2021-02-17

生物化学工学

褐色脂肪細胞の燃焼を促す新たなメカニズムを解明~体の熱産生にマイクロRNA-33が関与~

2021-02-17 京都大学 堀江貴裕 医学研究科助教、尾野亘 同准教授らの研究グループは、脳内のマイクロRNA-33が適応熱産生に重要であることを世界で初めて見出しました。 褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温...
細胞遺伝子工学

腎性貧血に対する新規治療薬開発のためのエリスロポエチン産生機序の解明

2021-02-16 京都大学iPS細胞研究所 ポイント ヒトiPS細胞由来エリスロポエチン注1)産生細胞は腎性貧血の新規治療薬開発に使用できる有用なツールである。 ビタミンAの代謝産物であるレチノイン酸は、低酸素シグ...
有機化学・薬学

環状ペプチドは立体構造を変えて細胞に入る~中分子ペプチド医薬のデザイン・発展に貢献する新発見~

2021-02-16 理化学研究所,日本医療研究開発機構 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター生体分子動的構造研究チームの嶋田一夫チームリーダーらの共同研究グループは、溶液核磁気共鳴(NMR)法を用いた立体構造解析により、中分...
生物化学工学

ホルミシス効果の獲得と継承を担う小分子RNA~ストレスを受けた親が生存能力の高い子を生む仕組み~

2021-02-17 理化学研究所 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター老化分子生物学研究チームの岡部恵美子リサーチアソシエイト、宇野雅晴研究員、西田栄介チームリーダーらの研究チームは、マイルドな環境ストレスにより誘導される個...
有機化学・薬学

スマートセル開発に寄与する要素技術を集積したパイロットラボを整備

スマートセルを短期間で構築、「スマートセルインダストリー」の創出を目指す 2021-02-17 新エネルギー・産業技術総合開発機構,神戸大学 NEDOと神戸大学は、植物や微生物を用いた高機能品生産技術の開発(スマートセルプロジェクト...
有機化学・薬学

高速・高精度で細胞代謝物を解析する技術を開発~より効率的に高機能な物質を大量生産する細胞構築を実現~

2021-02-17 新エネルギー・産業技術総合開発機構,神戸大学,株式会社島津製作所 NEDOと神戸大学、(株)島津製作所は、植物や微生物を用いた高機能品生産技術の開発(スマートセルプロジェクト)に取り組んでおり、これまでに開発した...
医療・健康

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言下における 発達障害のある子どもと親の生活の質に関する調査研究

2021-02-16 国立精神・神経医療研究センター 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所知的・発達障害研究部の上田理誉研究員、岡田俊部長、ならびに、社会福祉法人日本心身障害児協会島田療育センター...
細胞遺伝子工学

食道と胃の境界はどのように生まれるのか? 〜”異なる上皮の接点”形成メカニズムを解明〜

2021-02-15 京都大学iPS細胞研究所 通常、食道の内側を覆う粘膜は扁平上皮注1)から成り、胃や腸の内側は円柱上皮注2)という別の粘膜から成っています。食道と胃の接合部は、squamous-columnar junction ...
医療・健康

世界で初めて開発された「酢酸亜鉛顆粒剤」の薬事承認を取得

小児低亜鉛血症患者に対し治療薬の適切な用量が設定可能に 2021-02-16 国立成育医療研究センター 国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)消化器科の新井勝大診療部長らは、同臨床研究センターの研究...
医療・健康

ステージ4大腸がんの新たな標準治療を検証

切除不能転移を有するステージ4大腸がんに対して原発巣切除を先行しても生存改善は認められず 2021-02-10 国立がん研究センター 発表のポイント これまで方針が二分していた、ステージ4大腸がんで原発巣による症状がない場合の...
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