生物化学工学

隕石衝突でアミノ酸生成 太古の地球と火星では大気主成分を材料として生命分子が生成された! 有機化学・薬学

隕石衝突でアミノ酸生成 太古の地球と火星では大気主成分を材料として生命分子が生成された!

2020-06-09 東北大学【発表のポイント】 隕石衝突反応の模擬実験を行い、衝突によって二酸化炭素、窒素、水、隕石鉱物からアミノ酸が生成することを明らかにしました。 生命誕生前の地球大気の主成分と海洋の主成分、隕石の主要鉱物から、タンパ...
顕著な抗がん作用を有する、生体に安全なナノ薬剤を開発 医療・健康

顕著な抗がん作用を有する、生体に安全なナノ薬剤を開発

「治す」と「みる」2つの機能をもつ光温熱材として、がん光温熱療法への応用に期待2020-06-08 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 近赤外レーザー1)照射で効率的に発熱し、生体への安全性の高い光温熱材として黒リン(以下、BP)2) ...
微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を新規取得 生物化学工学

微細藻類から製造するバイオジェット燃料が国際規格ASTM認証を新規取得

民間航空機への搭載に道。航空機のCO₂排出削減に貢献可能に2020-06-08 新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社IHINEDOと(株)IHIは、微細藻類からバイオジェット燃料を安定生産する技術の開発事業を進めています。(株)IH...
ad
ラパマイシンの予防的投与はFOPモデルマウスの異所性骨化に対し優れた抑制効果を示す 医療・健康

ラパマイシンの予防的投与はFOPモデルマウスの異所性骨化に対し優れた抑制効果を示す

2020-06-05 京都iPS細胞研究所ポイント FOPマウス(注1)において自然発生する異所性骨がラパマイシン(注2)の予防的投与により抑制された。 ラパマイシンは異所性骨化形成の初期段階である炎症期にも抑制効果を示し、筋損傷後に誘発さ...
睡眠中の脳の再生能力が記憶を定着させる 〜怖い体験が夢でよみがえる仕組み〜 医療・健康

睡眠中の脳の再生能力が記憶を定着させる 〜怖い体験が夢でよみがえる仕組み〜

2020-06-04 東京大学<研究成果のポイント> 大人の動物の脳内で再生する神経細胞(新生ニューロン)が、睡眠中に活動する様子を世界で初めて観察することに成功しました。 これにより、怖い体験をしたときに活動した新生ニューロンが、夢を見る...
シカの角の枝の相同関係と進化史を解明~角溝とダイヤグラムを用いた新たな手法~ 生物化学工学

シカの角の枝の相同関係と進化史を解明~角溝とダイヤグラムを用いた新たな手法~

2020-06-04 京都大学鮫島悠甫 理学研究科修士課程学生 (研究当時)、松岡廣繁 同助教は、「角溝」と呼ばれるシカの角表面に並行的に走る多数のスジに着目し、角の諸構造と頭蓋骨との相対的な位置関係を示す同心円状の「ダイヤグラム」を開発し...
精子の成熟を調節する鍵分子を発見~不妊症の原因究明と治療に新たな視点~ 医療・健康

精子の成熟を調節する鍵分子を発見~不妊症の原因究明と治療に新たな視点~

2020-06-05 大阪大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 精子の成熟(※1)機構のスイッチをオンにするタンパク質NELL2を発見した。 NELL2はルミクライン(※2)と呼ばれる組織間情報伝達で機能することを発見した。 男性不...
分子活性の波が細胞集団に伝わる制御機構を解明~細胞同士の綱引きが情報を遠くに伝える~ 生物化学工学

分子活性の波が細胞集団に伝わる制御機構を解明~細胞同士の綱引きが情報を遠くに伝える~

2020-06-04 京都大学,基礎生物学研究所京都大学大学院生命科学研究科 日野直也 助教、松田道行 同教授、同医学研究科 平島剛志 講師らの研究グループは、Institute for Bioengineering of Cataloni...
イヌの臨床検査値の大きな遺伝的寄与を解明~ヒトの疾患モデルとしての可能性~ 生物化学工学

イヌの臨床検査値の大きな遺伝的寄与を解明~ヒトの疾患モデルとしての可能性~

2020-06-03 理化学研究所理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダーらの国際共同研究グループは、約500頭のイヌを対象に、疾患と関わる臨床検査値についてゲノムワイド関連解析(GWAS)を...
テラヘルツ光照射による細胞内タンパク質重合体の断片化 医療・健康

テラヘルツ光照射による細胞内タンパク質重合体の断片化

THzパルス光が衝撃波として生体内部へ到達する可能性を発見2020-06-03 量子科学技術研究開発機構理化学研究所(理研)光量子工学研究センターテラヘルツイメージング研究チームの山崎祥他基礎科学特別研究員、保科宏道上級研究員、大谷知行チー...
アルポート症候群に対する核酸医薬を用いた新規治療法開発 医療・健康

アルポート症候群に対する核酸医薬を用いた新規治療法開発

2020-06-03 神戸大学,熊本大学,日本医療研究開発機構神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野の野津寛大特命教授、山村智彦助教、松尾雅文前教授、飯島一誠教授ら、同医療情報部の髙岡裕准教授および、熊本大学の甲斐広文教授ら、理化学...
日本人に多いヒトT細胞白血病ウイルス1型が炎症とがんを引き起こす新しいメカニズムを解明 医療・健康

日本人に多いヒトT細胞白血病ウイルス1型が炎症とがんを引き起こす新しいメカニズムを解明

2020-06-01 熊本大学,日本医療研究開発機構ポイント ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)が、ウイルス遺伝子「HTLV-1 bZIP factor (HBZ)」の作用により、HTLV-1に感染した免疫細胞(T細胞)のサイトカ...
ad
タイトルとURLをコピーしました