医療・健康

もやもや病の責任遺伝子が脂肪代謝の制御因子であることを発見 医療・健康

もやもや病の責任遺伝子が脂肪代謝の制御因子であることを発見

2019-01-31  京都産業大学,青山学院大学,北海道大学,科学技術振興機構ポイント 日・中・韓で多い原因不明の難治性脳血管疾患であるもやもや病の責任遺伝子としてミステリンを見いだしていたが、そのはたらきは不明であった。 今回、ミステリ...
先端メタボロミクスで絶食による代謝活性化を解明 医療・健康

先端メタボロミクスで絶食による代謝活性化を解明

長期飢餓による健康・寿命効果の仕組みの理解に貢献2019-01-30 京都大学柳田充弘 名誉教授(沖縄科学技術大学院大学教授)、近藤祥司 医学部附属病院准教授、照屋貴之 沖縄科学技術大学院大学博士らの研究グループは、生きている細胞が合成・代...
糖尿病マーカー、ヘモグロビンA1cを直接酸化できる酵素の創製 医療・健康

糖尿病マーカー、ヘモグロビンA1cを直接酸化できる酵素の創製

シンプルかつ短時間測定が可能な新規測定試薬開発に大きく前進2019-01-31  京都大学橋本渉 農学研究科教授、村田幸作 摂南大学教授、協和メデックス株式会社らの研究グループは、糖尿病診断マーカーであるヘモグロビンA1c(HbA1c) 臨...
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心房細動を有する、脳梗塞または一過性脳虚血発作患者において発症前のワルファリン療法は短期転帰を改善するが長期転帰は改善しない ~SAMURAI-NVAF研究~ 医療・健康

心房細動を有する、脳梗塞または一過性脳虚血発作患者において発症前のワルファリン療法は短期転帰を改善するが長期転帰は改善しない ~SAMURAI-NVAF研究~

2019-01-30  国立循環器病研究センター国立循環器病研究センター(略称:国循)脳血管内科の徳永敬介医師(現国立病院機構九州医療センター)、古賀政利部長、豊田一則副院長らの研究チームは、心房細動を有する、脳梗塞または一過性脳虚血発作(...
T細胞の抗ウイルス応答が抗腫瘍免疫を誘導~感染症やがんの新たな治療法の開発に期待~ 医療・健康

T細胞の抗ウイルス応答が抗腫瘍免疫を誘導~感染症やがんの新たな治療法の開発に期待~

2019-01-30  理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫シグナル研究チームの今西貴之研究員、斉藤隆チームリーダーらの国際共同研究グループ※は、T細胞の病原体センサーが抗ウイルス応答を誘導し、抗腫瘍免疫に重要な役割を...
ALK融合遺伝子陽性肺がんに対する薬剤耐性変異予測と、既存薬を活用した耐性克服法の発見 医療・健康

ALK融合遺伝子陽性肺がんに対する薬剤耐性変異予測と、既存薬を活用した耐性克服法の発見

第3世代ALK阻害薬耐性の克服を目指す2019-01-30  がん研究会,京都大学,理化学研究所,日本医療研究開発機構概要ALK融合遺伝子(注1)をもつ肺がん(ALK陽性肺がん)は非小細胞肺がんの患者さんの3~5%程度に見つかるといわれてい...
機械学習と次世代シークエンス技術の活用により日本人集団の白血球の血液型を解明 医療・健康

機械学習と次世代シークエンス技術の活用により日本人集団の白血球の血液型を解明

2019-01-29  国立遺伝学研究所Genetic and phenotypic landscape of the MHC region in the Japanese population.Jun Hirata, Kazuyoshi ...
抗体を効率的に分離・精製できるセラミックス粒子を開発~抗体医薬品のコストダウンに貢献~ 医療・健康

抗体を効率的に分離・精製できるセラミックス粒子を開発~抗体医薬品のコストダウンに貢献~

2019-01-28 産業技術総合研究所ポイント 血清中から抗体(IgG)のみを効率的に分離・精製する粒子を開発 プロテインAなどの抗体結合用タンパク質を使用しないため、抗体回収が容易 抗体精製カラム用粒子として、従来に比べ大幅なコスト低減...
ビタミンAの代謝物質であるレチノイン酸が、2型自然リンパ球を制御性自然リンパ球に変えることを発見 医療・健康

ビタミンAの代謝物質であるレチノイン酸が、2型自然リンパ球を制御性自然リンパ球に変えることを発見

2019-01-23 国立成育医療研究センター研究所国立成育医療研究センター研究所、免疫アレルギー・感染研究部の森田英明アレルギー研究室長、松本健治部長らの研究グループは、Swiss Institute of Allergy and Ast...
多職種連携で行う脳卒中患者の「口腔機能管理マニュアル」完成のお知らせ 医療・健康

多職種連携で行う脳卒中患者の「口腔機能管理マニュアル」完成のお知らせ

「脳卒中急性期における口腔機能管理法の開発に関する研究」の成果2019-01-24   東京医科歯科大学 医学部附属病院・歯学部附属病院, 日本医療研究開発機構概要東京医科歯科大学(学長:吉澤靖之、東京都文京区)医学部附属病院(病院長:大川...
思春期早期における向社会性の発達に脳帯状回の神経代謝と機能的ネットワークが関連することを発見 医療・健康

思春期早期における向社会性の発達に脳帯状回の神経代謝と機能的ネットワークが関連することを発見

2019-01-24  東京大学,日本医療研究開発機構発表者岡田 直大(東京大学医学部附属病院 精神神経科 助教/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構)笠井 清登(東京大学医学部附属病院 精神神経科 教授/東京大学国際...
日本人に多い卵巣明細胞がんなどでみられるARID1A遺伝子変異がんを対象に代謝(メタボローム)を標的とした新たながん治療法を発見 医療・健康

日本人に多い卵巣明細胞がんなどでみられるARID1A遺伝子変異がんを対象に代謝(メタボローム)を標的とした新たながん治療法を発見

2019-91-25  国立がん研究センター,学校法人慈恵大学,日本医療研究開発機構国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、東京都中央区)と学校法人慈恵大学(理事長: 栗原敏、東京都港区)は、卵巣明細胞がん(特に日本人に多い)...
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