国立循環器病研究センター

脳梗塞は夏に多い?19年間で季節ごとの傾向は変わった? ―日本脳卒中データバンク22万例からみた脳梗塞と脳出血の季節変動― 医療・健康

脳梗塞は夏に多い?19年間で季節ごとの傾向は変わった? ―日本脳卒中データバンク22万例からみた脳梗塞と脳出血の季節変動―

2026-08-03 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターの研究グループは、日本脳卒中データバンクに登録された2005~2023年の脳梗塞・脳出血患者22万8,127例を解析し、脳卒中の季節変動とその長期的変化を調査した。その結...
小児の心停止発生における救急隊到着前の実態からひも解くAEDパッド装着と良好な神経学的転帰との関連性 医療・健康

小児の心停止発生における救急隊到着前の実態からひも解くAEDパッド装着と良好な神経学的転帰との関連性

2026-08-03 国立循環器病研究センター,大阪大学国立循環器病研究センターと大阪大学の研究チームは、総務省消防庁の全国院外心停止登録データを用い、2021~2023年に発生した小児院外心停止3,352例を対象に、救急隊到着前のAED(...
首に貼る多点シート電極による非侵襲的な交感神経活動計測技術を開発へ ~ NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業に採択 ~ 医療・健康

首に貼る多点シート電極による非侵襲的な交感神経活動計測技術を開発へ ~ NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業に採択 ~

2026-07-08 北海道大学,国立循環器病研究センター,奈良先端科学技術大学院大学\,株式会社ニューロシューティカルズ北海道大学を代表機関とし、国立循環器病研究センター、奈良先端科学技術大学院大学、ニューロシューティカルズが共同で、NE...
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筋ジストロフィー関連遺伝子SGCBが重症拡張型心筋症の原因でもあることを発見 ~東アジア人に多いSGCBの遺伝子変化を世界で初めて解明、将来の治療法開発へ前進~ 医療・健康

筋ジストロフィー関連遺伝子SGCBが重症拡張型心筋症の原因でもあることを発見 ~東アジア人に多いSGCBの遺伝子変化を世界で初めて解明、将来の治療法開発へ前進~

2026-06-30 国立循環器病研究センター,大阪大学国立循環器病研究センターと大阪大学などの共同研究グループは、これまで肢帯型筋ジストロフィーの原因遺伝子として知られていたSGCB遺伝子の特定のスプライス部位変異(c.243+6T>A)...
「心臓移植患者からの心臓弁の採取・保存・移植」が先進医療として承認 ― 「もうひとつの移植医療」における日本初・唯一の取り組み ― ~ 命をつなぐ心臓弁移植医療を必要とする全ての人に届けるために ~ 医療・健康

「心臓移植患者からの心臓弁の採取・保存・移植」が先進医療として承認 ― 「もうひとつの移植医療」における日本初・唯一の取り組み ― ~ 命をつなぐ心臓弁移植医療を必要とする全ての人に届けるために ~

2026-06-23 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターは、日本初・唯一となる「心臓移植レシピエント由来凍結保存同種組織を用いた外科治療」が先進医療として承認されたと発表した。この治療は、心臓移植時に摘出されるレシピエントの心...
「RNF213バリアントの臨床的意義と情報提供のあり方に関する提言」発表 医療・健康

「RNF213バリアントの臨床的意義と情報提供のあり方に関する提言」発表

2026-06-23 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターのRNF213遺伝子プロジェクトワーキンググループは、「RNF213バリアントの臨床的意義と情報提供のあり方に関する提言」を公表した。RNF213遺伝子の変異(バリアント...
MRIで見える脳の小さな血管の障害が身体機能低下に影響していた ― 国循が2年間の追跡研究で明らかに ― ~脳小血管病を標的とした治療戦略の確立と長期的な機能予後改善へ~ 医療・健康

MRIで見える脳の小さな血管の障害が身体機能低下に影響していた ― 国循が2年間の追跡研究で明らかに ― ~脳小血管病を標的とした治療戦略の確立と長期的な機能予後改善へ~

2026-06-11 国立循環器病研究センター脳小血管病(SVD)の重症度が、脳卒中や心筋梗塞などの新たな発症がなくても、将来的な身体機能低下と独立して関連することを、国立循環器病研究センターのBAT2研究が明らかにした。◆研究では、抗血栓...
脳卒中退院後の「失語」が機能低下や死亡リスクに関連していた ―日韓の二施設約1万人の脳梗塞患者データで検証― 医療・健康

脳卒中退院後の「失語」が機能低下や死亡リスクに関連していた ―日韓の二施設約1万人の脳梗塞患者データで検証―

2026-06-11 国立循環器病研究センター脳卒中後の失語症が、その後の生活機能低下や死亡リスクに独立して関連することを、国立循環器病研究センターと韓国Asan Medical Centerの共同研究が明らかにした。◆研究では日韓の高度専...
日本の救急研究制度議論に実証データ ― 事前同意が難しい救急研究への市民意識を可視化 ― 医療・健康

日本の救急研究制度議論に実証データ ― 事前同意が難しい救急研究への市民意識を可視化 ―

2026-06-09 国際医療福祉大学,国立循環器病研究センター,日本医療研究開発機構国際医療福祉大学、国立循環器病研究センターらの研究グループは、脳卒中の超急性期治療を想定し、患者本人から事前同意を得ることが困難な救急研究に対する市民意識...
医師主導T-FLAVOR試験の成果をもとに新規血栓溶解薬の国内認証へ前進 ― 脳梗塞患者の閉塞脳血管早期再開通に有効性を確認 ― 医療・健康

医師主導T-FLAVOR試験の成果をもとに新規血栓溶解薬の国内認証へ前進 ― 脳梗塞患者の閉塞脳血管早期再開通に有効性を確認 ―

2026-06-02 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターと杏林大学を中心とする国内18施設の研究グループは、発症4.5時間以内の主幹動脈閉塞を伴う急性期脳梗塞患者218例を対象に、血栓溶解薬テネクテプラーゼと現行標準治療薬アル...
心房細動関連脳梗塞へのDOAC早期開始、アジア人でも安全かつ有益と判明 ― 日本人初データで長年のジレンマに終止符 ― 医療・健康

心房細動関連脳梗塞へのDOAC早期開始、アジア人でも安全かつ有益と判明 ― 日本人初データで長年のジレンマに終止符 ―

2026-05-29 国立循環器病研究センター国立循環器病研究センターの古賀政利部長らは、心房細動関連脳梗塞患者におけるDOAC(直接経口抗凝固薬)の早期開始の有効性と安全性を、日本人を含むアジア人集団で検証した。国際無作為化比較試験ELA...
脳梗塞は夏に多い?19年間で季節ごとの傾向は変わった? ―日本脳卒中データバンク22万例からみた脳梗塞と脳出血の季節変動― 医療・健康

急性期脳出血に対する国際共同第III相試験「FASTEST Part 1」の主解析結果を発表

2026-05-27 国立循環器病研究センターNational Cerebral and Cardiovascular Centerの吉村壮平医長らは、第67回 Japanese Society of Neurology Annual Me...
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