2022-05-19

生物環境工学

外来害虫クビアカツヤカミキリは侵入地域間で遺伝的に異なる~複数回の侵入によって急速に分布が広域化~

2022-05-19 森林研究・整備機構 森林総合研究所 ポイント クビアカツヤカミキリは海外から持ち込まれた外来の樹木害虫で、幼虫がサクラやモモなどの幹を食害し、被害が深刻になると木を枯死させることがあります。 国内...
有機化学・薬学

温めて塗るだけで傷を治す医療用接着剤を開発~ホットメルト特性で術後合併症をクールに予防~

2022-05-19 物質・材料研究機構 (NIMS) NIMSは、温めて塗るだけで手術後の傷を治す医療用接着剤 (ホットメルト組織接着剤) を開発しました。 概要 国立研究開発法人物質・材料研究機構 (NIMS) は、温...
医療・健康

柔らかくて硬い!? 生体骨に近い特性の金属材料を開発~ボーンプレートや人工関節への応用に期待~

2022-05-19 東北大学,東北大学金属材料研究所,日本原子力研究開発機構,J‐PARCセンター 【発表のポイント】 骨との高い力学的親和性を有する新規CoCr(コバルトクロム)系生体用金属材料の開発に成功 骨に匹敵す...
有機化学・薬学

食道がんを特異的に診断できる新しい抗体を開発~食道がん診断精度の向上と下咽頭がん・子宮頸がんへの応用も期待~

2022-05-18 東北大学,宮城県立がんセンター研究所,東北医科薬科大学,日本医療研究開発機構 発表のポイント 食道扁平上皮がん注1を特異的に検出する新しい抗体(G4B1抗体)を開発した 下咽頭がん・子宮頸がんでもこの...
有機化学・薬学

「測定時間1分」と「超高感度」、2種のウイルス検出法を開発~感染リスクの”その場検査”実現に期待~

2022-05-19 産業技術総合研究所 NEDOの「IoT社会実現のための革新的センシング技術開発」で、産総研と埼玉大学はこのたび、測定時間1分でインフルエンザウイルスを検出できる超高速ウイルス検出法と、PCR法を超える検出下限10...
生物工学一般

傷を治しに向かう細胞は、向かわない細胞より温度が高い~温度をシグナルに使った 細胞の振る舞い制御に糸口~

2022-05-18 神奈川工科大学,慶應義塾大学,生命創成探究センター,生理学研究所,基礎生物学研究所 神奈川工科大学創造工学科広井賀子教授と、慶應義塾大学大学院理工学研究科大学院生中村隆之(研究当時)、同大学理工学部舟橋啓教授、山...
生物化学工学

世界で最も欠かすことのできない穀物を守るための新たな戦略(New strategies to save the world’s most indispensable grain)

イネが干ばつや洪水に耐えるための遺伝子的な知見 Genetic insights help rice survive drought and flood 2022-05-19 カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR) カリフォルニア...
医療・健康

常に適応する。アルゴンヌのアドバンスト・フォトン・ソースを用いてSARS-CoV-2亜種に対抗する科学者たち(Always adapting: Scientists use Argonne’s Advanced Photon Source to fight SARS-CoV-2 variants)

2022-5-18 アルゴンヌ国立研究所(ANL) アルゴンヌ国立研究所にあるAdvanced Photon Source(APS)は、ストレージリングベースの高エネルギーX線光源施設です。 APSを使って、ウイルスに対する、我々の身体...
生物環境工学

チンパンジーは呼びかけを組み合わせて、多数の音声シーケンスを形成している(Chimpanzees combine calls to form numerous vocal sequences)

野生のチンパンジーのコミュニケーションに見られる構造化された音声シーケンスの証拠が、ヒトの言語進化に洞察を与える Evidence of structured vocal sequences in wild chimpanzee comm...
医療・健康

信頼性の高い診断を指先で(Reliable diagnostics at the tip of your finger)

ポイントオブケア診断のための臨床試料の直接・高感度分析 Direct and sensitive analysis of clinical samples for point-of-care diagnostics 2022-05-18...
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