2021-02-10

生物工学一般

高分子化合物による細胞の凍結保護効果の機序を解明~再生組織などの長期保存技術の開発に貢献~

2021-02-09 北陸先端科学技術大学院大学,理化学研究所 ポイント 高分子化合物による細胞の凍結保護効果の機序の一端を解明。 細胞凍結保護効果を説明するため初めて固体NMRの手法を応用し、細胞の脱水制御に伴う細胞内氷...
有機化学・薬学

ヒスチジン残基をpiメチル化する酵素を発見~タンパク質修飾の新大陸~

2021-02-09 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部眞貝細胞記憶研究室の島津忠広専任研究員、眞貝洋一主任研究員らの国際共同研究グループは、タンパク質のヒスチジン残基をpiメチル化する修飾酵素を世界で初めて発見しました。...
医療・健康

新型コロナウイルス感染症拡大後、急性心筋梗塞発症から受診までの時間が長くなり…

重症合併症の増加につながった可能性について報告 2021-02-10 国立循環器病研究センター 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄、略称:国循)の北原慧(さとし)循環器病専門修練医、藤野雅史 冠疾患科医師、藤田...
医療・健康

潜在的なシミをデジタル写真で計測する新手法~人工知能で肌の紫外線写真を生成して色素斑を計測~

2021-02-09 東北大学大学院医学系研究科,東北大学病院,東北大学東北メディカル・メガバンク機構,日本医療研究開発機構 発表のポイント 紫外線による肌ダメージは、皮膚発癌やシミの原因です。肌ダメージを自分自身で知ることは、...
有機化学・薬学

IgM抗体を精製するための実用的な技術を開発~新たな医療用抗体の創出へ~

2021-02-09 産業技術総合研究所 ポイント 不安定なIgM抗体の機能を維持したままの精製を、多孔質セラミックス粒子を用いて実現 操作は容易で、精製後の加工に適した高純度のIgMが得られる IgMを活用した診断...
生物化学工学

カーボンナノチューブの毒性発現機構の一端を解明 ~免疫細胞が病原体と誤認識して過剰応答~

2021-02-10 立命館大学,東北大学,科学技術振興機構 ポイント カーボンナノチューブ(CNTs)の研究と利用は年々急増している一方で、CNTsのアスベスト様の毒性が懸念されているが、その毒性発現機構は長い間不明で...
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