細胞遺伝子工学

国内初、AAVベクター遺伝子治療の医療機関向けマニュアルを作成 医療・健康

国内初、AAVベクター遺伝子治療の医療機関向けマニュアルを作成

「国立成育」と「国立精神・神経」の共同研究による成果2020-12-09 国立成育医療研究センター国立成育医療研究センター(所在地:世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)遺伝子細胞治療推進センターの小野寺雅史、中國正祥、国立精神・神経医療研究セン...
西アフリカの主食作物ギニアヤムの起源を解明 細胞遺伝子工学

西アフリカの主食作物ギニアヤムの起源を解明

ニアヤムはサバンナと熱帯雨林に生育する野生種の雑種起源2020-12-08 京都大学,国際農研,岩手生物工学研究センター 概要ヤマノイモ属の根菜作物を総称してヤム(Yam)と呼びます。ナガイモもヤムの一種です。世界のヤムの90%以上は、ナイ...
新たな核酸医薬の候補、DNA/DNA 2本鎖核酸による効率的な遺伝子抑制を達成 有機化学・薬学

新たな核酸医薬の候補、DNA/DNA 2本鎖核酸による効率的な遺伝子抑制を達成

難病治療薬の開発に向けた一歩2020-12-08 東京医科歯科大学,日本医療研究開発機構研究成果のポイント 研究グループがこれまでに独自に開発した次世代核酸医薬である「DNA/RNAヘテロ2本鎖核酸(HDO)※1」を発展させ、革新的な次世代...
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植物ミトコンドリアと葉緑体の傷ついたDNAを修復する仕組みの一端を解明 細胞遺伝子工学

植物ミトコンドリアと葉緑体の傷ついたDNAを修復する仕組みの一端を解明

2020-12-07 国立遺伝学研究所Holliday junction resolvase MOC1 maintains plastid and mitochondrial genome integrity in algae and br...
正常な精子・卵子の形成メカニズムを解明~染色体の分離に重要なタンパク質の発見~ 細胞遺伝子工学

正常な精子・卵子の形成メカニズムを解明~染色体の分離に重要なタンパク質の発見~

2020-12-04 京都大学ピーター・カールトン 生命科学研究科准教授(兼・高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携主任研究者)らの研究グループは、モデル生物線虫を用いて、人間まで保存された HORMAドメインタ...
テロメアをリアルタイムで可視化する新たな手法の開発 有機化学・薬学

テロメアをリアルタイムで可視化する新たな手法の開発

2020-12-02 京都大学ガネシュ・パンディアン・ナマシヴァヤム 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)講師、杉山弘 同連携主任研究者(理学研究科教授)、河本佑介 薬学研究科助教、坪野友太朗 理学研究科修士課程学...
Tリンパ球の救命装置~mRNA分解により異常な細胞死を防ぐ~ 細胞遺伝子工学

Tリンパ球の救命装置~mRNA分解により異常な細胞死を防ぐ~

2020-12-02 理化学研究所,沖縄科学技術大学院大学理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫恒常性研究チームの秋山 泰身チームリーダー、疾患遺伝研究チームの山本雅チームリーダー(沖縄科学技術大学院大学教授)らの国際共同研究グルー...
1億年前のホタルの光を再現 ~現代によみがえらせた原初のホタルの光は深い緑色だった~ 生物化学工学

1億年前のホタルの光を再現 ~現代によみがえらせた原初のホタルの光は深い緑色だった~

2020-12-03 中部大学,長浜バイオ大学,鹿児島大学,科学技術振興機構ポイント ホタルが地球上に現れた約1億年前(白亜紀)の発光の再現に成功。 1億年前のホタルが持っていた発光酵素ルシフェラーゼを、計算科学と遺伝子工学により推定復元さ...
ゲノムの可動性DNAを鎮静化する機構 細胞遺伝子工学

ゲノムの可動性DNAを鎮静化する機構

2020-12-01 東京大学藤 泰子(生物科学専攻 助教)角谷 徹仁(生物科学専攻 教授)発表のポイント 可動性でウイルスのように増殖する性質を持つDNAを不活性化する新たな経路を見出した。 可動性DNAを不活性化するRNA干渉(注1)と...
世界初、新規ゲノム編集「TiD」で植物の遺伝子改変の有効性を実証 細胞遺伝子工学

世界初、新規ゲノム編集「TiD」で植物の遺伝子改変の有効性を実証

日本のバイオインダストリー推進の原動力として期待2020-11-30 新エネルギー・産業技術総合開発機構,徳島大学NEDOと徳島大学は、植物などの生物を用いた高機能品生産技術の開発「スマートセル」プロジェクトで、海外知財に依存しない国産の新...
お米(イネ胚乳)の生長を制御する遺伝子を同定 〜受粉無しでデンプンを蓄積〜 生物化学工学

お米(イネ胚乳)の生長を制御する遺伝子を同定 〜受粉無しでデンプンを蓄積〜

2020-11-25 横浜市立大学横浜市立大学 木原生物学研究所 木下 哲 教授、岩手大学 殿崎 薫 助教(前 横浜市立大学 特任助教)らの研究グループは、イネの可食部にあたる胚乳の発生に関する研究から、デンプン合成を含めお米の生長を制御し...
臨床ゲノム解析推進部の重水大智ユニット長らの論文がAlzheimer’s Research and Therapyに掲載されました 医療・健康

臨床ゲノム解析推進部の重水大智ユニット長らの論文がAlzheimer’s Research and Therapyに掲載されました

2020-11-27 国立長寿医療研究センター概要国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター・メディカルゲノムセンターの重水大智ユニット長、尾崎浩一部長を中心とした研究チームは、軽度認知障害(MCI)者からアルツハイマー病(AD)者への移行...
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