2024-02-21

医療・健康

新規HIV増殖阻害宿主因子の同定と作用メカニズムの解明

2024-02-21 京都大学 吉村成弘 生命科学研究科准教授、齊藤暁 宮崎大学准教授らは、新たなヒト免疫不全ウイルス(HIV)増殖阻害宿主因子としてZCCHC3を同定し、その作用メカニズムを解明しました。ZCCHC3は、HIV増殖サイクル...
生物化学工学

コケ植物の卵細胞を生み出す遺伝子を発見~陸上植物の生殖細胞をつくる機構とその進化~

2024-02-21 京都大学 陸上植物は、藻類の一種を共通祖先として進化してきましたが、コケ植物と、花を咲かせる被子植物では生殖細胞の発生の様式が大きく異なります。被子植物では、雌しべに生じる胚のうの中に卵細胞と中央細胞を、また雄しべで生...
有機化学・薬学

膜タンパク質の細胞外領域相互作用を網羅的に解析できる新技術を開発~革新的な技術で創薬標的の不足を解消し、市販薬改良への手がかりも解析可能に~

2024-02-21 愛媛大学 このたび、愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山田航大大学院生(博士課程後期1年)、澤崎達也教授、徳島大学先端酵素学研究所の小迫英尊教授、東京薬科大学生命科学部生命医科学科の土方敦司准教授、東北大学大学院医学...
医療・健康

適切に食品を摂取するために必要とされる総合的な資質の指標である「フードリテラシー」と食事の質との関連~20~79 歳の日本人 5998 人を対象としたオンライン質問票調査~

2024-02-21 東京大学 発表のポイント ◆20~79 歳の日本人 5998 人を対象としたオンライン質問票調査を行ない、適切に食品を摂取するために必要とされる総合的な資質の指標である「フードリテラシー」が高い人ほど、1 日全体の食事...
細胞遺伝子工学

たんぱく質を効率的に修飾できる酵素「AcSE5」を開発 ~次世代バイオ医薬品の開発、たんぱく質・酵素の産業利用を加速~

2024-02-21 静岡県立大学,愛媛大学,科学技術振興機構 ポイント 祖先配列再構成法を用いて、高機能なたんぱく質連結酵素(AcSE5;祖先型ソルターゼE)の開発に成功しました。 AcSE5は、高い連結活性に加え、さまざまな求核剤(トリ...
細胞遺伝子工学

鳥類のジャンクDNAが安全で効率的な遺伝子治療の鍵になるかもしれない(Junk DNA in birds may hold key to safe, efficient gene therapy)

2024-02-20 カリフォルニア大学バークレー校(UCB) ◆最近のCRISPR-Cas9治療の承認により、遺伝子編集ツールは遺伝性疾患を治療するために優れた仕事をすることが示されました。しかし、ヒトゲノムに全遺伝子を挿入して欠陥または...
医療・健康

新たに発見された遺伝子マーカーが糖尿病のリスクや合併症の特定に役立つ(Newly Discovered Genetic Markers Help Pinpoint Diabetes Risks, Complications)

2024-02-20 マサチューセッツ大学アマースト校 ◆世界最大の2型糖尿病に関するゲノムワイド関連解析研究では、国際的な研究チームが1,289の遺伝子マーカーを特定し、糖尿病の合併症のリスクスコアを生成しました。 ◆この研究は、2型糖尿...
有機化学・薬学

一般的な脱毛・前立腺治療薬が男性やマウスの心臓病リスクも低下させる可能性(Common hair loss and prostate drug may also cut heart disease risk in men and mice)

2024-02-20 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 ◆イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の新しい研究では、抜け毛や前立腺肥大症の治療に使われるフィナステリド(プロペシアまたはプロスカーとしても知られる)が、驚くほどの効果を発揮し、...
生物環境工学

「未来は菌類」: 健康な植物に生息する菌類が気候変動に敏感であることを発見(‘The future is fungal’: Research finds fungi that live in healthy plants are sensitive to climate change)

2024-02-20 アリゾナ大学 Betsy Arnold and her team accessed remote areas of the boreal forests of eastern North America by floa...
医療・健康

スキーマ療法は重度のうつ病に有効である(Schema therapy is effective for treating severe depression)

2024-02-19 マックス・プランク研究所 スキーマ療法は、心理療法としてますます使用されています。ここでは、早期の幼少期の経験や感情に焦点を当て、現在の症状や精神障害に貢献しています。これまで、うつ病に対するスキーマ療法の効果は、外来...
生物工学一般

古代のゲノムから過去の社会におけるダウン症が明らかになる(Ancient genomes reveal Down Syndrome in past societies)

2024-02-20 マックス・プランク研究所 Max Planck の研究者チームは、ほぼ10,000人の古代の個体のDNAを分析し、21番染色体の追加コピーによって引き起こされる稀な遺伝子疾患であるダウン症候群の事例を探しました。その結...
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