2021-02-22

医療・健康

家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体の予後悪化に関与する遺伝子変異型が判明

2021-2-22 国立循環器病研究センター 家族性高コレステロール血症において、脂質代謝異常に関与する2つの遺伝子変異型を有する症例は、心筋梗塞などの動脈硬化性心血管疾患発症リスクが顕著に高いことを、国立循環器病研究センター(大阪府...
細胞遺伝子工学

精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明

2021-02-22 京都大学 杉山正明 複合原子力科学研究所教授、平野里奈 東京大学博士課程学生、胡桃坂仁志 同教授、柴田幹大 金沢大学准教授らの研究グループは、精子形成に重要なヒストンタンパク質H2A.Bが、DNA折りたたみの基盤...
有機化学・薬学

黒ウコンのポリメトキシフラボノイドが「長寿遺伝子」産物SIRT1を活性化する

2021-02-19 東京大学 発表のポイント 黒ウコン由来のポリメトキシフラボノイド(略称KPMF-8・注1)がレスベラトロール(注2)よりも効果的に「長寿遺伝子」産物SIRT1(注3)を活性化することを実証しました。 ...
医療・健康

胆のうがんのゲノム異常の解明~免疫などの腫瘍の微小環境に深く関与~

20201-02-22 理化学研究所,北海道大学 理化学研究所(理研)生命医科学研究センターがんゲノム研究チームの中川英刀チームリーダー、北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室IIの江畑信孝大学院生(現がんゲノム研究チーム客員研究...
有機化学・薬学

重水素で解き明かす脂肪酸の抗がん作用~脂肪酸の代謝調節とラマンイメージングによる可視化~

2021-02-22 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部袖岡有機合成化学研究室の闐闐孝介専任研究員(環境資源科学研究センター触媒・融合研究グループ専任研究員)、袖岡幹子主任研究員(同グループディレクター)らの研究チームは、...
有機化学・薬学

二種類の異なる分子骨格を作り出すポリケタイド合成酵素の発見

多様な生物活性を示すカルビストリン類の生合成研究 2021-02-22 東京大学 ポリケタイド化合物は天然物の代表的な一群であり、構造の多様性と幅広い生物活性を有することから、医薬品資源として多く利用されてきました。構造多様性はポリ...
有機化学・薬学

ナノスケール量子計測からリン脂質の動きを捉えることに成功 ~創薬に向けた細胞診断への応用に期待~

2021-02-19 東京工業大学,慶應義塾大学,大阪大学,科学技術振興機構 ポイント 薄い膜状にしたダイヤモンド量子センサーで、細胞の反応をつかさどる脂質二重層(細胞膜)中のリン脂質分子の動きをラベルフリー計測できる手...
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