ナイジェリア:公衆衛生上の脅威の検出及び対応強化プロジェクト

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ODA(Project for Strengthening Detection of and Response to Public Health Threats in Nigeria)

国名 ナイジェリア
事業 技術協力
課題 保健医療
協力期間 2019年12月〜2023年12月

プロジェクト紹介

ナイジェリアは、アフリカ最大の経済規模を誇るにもかかわらず、依然として感染症が死因の上位を占めています。2011年には感染症のサーベイランス、予防、緊急対応及び研究能力の向上、検査室ネットワークの構築・強化を目的としてナイジェリア疾病予防センター(NCDC)が設立されました。しかし、マネジメントや検査研究の能力が十分ではないため、迅速かつ正確な感染症の検知が難しい状況です。この協力では、NCDCのマネジメント能力、検査室機能、緊急時対応能力などの強化や人材育成を行うことにより、同国の感染症に対する早期対応能力の強化を図ることで感染拡大の防止に寄与します。

協力地域地図

公衆衛生上の脅威の検出及び対応強化プロジェクトの協力地域の地図

事業評価

評価結果

協力現場の写真

 

Central Public Health Laboratory (Lagos) での活動内容ミーティング

Central Public Health Laboratory (Lagos) での活動内容ミーティング

Central Public Health Laboratory (Lagos) での活動内容ミーティング

Central Public Health Laboratory (Lagos) での活動内容ミーティング

Central Public Health Laboratory (Lagos) での活動内容ミーティング

Central Public Health Laboratory (Lagos) での集合写真 中央がMs. Babatunde (irector CPHL)

ミーティングの後のDr. Chikwe Ihekweazu (Director General, NCDC-Nigeria Centre for disease control)

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