京都大学

複雑なてんかん発作を新規の数学モデルにより分類~理論と臨床が一致~ 医療・健康

複雑なてんかん発作を新規の数学モデルにより分類~理論と臨床が一致~

2020-07-28 京都大学池田昭夫 医学研究科教授、松橋眞生 同准教授らの研究グループは、複雑なてんかん発作を新規の数学モデルにより分類しました。突然起こるてんかん発作に対して、発作を予測し適切な治療をするために、どのような種類の発作で...
⾏動依存症のバイオマーカーを発⾒~⾏動依存症の⽣理学的特徴の解明~ 医療・健康

⾏動依存症のバイオマーカーを発⾒~⾏動依存症の⽣理学的特徴の解明~

2020-07-22 京都大学浅岡由衣 理学研究科修士課程学生、後藤幸織 霊長類研究所准教授、元武俊 特定医療法人共和会共和病院医師らの研究グループは、行動依存症患者のモノアミン物質とDNAメチル化状態が通常とは異なることを明らかにしました...
癌における解糖系代謝の制御機構を発見~新規抗癌剤治療への応用の可能性~ 医療・健康

癌における解糖系代謝の制御機構を発見~新規抗癌剤治療への応用の可能性~

2020-07-22 京都大学近藤祥司 医学部附属病院准教授、三河拓己 医学研究科研究員らの研究グループは、発癌における解糖系代謝亢進において、解糖系酵素ホスホグリセリン酸ムターゼ(PGAM)と結合する蛋白が重要であることを解明しました。近...
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脳における新しい酸素センシング機構の発見 医療・健康

脳における新しい酸素センシング機構の発見

2020-07-21 京都大学森泰生 工学研究科教授、中尾章人 同助教、岡田泰昌 村山医療センター臨床研究センター室長(研究当時)らの研究グループは、脳の呼吸中枢のアストロサイトが比較的穏やかな脳内の低酸素環境を感知し、呼吸を亢進することを...
離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~ 有機化学・薬学

離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~

2020-07-21 京都大学 浜地格 工学研究科教授、窪田亮 同助教、市川正敏 理学研究科講師、田中求 高等研究院特任教授らの研究グループは、人工超分子からなるファイバーの進行波の発生に成功し、その波が生み出す力を世界で初めて精密計測しま...
筋ジストロフィーモデルマウスにおけるヒトiPS細胞由来骨格筋幹細胞の移植効果を確認 医療・健康

筋ジストロフィーモデルマウスにおけるヒトiPS細胞由来骨格筋幹細胞の移植効果を確認

2020-07-20 京都大学趙明明 iPS細胞研究所研究員、櫻井英俊 同准教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞から筋再生能のある骨格筋幹細胞を誘導する方法を確立しました。また、この細胞を難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」の...
臨床用iPS細胞を用いたパーキンソン病治療の非臨床研究を実施 医療・健康

臨床用iPS細胞を用いたパーキンソン病治療の非臨床研究を実施

ヒトiPS細胞由来のドパミン神経前駆細胞の安全性と有効性を確認2020-07-20 京都大学土井大輔 iPS細胞研究所特定拠点助教、髙橋淳 同教授らの研究グループは、臨床用ヒトiPS細胞に由来するドパミン神経前駆細胞(DAP)の安全性と有効...
うねり構造をもつグラフェンナノリボンの精密合成に成功~非ベンゼノイド構造の新規構築反応を開発~ 有機化学・薬学

うねり構造をもつグラフェンナノリボンの精密合成に成功~非ベンゼノイド構造の新規構築反応を開発~

2020-07-20 京都大学小川直希 薬学研究科・ 京都大学、高須清誠 薬学研究科教授らの研究グループは、5~7員環芳香環を含んだうねり構造を有する新規グラフェンナノリボン(GNR)の完全精密合成に成功しました。 GNRはベンゼン環(六員...
小笠原諸島の聟島列島から新種の植物を発見 -聟島列島初の固有植物ムコジママンネングサ 生物化学工学

小笠原諸島の聟島列島から新種の植物を発見 -聟島列島初の固有植物ムコジママンネングサ

2020-07-13 京都大学伊東拓朗 農学研究科・日本学術振興会特別研究員(現・東北大学助教)、後藤雅文 東京都小笠原支庁 東京都レンジャー(現・環境省奄美群島国立公園管理事務所レンジャー)、中野秀人 同職員(現・東京都環境局職員)、國府...
芦生研究林で絶滅危惧植物のフガクスズムシソウを発見 生物化学工学

芦生研究林で絶滅危惧植物のフガクスズムシソウを発見

2020-07-14 京都大学阪口翔太 地球環境学堂助教、石原正恵 フィールド科学教育研究センター准教授らの研究グループは、芦生研究林で絶滅危惧植物「フガクスズムシソウ」を発見しました。2019年7月、芦生研究林内のブナの幹で花を咲かせるラ...
移植後血栓性微小血管障害の発症リスク因子を発見~KSCTGコホート研究に基づく新たな最適治療戦略~ 医療・健康

移植後血栓性微小血管障害の発症リスク因子を発見~KSCTGコホート研究に基づく新たな最適治療戦略~

2020-07-14 京都大学松井宏行 医学部附属病院医員(現・米国Buck Institute研究員)、新井康之 同助教、近藤忠一 医学研究科講師、髙折晃史 同教授らの研究グループは、本学並びに関連病院血液内科からなる京都造血幹細胞移植グ...
かゆみを標的にしたアトピー性皮膚炎の新規治療薬の有効性を確認 医療・健康

かゆみを標的にしたアトピー性皮膚炎の新規治療薬の有効性を確認

IL-31受容体の中和抗体によるアトピー性皮膚炎のかゆみと症状の緩和2020-07-10 京都大学椛島健治 医学研究科教授らの研究グループは、アトピー性皮膚炎に伴うそう痒(かゆみ)を対象として、日本国内で治療薬「ネモリズマブ」の第 III ...
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