国立がん研究センター

膀胱温存化学放射線療法への抵抗性と フェロトーシス抑制状態との関連を明らかに~治療が効きにくい患者を理解する新たな手がかり~ 医療・健康

膀胱温存化学放射線療法への抵抗性と フェロトーシス抑制状態との関連を明らかに~治療が効きにくい患者を理解する新たな手がかり~

2026-07-22 大阪医科薬科大学,国立がん研究センター,川崎医科大学大阪医科薬科大学、国立がん研究センター、川崎医科大学の研究グループは、筋層浸潤性膀胱がんに対する膀胱温存化学放射線療法(CRT)の治療抵抗性に、鉄依存性細胞死である「...
脳腫瘍の遺伝子変異を画像データからAIで予測―専門医等との比較により、AIによるIDH変異予測精度を検証― 医療・健康

脳腫瘍の遺伝子変異を画像データからAIで予測―専門医等との比較により、AIによるIDH変異予測精度を検証―

2026-07-15 国立がん研究センター,理化学研究所,東海大学,旭川医科大学,株式会社ヒューマノーム研究国立がん研究センター、理化学研究所などの研究グループは、MRI画像から神経膠腫(脳腫瘍)のIDH遺伝子変異の有無を予測するAIを開発...
小児・AYA世代に多いユーイング肉腫に対する世界14か国での国際共同第III相臨床試験に日本が参加~国立がん研究センター中央病院が先進医療Bで開始~ 医療・健康

小児・AYA世代に多いユーイング肉腫に対する世界14か国での国際共同第III相臨床試験に日本が参加~国立がん研究センター中央病院が先進医療Bで開始~

2026-07-14 国立がん研究センター国立がん研究センター中央病院は、小児・AYA世代に多い希少がんユーイング肉腫を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験「INTER-EWING-1」に、日本で初めて参加し、先進医療Bとして試験を開始した。欧...
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小児・AYA世代がん患者のドラッグアクセスの改善を目指す~小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」にてDCT(分散型臨床試験)を導入~ 医療・健康

小児・AYA世代がん患者のドラッグアクセスの改善を目指す~小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」にてDCT(分散型臨床試験)を導入~

2026-07-14 国立がん研究センター国立がん研究センター中央病院は、小児・AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者を対象とした患者申出療養「PARTNER試験」に、分散型臨床試験(DCT)を導入した。DCTでは、オンライン診療と地域医...
Claudin18.2を標的とするがん放射性医薬品候補 64Cu-PD-29875 のファーストインヒューマン試験において最初の胃がん患者さんにおける投与後解析を実施 医療・健康

Claudin18.2を標的とするがん放射性医薬品候補 64Cu-PD-29875 のファーストインヒューマン試験において最初の胃がん患者さんにおける投与後解析を実施

2026-07-02 国立がん研究センター,ペプチドリーム株式会社国立がん研究センターとペプチドリームは、胃がん・食道胃接合部がんを対象に、Claudin18.2(CLDN18.2)を標的とするPET診断用放射性医薬品候補「^64Cu-PD...
転移性脳腫瘍に対する光線力学的療法の有効性を評価する第II相臨床試験を先進医療Bで開始 医療・健康

転移性脳腫瘍に対する光線力学的療法の有効性を評価する第II相臨床試験を先進医療Bで開始

~治療法が限られた転移性脳腫瘍に対して選択肢の拡充を目指す~2026-06-30 国立がん研究センター国立がん研究センター中央病院は、転移性脳腫瘍患者を対象に、腫瘍摘出術へ光線力学的療法(PDT)を併用する有効性と安全性を評価する第II相臨...
未知の小腸がん遺伝子「COPA」を発見 -新たな発がん経路を解明- 医療・健康

未知の小腸がん遺伝子「COPA」を発見 -新たな発がん経路を解明-

2025-06-15 慶應義塾大学医学部,国立がん研究センター,科学技術振興機構慶應義塾大学医学部と国立がん研究センターの研究グループは、小腸腫瘍の新たな原因遺伝子としてCOPA遺伝子変異を発見し、従来とは異なる発がん経路の存在を明らかにし...
リキッドバイオプシーによる大腸がん再発高リスク群への早期先制治療戦略の可能性を世界に先駆けて検討―ctDNA陽性患者さんを対象とした第III相臨床試験(ALTAIR)― 医療・健康

リキッドバイオプシーによる大腸がん再発高リスク群への早期先制治療戦略の可能性を世界に先駆けて検討―ctDNA陽性患者さんを対象とした第III相臨床試験(ALTAIR)―

2026-06-12 国立がん研究センター,関西医科大学,大阪医療センター国立がん研究センター、関西医科大学、大阪医療センターらの研究グループは、大腸がん術後患者を対象に、血液中の循環腫瘍DNA(ctDNA)を利用した早期先制治療の有効性を...
チロシンキナーゼ阻害剤による幹細胞様メモリーT細胞の誘導を非臨床で確認 医療・健康

チロシンキナーゼ阻害剤による幹細胞様メモリーT細胞の誘導を非臨床で確認

2026-06-09 京都大学チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の一種であるポナチニブが、がん免疫療法の効果を長期間維持する鍵となる「幹細胞様メモリーT細胞(TSCM細胞)」を効率的に誘導できることを、京都大学、西川博嘉教授らの研究グループが...
チロシンキナーゼ阻害剤による幹細胞様メモリーT細胞の誘導を非臨床で確認 医療・健康

チロシンキナーゼ阻害剤による幹細胞様メモリーT細胞の誘導を非臨床で確認

2026-06-09 国立がん研究センター,名古屋大学,京都大学,秋田大学国立がん研究センター、名古屋大学、京都大学、秋田大学の研究グループは、慢性骨髄性白血病治療薬であるチロシンキナーゼ阻害薬ポナチニブが、幹細胞様メモリーT細胞(TSCM...
HER2陰性胃がんに対する一次治療としての、ONO-4578、ニボルマブ及び化学療法の併用が無増悪生存期間を有意に延長 医療・健康

HER2陰性胃がんに対する一次治療としての、ONO-4578、ニボルマブ及び化学療法の併用が無増悪生存期間を有意に延長

2026-06-03 国立がん研究センター国立がん研究センター東病院を中心とする研究グループは、HER2陰性の切除不能または転移性胃・食道接合部腺がん患者226例を対象に、EP4阻害剤ONO-4578、抗PD-1抗体ニボルマブ、化学療法の3...
HER2陽性胃がんに対する一次治療としてのザニダタマブ、チスレリヅマブ、化学療法の併用が生存期間を有意に延長 医療・健康

HER2陽性胃がんに対する一次治療としてのザニダタマブ、チスレリヅマブ、化学療法の併用が生存期間を有意に延長

2026-05-28 国立がん研究センター国立がん研究センターらの国際共同第III相試験「HERIZON-GEA-01」により、HER2陽性の切除不能・転移性胃/食道接合部/食道腺がんに対する一次治療として、二重HER2標的抗体ザニダタマブ...
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