理化学研究所(理研)

アルツハイマー病原因物質βアミロイドは、肥満・糖尿病マウスの寿命を短くする 医療・健康

アルツハイマー病原因物質βアミロイドは、肥満・糖尿病マウスの寿命を短くする

脳内グリア細胞の関与を示唆2019-12-25 国立長寿医療研究センター,大阪大学,理化学研究所肥満・糖尿病やアルツハイマー病はそれぞれ寿命を短くすることが知られています。今回、マウスモデルを用いて、アルツハイマー病の原因とされているβアミ...
神経幹細胞の再生能を発見 ~細胞の「形」の柔軟性が脳の拡大に果たす役割~ 生物化学工学

神経幹細胞の再生能を発見 ~細胞の「形」の柔軟性が脳の拡大に果たす役割~

2019-12-24 理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 非対称細胞分裂研究チームの松崎文雄チームリーダー、藤田生水研究員、下向敦範専門職研究員らの研究チームは、哺乳類の脳が作られる際に神経幹細胞が柔軟に「形」を再生す...
古い記憶を呼び起こす脳部位間コミュニケーション 医療・健康

古い記憶を呼び起こす脳部位間コミュニケーション

遠隔記憶は大脳皮質と海馬の相互作用により想起される2019-12-18 理化学研究所理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター神経回路・行動生理学研究チームのトーマス・マックヒューチームリーダー、牧野祐一基礎科学特別研究員(研究当時)らの研...
ad
慢性疲労症候群の診断に有用な血中バイオマーカーを発見 医療・健康

慢性疲労症候群の診断に有用な血中バイオマーカーを発見

2019-12-10 三重大学,関西福祉科学大学,大阪市立大学,理化学研究所【概要】 三重大学大学院医学系研究科の江口暁子講師、関西福祉科学大学健康福祉学部の福田早苗教授(大阪市立大学客員教授・理化学研究所客員研究員)と倉恒弘彦教授(大阪市...
葉の形態の収斂進化に関わる遺伝子を発見~育種への応用に期待~ 生物化学工学

葉の形態の収斂進化に関わる遺伝子を発見~育種への応用に期待~

2019-12-06 東北大学大学院生命科学研究科,理化学研究所【発表のポイント】● 陸上植物の祖先は葉を持たず、二又の枝分かれを繰り返す成長をしていた。● 陸上植物の祖先は、コケ植物・シダ植物・種子植物に進化する過程で、生育環境に適応する...
トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明~電荷を持ったドメインウォールの輸送現象~ 有機化学・薬学

トポロジカル励起による新たな電気伝導機構の解明~電荷を持ったドメインウォールの輸送現象~

2019-11-18 東京大学1.発表者:竹原 陵介(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員:研究当時)須波 圭史(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 学術支援専門職員)宮川 和也(東京大学大学院工学系研究科物理工学専...
創薬専用スパコンの開発 ~ 分子シミュレーション専用計算機「MDGRAPE-4A」~ 有機化学・薬学

創薬専用スパコンの開発 ~ 分子シミュレーション専用計算機「MDGRAPE-4A」~

2019-11-18 理化学研究所理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター計算分子設計研究チームの泰地真弘人チームリーダーらの研究チーム※は、分子動力学(MD)シミュレーション専用計算機「MDGRAPE-4A」の開発に成功しました。本研...
ヒト先天異常「全前脳胞症」の発症にかかわる制御配列を発見 医療・健康

ヒト先天異常「全前脳胞症」の発症にかかわる制御配列を発見

2019-11-05 国立遺伝学研究所,理化学研究所■ 概要  わたしたちの脳は、DNA 配列に書き込まれた設計図をもとに作られます。その設計図は、どの遺伝子が「どのような細胞で働き」、「どれくらいのタンパク質を生産するか」を正確に指示して...
植物細胞のリプログラミングの仕組みを分子レベルで解明~新たな再生効率向上技術の開発に期待~ 生物化学工学

植物細胞のリプログラミングの仕組みを分子レベルで解明~新たな再生効率向上技術の開発に期待~

2019-11-04 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター細胞機能研究チームの杉本慶子チームリーダー、バート・ライメン研究員(研究当時)、アリス・ランボレズ研修生らの国際共同研究グループ※は、植物細胞のリプログラミングを...
血液1滴からその場で41種類のアレルギー検査ができるシステムの開発 医療・健康

血液1滴からその場で41種類のアレルギー検査ができるシステムの開発

2019-10-23 理化学研究所理化学研究所(理研)は、マイクロアレイ技術を用いて作成したタンパクチップを活用し、日本ケミファ株式会社(日本ケミファ)とアレルギースクリーニング診断薬の共同研究を行ってまいりました。そして2019年10月8...
ハクサイの遺伝子発現調節機構を解明 生物化学工学

ハクサイの遺伝子発現調節機構を解明

2019-10-18 神戸大学神戸大学大学院農学研究科のアクタ アヤシャ (博士後期課程) と理化学研究所環境資源科学研究センター高橋聡史 (テクニカルスタッフ) らは、ハクサイにおいて、遺伝子発現調節に重要なヒストンの化学修飾※1のうちの...
リグニン誘導体からアクリル樹脂の開発に成功 有機化学・薬学

リグニン誘導体からアクリル樹脂の開発に成功

非可食性バイオマスを原料に用いたプラスチック開発に期待2019-10-17 理化学研究所理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオプラスチック研究チームの阿部英喜チームリーダー、竹中康将研究員、今田基祐研究生らの共同研究チーム※は、...
ad
タイトルとURLをコピーしました