020-07-07 京都大学浅岡由衣 理学研究科修士課程学生、後藤幸織 霊長類研究所准教授、元武俊 特定医療法人共和会共和病院医師らの研究グループは、行動依存症の患者はリスクを取る傾向があり、それが脳の前頭前皮質の活動減弱と関連しているこ...
脳の「スイッチ」にピンポイントで作用する薬剤候補を開発 医療・健康

脳の「スイッチ」にピンポイントで作用する薬剤候補を開発

すぐに効いて副作用のない精神・神経疾患の治療法としての応用に期待2020-07-07 量子科学技術研究開発機構,京都大学霊長類研究所,慶應義塾大学医学部,日本医療研究開発機構発表のポイント 脳に導入した「スイッチ」の役割をする人工受容体1)...
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