日本医療研究開発機構

有機化学・薬学

創薬の加速化を実現するタンパク質構造解析のハイスループット化へ向けた装置開発の達成

2022-10-28日本電子株式会社,日本医療研究開発機構 日本電子株式会社(本社:東京都昭島市、代表取締役社長兼CEO:大井泉、以下「日本電子」)が代表機関となり、2018年3月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED...
医療・健康

膵がん患者血液中で変化するアポリポ蛋白A2アイソフォーム濃度を測定する体外診断用医薬品の製造販売承認申請について

2022-09-14 日本医科大学,国立がん研究センター,日本医療研究開発機構 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援等により、日本医科大学大学院医学研究科 本田一文大学院教授(前国立がん研究センター研究所早期診断バイ...
医療・健康

造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~ AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~ 希少難治性疾患への応用へ期待

2022-08-03 京都大学医学部附属病院 概要 国立大学法人京都大学(所在地:京都府京都市、総長:湊長博、本研究の分担機関、(研究者:大学院医学研究科 内科学講座血液・腫瘍内科学 教授 高折晃史、医学部附属病院 血液内科 講...
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医療・健康

造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発~AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す~希少難治性疾患への応用へ期待

2022-08-03 ネクスジェン株式会社,京都大学,日本医療研究開発機構 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)が、2019年3月にネクスジェン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:中島正和、本研究の代表機関、...
医療・健康

統合失調症患者における社会認知に関する認識度や主観的困難感を明らかに~統合失調症治療におけるunmet medical needs~

2022-06-30 東邦大学,国立精神・神経医療研究センター,済生会横浜市東部病院,北海道大学,東京大学,日本医療研究開発機構 発表者 内野 敬(東邦大学医学部精神神経医学講座/医療法人財団厚生協会東京足立病院 医員) 大久保 亮(...
医療・健康

日本人5万人分の全ゲノム情報の解析を完了~3.8万人分の全ゲノムリファレンスパネルを公開~

2022-06-30 東北大学東北メディカル・メガバンク機構,東北大学高等研究機構未来型医療創成センター,日本医療研究開発機構 発表のポイント 日本人一般住民集団5万人分の全ゲノム情報*1の解析を完了しました。 官民共同1...
医療・健康

肝臓由来分泌タンパク質、ヘパトカイン「LECT2」の抗ウイルス・自然免疫応答活性化作用を解明!

2022-06-29 金沢大学,日本医療研究開発機構 金沢大学医薬保健研究域保健学系の本多政夫教授、白崎尚芳助教、医薬保健研究域医学系の篁俊成教授、金子周一名誉教授、がん進展制御研究所の松本邦夫教授らの研究グループは、肝臓由来分泌タン...
医療・健康

腸内細菌が作る低酸素環境で、腸炎抑制細胞が増加する仕組みを解明~酸素化や低酸素における発現遺伝子を中心とした新しい治療開発に期待~

2022-06-29 慶應義塾大学医学部,日本医療研究開発機構 慶應義塾大学医学部内科学教室(消化器)の原田洋輔特任助教、内視鏡センターの筋野智久専任講師、内科学教室(消化器)の金井隆典教授らの研究グループは、小腸の上皮直下に存在する...
有機化学・薬学

単一細胞レベルで微量なRNAを高感度かつ高精度に検出、解析する新技術の開発に成功~既存技術では検出が難しい細胞間コミュニケーションの検出も可能に~

2022-06-28 東京理科大学,筑波大学,日本医療研究開発機構 研究の要旨とポイント 既存技術よりも高感度かつ高精度に1細胞中の微量なRNAを解析できる1細胞RNAシーケンス解析法「TAS-Seq法」を新たに開発しました。 ...
医療・健康

国立がん研究センター中央病院などで膠芽腫(悪性脳腫瘍)に対する糖尿病治療薬メトホルミンと抗がん剤の併用療法の有効性を評価する先進医療(第Ⅱ相臨床試験)を開始

2022-06-28 国立がん研究センター,日本医療研究開発機構 発表のポイント 国立がん研究センター中央病院などは、日本医療研究開発機構(AMED)の支援をうけて、難治・希少がんの悪性脳腫瘍である膠芽腫に対し、糖尿病治療薬メト...
細胞遺伝子工学

CAMSAP2たんぱく質による中心体に依存しない 微小管ネットワーク形成の仕組みを解明 ~細胞の形を作る仕組みの一端を解明~

2022-06-28 神戸大学,理化学研究所,東北大学,日本医療研究開発機構,科学技術振興機構 ポイント CAMSAP2は相分離する性質を利用して内部にチューブリン(微小管を作るたんぱく質)を取り込んで濃縮し、短時間で数...
有機化学・薬学

有用タンパク質の高生産性化に向けた新たなピキア酵母株の開発方針を提案

2022-06-27 神戸大学,日本医療研究開発機構 神戸大学先端バイオ工学研究センターの伊藤洋一郎特命准教授・石井純准教授、科学技術イノベーション研究科の近藤昭彦教授らの研究グループは、東京大学や東北大学と共同で、タンパク質の生産能...
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