2022-08-10

有機化学・薬学

DAST技術の独自展開によりバイオケミカル分野への幅広い応用を期待~微量液滴間の接触によりヒスタミン供給量を調整し液滴内の細胞カルシウム振動の変化を初実証~

2022-08-10 京都大学 樋口ゆり子 薬学研究科准教授、小西聡 立命館大学教授、玉寄あすか 同博士課程前期課程修了生らの研究チームは、Hela細胞が入った数マイクロリットルの微量液滴に別の液滴を上側から接触させ、ピペットを用いな...
生物化学工学

チンパンジーの肝炎感染実験の影響~寿命が短くなり肝臓や腎臓に障害~

2022-08-10 京都大学 ヒトに肝炎をもたらす病原体ウィルスの特定やワクチン開発のため、過去にチンパンジーがモデル動物として使われていました。野生動物研究センター熊本サンクチュアリは、過去に医学研究に使われたチンパンジーが余生を...
医療・健康

急性期脳出血治療の国際医師主導臨床試験 FASTEST:国内での患者登録開始

2022-08-10 国立循環器病研究センター 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也、略称:国循)の豊田一則副院長が国内研究代表者を務める、急性期脳出血治療に関する世界6か国共同の医師主導臨床試験「rFVIIa f...
医療・健康

超急性期脳梗塞におけるペナンブラのバイオマーカーを発見

2022-08-10 国立循環器病研究センター 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也、略称:国循)脳神経内科部長猪原匡史が代表を務める国内多施設共同研究(Determination of Early Predict...
細胞遺伝子工学

トラップ発動でトラップ増産~心膜を薄くつくる省エネ戦略~

2022-08-09 東京大学 発表者 山元 孝佳(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 助教) 上林 勇太(東京大学 教養学部 統合自然科学科 4 年(研究当時)) 大塚 祐太(東京大学 大学院理学系研究科 生物科...
有機化学・薬学

腎保護作用が最も強いSGLT2阻害薬は?~薬剤間の薬効差を比較~

2022-08-09 東京大学医学部附属病院 糖尿病の治療薬として開発されたSGLT2阻害薬は、腎臓にある近位尿細管での糖の再吸収を阻害し、糖を尿から排出することで血糖値を下げる薬剤です。SGLT2阻害薬は、これまでの大規模臨床試験に...
細胞遺伝子工学

DNAの複製を助ける「ワッシャー」を動かすライス科学者のモデル(Rice models moving ‘washers’ that help DNA replicate)

モータータンパク質が二本鎖を切断する仕組みについて、計算機による新たな知見が得られた Computations yield new insights about how motor proteins split double strand...
生物環境工学

アリの生物多様性を示す新たな世界地図が完成、未発見の種が潜んでいる可能性がある地域が明らかに(New global map of ant biodiversity reveals areas that may hide undiscovered species)

2022-08-03 ミシガン大学 既存の知識と機械学習を組み合わせた高解像度マップを開発し、アリの世界的な多様性を推定・可視化することに成功しました。 研究者らは、アリの分布の希少性と豊かさを、比較的よく研究されている両生類、鳥類、哺...
未分類

高齢者における累積的な孤独感と記憶老化の促進との関連性(Cumulative loneliness associated with accelerated memory aging in older adults)

2022-08-03 ミシガン大学 孤独を感じる期間が長いほど、より急速な記憶力の低下と関連することがわかりました。健康的な加齢をサポートするために孤独感を減らす努力をするのに、人生において遅すぎることはないことが示唆された。 1996...
医療・健康

2つ必要なんだ:ヒトの細胞で傷ついたDNAを修復するために、タンパク質が連携して働く(It takes two: Proteins team up to fix damaged DNA in human cells)

レプリケーション・プロテインAは、WASタンパク質と協力して、DNAの修復を助け、潜在的ながんの発生を予防している Replication protein A partners with the WAS protein to help r...
生物環境工学

認知症に伴う犬の聴力低下について(Hearing Loss in Dogs Associated With Dementia)

2022-08-09 ノースカロライナ州立大学(NCState) この研究では、39頭のシニア犬や老犬を評価しました。各犬に対して聴覚検査と認知検査を行い、飼い主には一般的に使用されている2つのアンケート(1つは認知能力に焦点を当てたもの...
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