細胞遺伝子工学 受精卵の発生に重要な因子を発見~ヒストンのアルギニンジメチル化が重要~
マウス受精卵を用いた研究により胚発生に重要な因子を発見した。リプログラミングに関与する候補因子の中から、ごく初期の胚において未だ機能が明らかになっていないアルギニンメチル基転移酵素PRMT5とPRMT7に注目し、これらの酵素によってヒストンタンパク質(H3)の2番目のアルギニンに付加された対称性ジメチル化修飾(H3R2me2s)が、胚発生に必須とされるゲノムの活性化に重要な働きをすることがわかった。
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